Kayo Oosaki

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    鉄板焼き 華粋

    店舗情報

    北新地駅

    鉄板焼き

    北新地でリーズナブルでおしゃれな鉄板焼き♪ 「おすすめだからぜひ行ってみて~」 と、知り合いに教えていただいたお店です。 フォアグラ・アワビ、和牛フィレとサーロインがいただけるオススメコースが、9,350円。 北新地にありながらとてもリーズナブルでした。 2020年2月16日にオープンされたお店で、感染対策しっかりされながら営業されています。 『華粋』というお名前も素敵ですね~。 お店は地下1Fで、階段を降りたところがお店の入口です。 お店でお料理に合わせてアルコールが飲める幸せ。 スパークリングミニボトルで乾杯♪ 華粋 オススメコース  9,350円(税込) 基本的には、ディナーはこのコースのみだそうですが、 アワビ、フォアグラ等苦手な方はお伝えすれば、コースのカスタマイズをしてくださるそうです。 カウンターに並んでいる本日の食材にわくわくします♪ ・先付け 和牛のたたきユッケ風 ・季節の前菜 タラの白子の天ぷら 下の天つゆのお出汁のコクと、揚げたてのサクサク軽い衣に包まれた白子があつあつでとろとろ~。 ・季節のスープ 松茸と伝助穴子のお吸物 昆布の旨みと、松茸の香り、伝助穴子のあっさりとした脂身でいいお出汁が出てます。 ・フォアグラ大根 赤ワインソース フォアグラは、焼いているだけでとろけそうな脂身と香ばしい香りにうっとりです。 甘めの赤ワインソースがフォアグラと大根によくからんで美味しい~。 ・アワビ鉄板焼き 「小ぶりだったので2つになりました」 とおっしゃっていましたが、十分立派なアワビが2つで、なんだか贅沢な気分です。 肝ソースは最後にトリュフオイルで香りをプラス♪ アワビの身は柔らか~。 肝が濃厚で旨い~。 トリュフの香りも最高にマッチしてます。 濃厚でコクのある肝ソースは、最後にご飯を入れてリゾット風に♪ その日のアワビの肝の大きさによって、濃厚さも違うそうですが、本日のはいい感じにドロッとしていました♪ なかなか味わうことのないリゾットでした。 ワインがすすみます。 グラスワイン ・カンティーナトッロモンテプルチャーノダブルッツォ イタリアワインのフルボディで、優しさもありしっかりした重みのあるテイスト。 ・グレートウエスタン BinNo.01シラーズ 2018 グラスワインは通常1種類のみだそうですが、ちょど先程のでなくなったので、タイミングよく2種類いただくことができました。 エレガントな重みはさすがシラーズ お肉ととても合いました。 ・箸休め ほうれん草のお浸し ・和牛フィレ肉の鉄板焼き 本日は、京都産の和牛です。 お野菜は、オクラ・サツマイモ、にんにくチップ、つけタレはニンニク醤油。 焼き加減を聞いてくださって、ミディアムでお願いしました。 本日はフィレの中でも、ど真ん中の希少な部位が入荷できたとのことで、めっちゃやわらかで旨みあるジューシーな肉質。 フィレステーキで大満足な感じですが、さらにロースのすき焼き風料理があるとのことで、テンション上がります♪ 目の前で出来上がっていくライブ感も楽しい。 目の前で焼いていただいた上に、アツアツ鉄板で提供してくださるので、いつまでもアツアツな印象です。 ・ロースすきやき風・ごはん・味噌汁 本日の部位は『京都産牛のくらした』だそうです。 サーロインやリブロースよりは脂身が少な目で、少しあっさりといただけるイメージ。 卵の色が濃厚で、 「特別な卵ですか?」 とついきいてしまうくらい。 なんと、大阪の卵だとか。 やるなぁ~大阪!! 京都産の和牛くらしたと、ご主人のこだわりの味付け、濃厚卵! 美味しいに決まってます!! 柔らかくジューシー感はあるのに、脂っこくなくお肉そのものの旨みもしっかり味わえました。 そして一番感じたのは、工夫。 最高のお肉をステーキでいただくだけでも十分美味しくて満足なのですが、フィレとサーロイン(本日はくらした)を違うお調理法でいただけるのは、個人のお店ならではだと思います。 ご主人のこだわりと心粋に感動。 ・デザート クリームチーズ入りプリン 濃厚な大阪の卵を使用した、卵濃厚なプリンにまろやかなクリームチーズがなめらかで、残しておいたワインにとても合います。 カウンター8席のお店で、アクリル板の設置、ソーシャルディスタンスと感染対策もしっかりされていますので安心してお食事できました。 ご主人の心地よい声と人柄にも癒され、私もまた友人にご紹介したいと思えるお店です。

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    東生駒駅

    イタリア料理

    奈良県で出会った、おしゃれで独特な味わいのイタリアン♪  奈良の東生駒の住宅街に佇むおすすめのイタリアンがあるのでと、知り合いにおすすめいただいて、予約して来店。 美食エキスパートが薦めるグルメガイド『ゴ・エ・ミヨ』にも掲載中の人気のお店。 『コムニコ(communico)』とはラテン語で分かち合いの意味だそうです。 “奈良の地の恵を分かち合う”をコンセプトとしたレストランで、奈良を中心とする近県の有機食材とこだわりの旬の素材を使用されて創り出されるお料理が楽しみです。 木製のゆったりとしたテーブルで、奈良のコテージに遊びに来た気分です。 初めての来店に少し緊張しながらも、ほっこりした雰囲気でほっとできました。 シックなナプキンを留めている小物や、ランプ、壁飾りなど、一つ一つが素朴でおしゃれで、目に留まります。 テーブルに置かれた本を開くと、今からいただくコースメニューが書かれていました。 ・10品のコース【ディナー】(税込/サービス料5%別途) 11,000円(税込) 奈良の季節の食材を用いた全10品皿構成のお任せコース お料理一つ一つの、基本がありながら独創的な味わいは、他では食べたことがないような出会いでもあり、おしゃれで美味しく、安心していただくことができました。 最後の焼き菓子までおしゃれで、かわいかったです。 また、私も誰かに教えてあげたいと思えた素敵なレストランでした。

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    コロッセオ

    店舗情報

    心斎橋駅

    イタリア料理

    満足サタデーランチ♪  1982年に創業された、南船場の老舗のイタリアンです。 心斎橋駅と長堀橋駅のちょうど間くらいかな。 大阪で初めての本格イタリアンレストランで、関西唯一イタリア政府より「リストランテ・イタリアーノ」の認定を受けたお店だそうです。 門構えから老舗感が漂います。 階段を降りたところが入口です。 本当は、グラスシャンパンと行きたいところですが、ジンジャエール(氷なし)で乾杯♪ ・サタデーランチメニュー Bコースランチ 2900円 土曜日限定のコースメニューみたいです。 前菜の盛り合わせ、パスタ、お魚料理又はお肉料理、自家製デザート、自家製パン、コーヒー パスタはスパゲッティ、ショートパスタ、リゾット、手打ちパスタの4種から選べました。 自家製パンは、フォカッチャとゴマの入ったパン。 もっちりです。 パンは、シチリアのオリーブオイルで。 ・前菜の盛り合わせ 豚肉のテリーヌ・マグロとえびのカルパッチョ・キノコとお野菜は、ズッキーニやパプリカなどのマリネ・紫キャベツとチーズ 紫キャベツの下に白いもっちりしたチーズが隠れていました。 クリームチーズのような爽やかなクリーミーさがあり、モッツァレラチーズのようなふんわり感もありました。 ・小海老とルッコラのオイルソースのスパゲッティ 後味に辛味がピリリッと、野菜もフレッシュで、小エビはプリッと食感。 最後のオイルにバケットつけて食べたいくらいでした♪ ・栗豚とヒヨコ豆のピリ辛トマトリゾット  柔らかいヒヨコ豆の存在感があり、やさしいトマトの風味。 赤ワインに合わせたい~。 ・ガリシア産ポークのソテー マルサラ風味 ごろっとお野菜が印象的な一皿。 メインのガルシア豚は、スペインの栗をたべて育った白豚で、希少価値が高い豚肉だそうです。 甘みのあるマルサラソースにアーモンドの歯ごたえもプラス、あっさりとした脂身でジューシーな味わいです。 ・ヒラスズキの蒸し煮 お醤油ベースにレモンのソースがとても爽やか。 白身はプリっとはりがあります。 空豆は柔らかく、ほうれん草がしなしな~と、お醤油とレモンの酸っぱみがしっかりしみてます。 ・自家製デザートの盛り合わせ ナポリの伝統的なレモンのケーキの中はちょっとスポンジとカスタードの味。 パンナコッタとシャーベットなど、いろいろ食べれてうれしい盛り合わせです。 食後はコーヒーで♪ イタリアの雰囲気の店内は、カンツォーネ音楽が流れて、広々とした空間で高級感も感じられます。 そんな中、気軽にランチがいただけるお店。 パスタメニューなども、毎日?変わるそうで、きっと次回来店した時には、新しいメニューをいただけると思います。 ディナーでゆっくり、ワインとお料理を楽しみたいと思えるお店です。 またゆっくり来店したいです。

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    モダンチャイナ 大橋

    店舗情報

    出戸駅

    中華料理

    酢豚が旨♪ 谷町線喜連瓜破駅4番出口から徒歩約10分 駐車場もあるし、車が便利そうです。 お店は2階建ての、白いきれいな建物。 大通り沿いにあるので、分かりやすいと思います。 私たちは階段で2階席へ。 1階希望の方は、予約時にお伝えするといいみたいです。 ・ジンジャエールで乾杯♪ オーダーバイキングのランチメニューがリーズナブルで人気の様ですが、本日は単品注文です。 ・前菜三種盛り合わせ(蒸し鶏・クラゲの酢の物・焼豚) 1,280円 中華の定番前菜の3種盛り合わせです。 ・クラゲの酢の物 ・蒸し鶏 ・焼豚 特製のタレで煮込んだ焼き豚で、柔らか~。 ・ライス(中) 200円 国産のコシヒカリ使用。 ザーサイは、単品で注文しました。 ・出雲ポークの酢豚 950円 〜どこにも負けないスタッフ1押しの1品です〜 お肉の1つが大きくって、とってもジューシー。 外サクッと中ジュワ~。 出雲ポークの旨みがあふれる~♪ こんな酢豚のお肉たべたことないかも~。 たけのこなどのお野菜も1つ1つ大きくて、歯ごたえもしゃきっとちょうどいい感じで残っています。 ・北京ダック 980円 丹念に時間をかけて焼き上げた、お店自家製の北京ダック。 1人前2個~注文できます。 北京ダックの甘みは少しありますが、味噌などの味があまりついていなくて、あっさり食感。 黒酢をかけても美味しかった。 ・小龍包(4個入り) 500円 スープがあふれ出すあつあつ小籠包は、あっさりしたやさしいスープ。 黒酢と生姜でいただくと、しっかりした味わいになりました。 ・大橋特製担々麺 830円 お店の名前ついてるし、ちょい辛の担々麺が食べたくなりました。 まろやかさの中に辛味がふわっときて、旨味もあり。 お野菜も大きい♪ この日は、 ランチは、11:00~15:00 でした。 1階も2階も、お客さんがたくさんで、人気のお店です。 酢豚が美味しくて感動しました~。

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    スパイス茂

    店舗情報

    四ツ橋駅

    カレー

    堀江にある、インドやネパール料理など、国にこだわらず、スパイスをふんだんに使ったスパイス料理屋さん。 黄色い看板が目立っていました。 ビルの入口は洞窟みたいで、探検に行くような雰囲気の階段に引き寄せられるがまま階段を下りてみました。 いくつか飲食店やお料理教室があって、明るい雰囲気です。 まっすぐ奥の方にスパイシー料理屋さんの黄色い看板がみえました♪ お店の外から見えるガラスごしの仏像がすごい。 本場に来た雰囲気が味わえそうです。 お店に入ると、外から見えていた仏像が立体的に並んでいて、すごい迫力です。 パワーをいただけそうな、心が癒されそうな~、しっとりとした気分になれます。 販売もされているので、ほしい方はお連れして帰れます(^^) ・スパイスハイボール フレッシュなスパイスを漬け込んだハイボール。 ウイスキーよりカルダモンのスパイシーさが印象的でした。 はまりそう~。 ・スパイスポテサラ 自家製アチャール(南アジアの漬物)を用いた特製のポテトサラダで、野菜の酸味とスパイスがきいたすっぱ辛いけどまろやかな味わい。 カレーに合いそうです。 ・サブジ・アチャール盛り合わせ スパイスが効いた数種類のサブジ(野菜の蒸し煮や炒め物)やアチャール(南アジアの漬物)の盛り合わせ。 どれもいろんなスパイスの味がして、お酒のあてにちょうどいい感じです。 ・レモングラスの鶏ももスパイス炒め  スパイスで香ばしく炒めた鶏もも肉と爽やかなレモングラスのハーブが香る逸品。 インドっぽいけど、レモングラスが入ったタイ風のお料理。 レモングラスの香りがよく、スパイスから作り出される天然の塩気のような辛味も感じつつ、後にカレーのような旨みのあるスパイスの余韻がまったりと残ります。 自家製スプラウトたっぷりの野菜サラダは、自家製ドレッシングで。 インドではいろんな豆のスプラウトがあるそうです。 味が濃縮した感じと食感がおもしろく独特の味わいです。 ・パイナップルジュース  ・グラス赤ワイン  カレーに合わせて注文してみました。 店主さんがこだわり、スパイスから作る本格的なスパイスカレーは、是非食べたい一品。 小麦粉化学調味料不使用だそうです。 6種類あるカレーの中から、辛いのが好きなので、唐辛子マーク多めのをチョイスしてしまいました~。 ・骨付きマトンカレー  唐辛子マーク3つの、現地に近いカレーでオススメだそうです。 カレーはグレイビーの汁気少なめどろっとタイプで、マトンの臭みはスパイスで消されているけど、スパイスの香りとしっかりした辛さの中に、マトンの独特の風味は残しつつ、マトンの柔らかさとジューシーさをしっかり味わえます。 これは赤ワインにして正解♪ ジャスミンライスをはさんで左側には、3種の豆のダルカレーが少し。 うらど豆、レンズ豆、チャノ豆の3種の豆がミックスされた豆のカレーで、つぶれてとろっとした食感や、かたいチャノ豆の口に残る食感など、いろいろ楽しめるのが特徴。黒く見えるのは、ジンブーというスパイスで、香ばしさがプラスされている気がしました。 人参などのお野菜のアチャールとサブジが、福神漬けやらっきょうのような役割みたいで、存在感あります。 ジャスミンライスはタイ米を使用されていて、もっちりパリッとしっかりした食感でスパイシーカレーとの相性がとてもいいです。 ・あてカレー 辛スパイスカレー 唐辛子マーク5つの、スパイスから作る本格的な激辛のスパイスチキンカレー。 興味津々で、どうしても食べてみたくて迷っていると、 「あてカレー」というハーフサイズのメニューがあると教えていただきました。 これはうれしい情報です。 辛スパイスカレーは、北インドの地元の人気大衆食堂の味を再現されて、お店独自のスパイス配合のカレーだそうです。 スパイスと一緒に玉ねぎを2時間炒めて、更にそこから2時間弱火で煮込んだ、お店自慢の逸品です。 ひとくち食べると、唐辛子のきいた辛味といろんなスパイスで、汗がふき出てくるくらい辛いですが、旨味もあり、ヒーヒーいうのを覚悟してたけど意外といけるかも♪ 美味しい~! 鶏肉も柔らかくとろとろです~。 甘く爽やかなパイナップルジュースがめっちゃ合います。 「特製チキンカレー」は、今回は食べれなかったけど、 こちらもお店自慢のメニューです。鶏肉の出汁の旨味とスパイスたっぷりのサラサラ系のやさしい味のカレーだそうで、「辛スパイスカレー」から、辛味をやわらげ旨みを残した味わいだそうです。 辛いのが苦手な方にもおすすめです。 ・柚子の和菓子 カレーを注文したお客さんには、辛い物の後に甘いもののサービス。 辛かった口の中が、これでほっこりしました。