KanjiTalk1_muraoka

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App Store で“クーポン”で検索した時に発見! さっそく参入してみました。とても参考になるし、楽しいですね!☆千葉県市川市在住です。☆TPPは、私たちの食の安全を脅かし、日本の豊かな自然の恵みを国民一般大衆が妥当な価格で享受する権利を奪います。TPP参加阻止のために立ち上がりましょう!☆写真は野生の雀さんです。

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若松河田駅

定食

東京女子医科大学のそばにある小さな定食屋さん。 定食専門といった感じではあるが、単品メニューももちろんあるし、居酒屋としての利用も可能です。 ネット上の情報では、店名に冠して「麦めし」とあるが、現状は麦飯を得意としてはいないようです。注文する客が少なかったのでしょう、たぶん。 写真1:お酒と料理(1) ・まぐろぶつ=400円(税込)  付けあわせや盛りつけはそれなりに手をかけてあるが、量はとても少ない——400円とは言え。質は、まあまあ。 ・お新香=350円  まあまあ。 ・燗酒(「長陵」)=400円  安くて美味しいが、量は 0.7〜0.8合です。 ・つき出し=100円  鱈子と大根の、加熱して和えたようなもの。量はちょっぴりだが、良い。 写真3:お酒と料理(2) ・肉じゃが=300円  安いが、まずまずの量がある。  味つけは甘い。味も濃い。酒肴向きではない。 写真2:カウンターと厨房 時間によっては女将さんが一人でやってます。 板さんは息子さんらしく思われました。 写真4:店内の様子 満席に近い状態になることもあります。席数 14ほどの小さなお店です。 筆者が滞在した時は、どのお客(グループ)も短時間で帰った。場合によっては、長居はすべきでないということになるかもしれない。 (女性の来店客も少なくはないです。) 写真5:献立書きの一部 定食は 700〜950円。 日本酒は、400円から 650円(八海山)まで (右上)。 (2013/10/25訪問)

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聖蹟桜ヶ丘駅

丼もの

年に一度だけ、そして一日だけ、開店・営業される食堂です。 タネを明かせば、てゆか、店名を見れば明らかなように、学園祭の模擬店です。 ——大学の模擬店の中には、何十年もの間、同一の名前で出店し続けているものもありますが、ここは特定の名前も付いていなかったような気がします (定かではありませんが)。 筆者としては、大学等の学園祭の模擬店をむやみに Rettyに載せようとは思わない… です。 ただ、ここが普通の模擬店と異なるというのは、料理等の専門学校のそれだということ。 そして、ここも歴史は旧く、創業 45年です (昨年度で、たぶん)。 今年(2013)は 11月17日(日)に開催されますので、訪問されてはいかがでしょうか? (製パン、製菓の方もお薦めです。) 生徒のほとんどは高校生〜大学生くらいの年代ですが、まれに高齢の人もいたりします。 ここでも、やはり女子の方が多いです。 料理・製菓の作品展も——こちらが、学園祭としての本題であるのだろうと思いますが——、なかなか見ごたえのあるものです。 写真1:和食の定食 丼は、焼き鮭とすじこ (イクラのように見えるが、筋子をほぐした物です)。右手前は、大きな茄子の焼き物 (よく判りません)。松茸ではなかったと思うが、土瓶蒸し。および、そのほかです。 (値段は、よく覚えていないが、800円から 1200円の間です。すんごく安い、というほどではありません。) お酒は残念ながら…。 写真2:調理部門の学生作品 わざと部分のみにトリミングしてあります。(撮影は自由にできますし、多数撮影してありますが。) 写真3:多摩調祭風景 ここも模擬店です。(もっと良い写真もあるのですが、やっぱり載せられません。残念です。) (写真1-3は 2012/11/18撮影) 写真4:2013年度 多摩調祭のポスター(部分) 今年も雨が降らないことを祈ります。 http://www.tamacho.ac.jp/

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八瀬比叡山口駅

喫茶店

三千院の門前にある蕎麦・土産物屋。 写真1:福そば(780円(税込)) 健康的な食材を用いた蕎麦 (写真3 参照)。 麺は、蕎麦粉割合は少ないが、黒っぽく、ややもっちりした食感の蕎麦。 汁は、あっさり、さっぱりした、塩味っぽいつゆ。 総合的には、値段(観光地価格)のわりには美味しい。柚子の皮が効果的。 写真2,3:店内 店内の様子と献立書き札。 写真4,5:店舗外観 写真6,7:オマケ(三千院) 三千院で催された「観音大祭 百味供(ひゃくみく)法要」の様子です。毎年 10月18日に催されます。 この法要でも、一部で天台声明が唱えられます。 写真7のお堂は、境内でいちばん高い所にある観音堂で、法要の会場です。 三千院でも抹茶をいただくことができます。それは、ここ、観音堂のそばでいただけるようになっているのですが、この日の午前は百味供法要のためにお休み。 (無料の紫蘇茶の接待は、境内の 2箇所くらいでやっています。) (写真1-4,6,7は 2013/10/18、5は 17日に撮影)

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八瀬比叡山口駅

甘味処

京都大原の勝林院に隣接している塔頭(たっちゅう)。800円で抹茶がいただける(拝観料込み)。 写真1-2:抹茶と茶菓子 写真3:堂内より庭を望む 写真では一部しか捉えられていないが、小さな棚に茶道具を飾ってある。 写真4:堂内の一室 もっと興味を引くような写真もいっぱいあるのだが、本題ではないので…。 ☆宝泉院は、大原の中でも特にお薦めの場所です。(素敵な記念品も、いろいろ用意されていて、リーズナブルなお値段です。) 「実光院」のレビューも参照してください。 http://www.hosenin.net/

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鞍馬駅

和食

三千院へ行く道の途中にある蕎麦・うどん屋。三千院よりも大原バス停(ターミナル)の方に近い所にある。 大原には呂川、律川という二つの渓流が流れている。これらの名前自体、大原寺(たいげんじ。現在の“院”群)が 天台声明(魚山流声明)の道場として開かれたことに由来していて、呂・律とは、雅楽の旋法の名である。 (読み方はいろいろあるようだが、普通には「ろがわ」「りつがわ」と呼ぶようである。) 写真1:とろろそば(900円(税込)) 冷たい方の蕎麦。 量は少なめ。 とろろの量は少ない。 汁はあっさりした味で、出汁風味もあっさりしている。 蕎麦(麺)自体の味は、大原の蕎麦屋の中ではいちばん美味しい方かもしれない。(※) ※ 門前の蕎麦屋のうち、いちばん奥に位置する店では食べてない。また、バスターミナルに隣接して手打ち蕎麦を提供する「呂律茶屋」があるのだが、筆者はまだ営業しているところを(たぶん)見たことがない (食べログには載っている)。 写真2:店内から中庭部分を望む 写真3:「京野菜うどん」のサンプル 店頭に展示してあるサンプルである。小さい写真で見る分には本物とそんなに違わない。麺は、汁とよく絡むように細めに仕上げてある。 このうどんは手打ちである。赤紫蘇、南瓜、人参、ほうれん草を練り込んだ 3種のうどんのセット。 つゆは一種類のようだが、とろろとゴマ豆腐が付いている (1050円)。 当店に寄ったなら、蕎麦ではなく、こちらを食すべきであるようだ。 写真4,5:店舗外観 画面の外、左手には、同一経営の漬物屋がある。また、奥には宴会場(団体席)もあるらしい。全体では、かなり広い。 9時から営業している。(2013/10/18訪問)