Yujiro Shioyama

Yujiro ShioyamaさんのMy best 2020

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東京都

焼肉

Yujiro Shioyama

久しぶりに新宿駅、そして歌舞伎町方面へ お目当ては、知人に教えてもらった古民家焼肉のお店のこちらへ 靖国通り沿いの神社手前を曲がっていった先に明るい看板が見えたら到着です。 ゴールデン街方面の裏からも入ることができます。 芸能人、芸人のサインなども飾ってあるお店で胸高まります。 注文したのは 黒毛和牛極みコース 全14品  内容は ・百済サラダ ・キムチ、ナムル盛り合わせ ・チヂミ ・チャプチェ ・旬の焼き野菜 ・上カルビ、ハラミ、タン塩 ・豚トロ ・黒毛和牛刺し身 ・クリサンカク ・クッパまたは冷麺 まずは和牛刺し身、百済サラダから 和牛の刺し身は薄切りにされた身と大根でいただくシンプルな1品 お肉の刺し身なので脂が重そうに思いがちですが、さっぱり大根と一緒にいただくので脂の重みもなくシンプルに新鮮さを感じることができます。 百済サラダ こちらはトマト、レタスなどが入ったシンプルなサラダ 特性のドレッシングで百済オリジナル味付けになってます。 キムチ、ナムル盛り合わせ 4箇所オイキムチ、白菜キムチ、ナムル2種、 キムチにもこだわりがありシャキシャキの食感が本場韓国のキムチの美味しさを演出してくれます。 ここからはお肉がスタート まずは上タン塩と岩中豚の豚トロから 上タン塩は写真でも伝わる見た目の柔らかさ、焼きすぎず肉汁を出して上タンはレモンダレにつけて口の中へ 牛タン特有のコリコリの感触はおさえめだが、上でしかわからないなめらかな食感がたまらない1品です。 岩中豚豚トロ こちらは銘柄豚の豚トロ こちらも見た目から伝わるのはきれいなサシ 脂身より身のほうが多いのが特徴です。身が多いため火が燃えすぎることもなく両面をしっかり焼き上げていただくことができます。 添えられたわさびにつけていただくと、ほんとに豚トロなのか疑うくらい肉肉しさがしっかりあり食感にも感動します。 続いて赤身系のお肉 クリサンカク、上ハラミ、上カルビ メインのお肉を焼く前に旬の焼き野菜で胃を休めて、いざ本番へ クリサンカク 王道の名前だとミスジと繋がる部位 脂身の少ない赤身肉なのでシンプルに嬉しい。 両面をしっかり焼き上げたら専用のタレ、そして薬味としてもらったわさびで仕上げます。 肉感がしっかりしているので噛めば噛むほど美味しくなりました。 上ハラミ きれいな色付きのハラミです。 筋が少ないのでこちらも肉感がしっかりしているのと、クリサンカク同様にわさびでいただきます。 上カルビ 焼肉の王道カルビの中でもさらに美味しい部位 上の赤身肉に比べて脂身があるものの、焼いて食べると全く感じず、むしろお肉の食感を存分に味わうことができます。 締は冷麺をチョイス 1人前の程よい大きさの冷麺は、細麺に酸味の効いたシンプルな味わいで韓国の家庭感を感じることができます。 新宿でも知る人ぞしる名店ですが、焼肉好きは1度は訪れるべき名店だと思います。

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東京都

居酒屋

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渋谷ツアー2軒目に選んだのは前から気になってたお店のこちら『酒場きんぼし』 道玄坂を登った神泉方面にあるお店です。 平日ですが、予約して正解でした。 注文したのは 肉豆腐 かしわ焼き 白 塩、こしょう 綱島大葉しゅうまい 酒といくらのわっぱめし まずはお通し カニのつみれととろろ昆布と大根 至ってシンプルなんですが、カニのつみれに具がしっかり詰まっているので美味しさ抜群。 一方優しめのとろろ昆布と大根 こちらも出汁がしっかり効いていてお酒との相性早くも抜群。 肉豆腐 程よく黒い加減に煮込まれた豆腐と真っ黒な牛すじ、そこにネギが良いアクセント。 豆腐は歯切れの良い柔らかさで食べごたえよし。牛すじも脂身少なく肉肉しさがしっかりと感じられます。 出汁をしっかり飲み干したくなる味わい。 煮込み好きにはたまらないアテです。 綱島大葉しゅうまい まさに美味しいしゅうまいと言わんばかりの味わい。 薄皮に具がたっぷり詰まったしゅうまい そして大量の大葉が良い香りを引き立ててくれます。 薬味はさっぱりとした酢醤油で酸っぱさがしゅうまいの旨みをさらに良くします。 メインはかしわ焼き 塩こしょうをちょいす。 茨城県産の銘柄鶏をオーブンでじっくり焼いた1品 店員さんが身をしっかりほぐしてくれるので食べるのには困らず。 添えられたキャベツの鶏の脂と塩、そして鶏の身が組み合わさっておいしさを引き立てます。 締目には下に溜まったタレとおにぎりを楽しむこともできるようです。 おにぎりをぐっと我慢して最後の締めはわっぱめし わっぱめしとは薄い木の器で作られた和食のことを指すようです。 具はなんと、いくら、鮭と海鮮の王道。 ご飯は半分餅米のためもっちりとした食感。 いくらと鮭の塩味を感じつつもっちりとしたお米との融合を楽しむ至福な締めでした。

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東京都

焼き鳥

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渋谷駅からは原宿方面へ 明治神宮との合間の通りにお店があります。 TRUNKのホテルが併設している一角にあるお店『TRUNK(KUSHI)』 他にもバーや、イートインできる飲食店等いくつか別れてます。 注文したのは 牛すじ煮 鶏せせりポン酢 鶏つくね 鶏レバ 鶏ネギ 鶏ハツ元 豚上テッポウ 野菜の浅漬け 本日のオススメ ハチノス煮込み お通しはないですが食前酒でいちじくなどが入ったショットをいただきました。 甘いですが身体は温まります。 鶏せせりポン酢 シンプルなポン酢の味付け、肉肉しいせせりにたまねぎが良い組み合わせ コリッとしたせせりの食感にポン酢のさっぱり感で仕上げます。 鶏ハツ元 数量限定の部位がこちら ハツとレバーの間の部位のこちら 外側はカリカリに仕上がっておりハツの食感を同時に感じれる1串です。 鶏レバ 店員さんイチ推しのレバ 大ぶりな身のレバはタレで味付けられており、焼き具合も絶妙。 レバ特有のねっとりとした食感にタレが合うのでレバ好きにはたまりません。 豚上テッポウ こちらも数量限定の部位 片面はカリカリ、片面は表面を焼いた仕上げ カリカリ感と、テッポウ特有の食感がタレで焼かれた串の美味しさを引き立てます。 牛すじ煮 悩んだ故にすじ煮をチョイス シャキシャキの白髪ネギに塩ベースで煮込まれた牛すじ お箸で切れるくらい柔らかく塩加減もちょうど良いのでお酒にも合います。 鶏つくね つくねといえば丸みがかってるイメージですがこちらのつくねはわりと薄めな作り ただ外カリ、中フワに仕上がっており塩加減がたまりません。 お店イチ推しのメニューの1つです、 鶏ネギ 焼鳥と言えばねぎま 大ぶりのもも肉の間にこちらも大きめのネギが挟まった1串 特性のタレで味付けされており肉感がたまらない串になってます。 あっさりとした野菜浅漬けでお酒を楽しみつつ、締めに本日のオススメでハチノス煮込みをいただきました。 知る人ぞ知る渋谷の串焼きであるTRUNK KUSHIでした。 大衆感もありながら本格串焼きが楽しめます。

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木曜の夜は気になっていた焼肉ホルモンぐうのサードブランド『焼肉冷麺てっちゃん』へ 蒲田駅東口の飲食店街にできた新店舗です。 下町感のある外観に大衆の雰囲気がある店内 こだわりは改良に改良を重ねたタレとのことで食べる前からワクワクでした。 注文したのは 浅漬けキムチ 刺し盛り 赤肉盛 ホルモン盛 特製黒冷麺 まずは浅漬けキムチ 系列のぐう同様の味付けのキムチはシャキシャキの白菜がたまらない味わい。 かつこちらをてっちゃんではリーズナブルにいただけます。 刺し盛り コブクロ、ガツ、タンの盛り合わせ 専用のタレで味つけられた刺しはどれも新鮮そのもの コリコリの食感がたまらないコブクロが最高でした。 赤肉盛 メインの赤肉盛 タレ焼肉の王道であるカルビ、ロース、そしてサガリの組み合わせ まずはカルビから、ロースターで焦げないよう焼き上げたら専用の自家製ダレにつけていただきます。 タレの旨味、肉の柔らかさどちらも最高の組み合わせ ご飯が食べたくなるような漬け込まれたお肉は絶品です。 ロース、サガリも同様にお肉がとにかく柔らかく、噛めば噛むほど肉の旨みを感じることができます。 ホルモン盛 しろ、ハツなどさまざまな部位が揉み込まれたホルモンの盛り合わせになります。 こちらもロースターの下でしっかり両面を焼き上げ仕上げていきます。 プリプリかつ、タレに揉み込まれたホルモンの味わいは炭酸系のお酒との相性抜群。 お酒が進みます。 最後は特製黒冷麺 こちらも改良に改良を重ねたからこそ出せる黒い麺の冷麺です。もちろん自家製なのでそこもお店のこだわりがみえます。 上にはキムチペーストの塊と大根が添えられてます。 まずはそのまま出汁と麺でいただきます。 コシの強い麺に程よい塩味のスープがよく合う。口に含んだ瞬間に冷麺の違いを感じます。 続いて赤いペーストをスープに崩して浸透していきます。 ピリッと辛さもありながらコシのある麺がたまらず美味い。 てっちゃんこだわりの冷麺です。 大衆感のもと味わうタレ焼肉と、特製黒冷麺の2つが楽しめる流行る焼肉屋です。