Jundai  High

Jundai Highさんの My best 2019

シェアする

  • Twitter
  • facebook
1

炭焼き鰻 瞬

店舗情報

静岡県

うなぎ

Jundai  High

すべてが最高! うなぎ人生最良の膳でした。 •浜名湖どうまん蟹の粥 •背骨あたりの身(部位名を失念)と松茸の春巻 •肝、尾鰭と本山葵の酢漬け •仔うなぎ丸焼きサラダ添え •襟焼きと松茸軸のお椀 •自家製えだまめ •羽釜炊きごはん(島根産のお米) •白焼き 塩 山葵 醤油 シェリービネガー •天然鰻の重 •追いうなぎ(養殖)で食べ比べ •巨峰ゼリー #うなぎ尽くし #鰻重

2

東麻布 天本

店舗情報

東京都

寿司

Jundai  High

おいしいは美しい。 青森は深浦で獲れた190キロ超えの本マグロや、対馬のコハダ、東京湾のスミイカなど素材へのこだわりを聞いてるだけでワクワクする。それにしても日本海の迷い鰹とサンタバーバラのウニには驚いたな。キラキラ輝くいくらの下に香箱蟹が隠れている究極の他人丼は旨味が弾ける。そして〆の玉には野生のミツバチの蜂蜜を後がけ、極上のケーキに早変わり。予約がとれないのも納得する圧巻の3時間劇場でした。

3

サウスラボ 南方

店舗情報

東京都

中華料理

Jundai  High

初訪問なのでスペシャリテのクリスピーチキンと魚の姿蒸しの入ったコースを選択。最初に出された酒のアテにもなるXO醬で期待値アップ。冬瓜と帆立のスープがしみじみと優しい。鶏の白子を上湯で伸ばした揚げ物はまるでスープがフライになったかのよう。素揚げしたパクチーの根っこがホクホクして美味しいのは初体験。そしてスペシャリテ一番手のチキンは広州原産の地鶏ロンコンカイという種らしく、部位によって甘みと旨みが変化するうえ、パリパリの皮と脂のコンビネーションが超絶おいしい。なんでも熱した油を吊るした鶏に何十回もかけ、ジワジワと火を通すことで中はしっとり外はパリッと仕上がるらしい。そして本日の魚料理は長崎のアカハタ。淡白な白身にすこし甘い蒸し汁がよく合います。残り汁をジャスミンライスにかけるとうまいことうまいこと。〆は4種類から選択。魚を塩漬けして発酵させたハムユイの炒飯をいただきました。デザートは杏仁豆腐と小粒のタピオカ入りマンゴーのスープ。店構えはカジュアルですが、本格香港料理とヴァンナチュールを都心の高級店よりはるかに格安でいただけるのは有難い。ご馳走さまでした! 追記 こんどは5人で訪問。 前回食べ損ねた上海蟹の酔っぱらい蟹と最高級の咸魚をのせた蒸しハンバーグ、杏仁豆腐ブリュレなども注文。本命のクリスピーチキンは丸鶏でオーダーしました。ワインのペアリングも完璧で、みんな大喜び。お誘いした甲斐がありました。

4

寿司 㐂邑

店舗情報

東京都

寿司

Jundai  High

熟成寿司の名店。 ようやくタイミングが合い訪問できました。 握りの前に供されたのは、子持ち槍烏賊、酒盗の雲丹醤油和え、牡蠣そば、鱈の白子のリゾット、渡り蟹の塩辛ブランデー漬け、河豚の白子の吸い物など。特に印象的だったのは白子のリゾット。叶うものなら丼ぶりでたらふく食べてみたいw これらの料理に合わせる日本酒のセレクトも素晴らしく言うことなし。この日は出雲の丈路をいただきました。 そしてお待ちかねの熟成寿司。 ここまで薄く包丁が入るのか⁉︎と驚愕した芸術的な白イカ、あとから旨味が追いかけてくるサクラマス、キラキラと光り輝くサヨリ、コリっとした北寄貝、かなり熟成期間が長いと思われるカンパチ、ルビーのように美しく輝く縞海老、旨味が凝縮された鯵、そしてこの夜の主役である年またぎ(本当?)の超熟成の寒ブリ、丸々太った鰯、これまた主役級の内側に肝が隠れる特濃カワハギ、トロっとした食感が官能的なカジキ、自分史上最高に濃厚な天草のムラサキウニ、〆の鮪は茗荷とアサツキに胡麻をあしらったバラ飯スタイルで。最後はデザートに甘鯛の風味を包みこんだ玉子焼で大団円となりました。 海の旨味モンスターたちをしっかりと受けとめる赤酢を効かせた硬めのシャリが秀逸でしたね。なんとか年内にもう一度味わいたいものです。木村の大将、ご馳走さまでした! #鮨 #寿司 #熟成寿司

5

セラフェ Cellar Fête

店舗情報

東京都

フランス料理

Jundai  High

いやータルタルがうますぎる! 自分史上最高かも。 スペシャリテだけありますね。 ここを訪れたら必ず食べたい品です。 いただいたのは熟成肉の食べ比べコース。 この日は仏リムーザンのリブロースと、 サカエヤ北海道赤牛サーロインでした。 甲乙つけがたい深みのある味わい。 どちらも食べる箇所によって印象も変わる。 けっきょく両方とも美味いという結果。 メインのステーキとタルタル以外では、 鴨の脂でまとめた豚肉のパテが素晴らしい。 〆はタルタルのひつまぶし。 ごはんの上にタルタルをのせ。 途中からコンソメを注いでいただきます。 あー日本に生まれて良かった! 満腹でしたがデザートのプリンも美味! 別腹でするっと食べてしまった。 最高の夏バテ対策になりました。 ご馳走さまです。 #ステーキ #肉料理

6

蕎亭 大黒屋

店舗情報

東京都

そば(蕎麦)

Jundai  High

鴨鍋と十割蕎麦の名店。 ここの蕎麦がきは日本一だと思います。 熱々で粘りとコシがあって香り高い。 鴨鍋の鴨はもも肉で胸肉を抱き冷凍してスライス。 肉と脂のバランスが完璧です。 野菜だけでなく小麦粉やきな粉まで 自家栽培の麦や豆から作ると聞き脱帽。 数年ぶりの訪問でしたが、 ご高齢のためお手伝いをする方がいらして、 以前よりテンポよく料理が出てきます。 写真撮り忘れましたが、 初めて食べたつけとろが絶品でした。 なにしろ12個ものそば臼を蕎麦の種によって 使い分けているこだわりよう。 いつまでも元気で美味しい蕎麦を打ってください。 ご馳走さまです。 #手打ち蕎麦 #十割蕎麦

7

ヴィノーブル

店舗情報

東京都

オイスターバー

Jundai  High

すべて広島産で6種の生牡蠣をいただきました。 「ヴァージンオイスター」「先端」「宮島」「かき小町」など。なかでも生活排水ゼロの無人島で養殖された「大黒神島」は旨味が濃厚で絶品でした。パクチー盛り盛りのオムレツや、飛騨の葱とマッシュルームのポタージュ、ローストポークなど、どの料理も美味しいし、ワインのセレクトも的確で楽しいディナーになりました。〆は牡蠣の焼きおにぎり。自分で胡麻をふりかけ、パリパリの海苔を巻いていただきます。うまー!これは必ず注文しちゃうやつです。ご馳走さま! #生牡蠣 #オイスターバー

8

とんかつ 燕楽

店舗情報

東京都

とんかつ

Jundai  High

久しぶりの訪問。 2年ぶりくらいかな。 大将が顔を覚えてくれていて嬉しい。 都内の有名とんかつ屋はあらかた食べ歩いたが、 ここは常にベスト3に入る大好きな店。 普段の行動範囲外にあるので、 たまにしか来られないのが申し訳ない。 ロースカツそのものも素晴らしいが、 脇を固めるキャベツ、白飯、ポテサラ、お新香、 豚汁、すべてに隙がないのには脱帽です。 完全なる定食と言っても過言ではない。 今回は最初から最後まで岩塩で完食。 お腹いっぱいで動けない。 ご馳走さまでした! #とんかつ

9

エリックサウス マサラダイナー

店舗情報

東京都

インド料理

Jundai  High

スパイス愛好家のためのコース •スパイシーな前菜5種盛り合わせ •ムール貝のスパイススープ蒸し •ラムステーキとチキンティッカ •ハイデラバード式 骨付きマトン ビリヤニ カレーソースとライタ添え •デザート3種盛り合わせとチャイ スパイス好きにとって完璧なコースでしたね。 ここまでスパイシーなビリヤニは初めて。 クセになりそう。 濃厚なジンジャーラッシーもうまし。 ほかにも気になるメニューあるので再訪決定! もちろん帰りがけにレトルトカレーも購入! ご馳走さまでした。 #スパイス #カレー #ビリヤニ #インド料理

10

おそうざいと煎餅もんじゃ さとう

店舗情報

東京都

もんじゃ焼き

Jundai  High

鉄板上で国際交流してきました。 食いしん坊の間で評判のオリジナルもんじゃ店。 もんじゃを腹一杯食べたいのでツマミは控えめに。 鰹のヤンニョン漬けやら、赤ウィンナーなど。 メインのもんじゃは海鮮とアゼルバイジャンニラ玉。 海鮮は蛤とプリプリの海老入り。 干し赤エビ、切りイカ、天かすのもんじゃ定番勢も。 紫キャベツの入った野菜が美味い! 出汁にも一工夫あるように感じました。 アゼルバイジャンの方はバターで焼きます。 ニラ玉に加えてバジルとトマトがたっぷり入ってる。 スパイシーで摩訶不思議なおいしさ。 すでにお腹は満たされているが、 ダメ押しで焼きそばも食いたい。 牛スジと悩んだ末に発酵羊挽肉をチョイス。 富士宮焼きそばのコシのある蒸し麺に、 クミンを効かせた羊が合う合う! 倒れそうくらい満腹となりました。 ご馳走さまです! #もんじゃ