Tsuyoshi  Kitaoka

Tsuyoshi KitaokaさんのMy best 2016

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京都府

日本料理

Tsuyoshi  Kitaoka

800投稿目。 京都は、藤森神社近くの日本料理屋さん。 Y様にこっそりと教えて頂いた無名の名店。 住宅街に溶け込みきった隠れ家。 「エビス有ります」の小さい看板にて、初めてお店だと気づかせてくれます。 夏の暑い日(7月)でしたので、キンキンに冷えたサッポロ生でまず喉を潤してから、 コースの始まりにございます。 5000円のコース 先付 ウニと何かの真薯。いきなり失念。 造り 鯛、ハモ、イカ ハモを頂くと夏を感じますね。 椀物 ハモのお吸い物。出汁が凄まじく美味。 寿司 日本料理でお寿司が出てくるなんて珍しいなぁ。境港でとれた本鮪。 自ら醤油を塗るスタイル。 少しちょんちょんして頂きます。旨い。 焼き物 イサキの塩焼き スダチを絞って頂きます。 油が大変美味しいです。 日本酒、まつもと@蔵浪漫と共に。 酒器が素敵すぎです。 止め肴 もずくとアワビの酢の物。 あんまり酢の物は食さないのですが、本当に美味なもずくでございました。 強肴 賀茂茄子、満願寺、の中に海老のすり身が。 ビビるほど美味でございます、この煮物。 まつもとの熱燗と共に。 御飯物 はもご飯と赤だしとお漬物。 でフィニッシュ。鱧、美味しいです。 場所が外れているためか、 お料理もお酒も大変リーズナブル。 店内の雰囲気も素敵ですし、 食器、酒器一つ一つが惚れてしまうレベル。 5000円と8000円のコースが有ります。 #2回目 秋の陣。 期間を空けて、再訪でごさいます。 今回は、10,000円コースにいたしました。 (基本は5 or 8,000円でOK) まずは食前酒。 素敵な酒器に沢山入れられた自家製の梅酒。 美味しくて、すぐにテンション上がります。 先付 海老芋の煮物からスタート 柚子の香りが良く、出汁がめちゃめちゃ美味い。 お刺身 タイラギ貝&ヒラメ&鮪&ケンサキイカ マグロは勝浦のです。濃厚で、大変美味。 また、タイラギ貝とはマニアックなのが出てきました。甘くて美味。 続いて、土瓶蒸し 中には松茸さんとハモさんがぎっしり。 スダチを絞って・・・美味しいに決まってます。 大間のマグロの握り。 勝浦のと違い、すごくあっさりとしたお味。 ヘラで醤油をチョンチョンして頂くスタイル。 冷酒@まつもと 大阪の切子だとか。 やはり、こちらの食器と酒器のセンスは群を抜いて素晴らしいと思います。 もろこの付け焼き 淡水魚ですね、食べるの初めてですが、 身はやわらかく、超おいしい。 3匹いましたが、全然ペロリです。 止め肴 鱧の酢の物&もずくの酢の物。 もずくさっぱりと美味。 そして、しゃぶしゃぶ。 お肉&松茸&湯葉&お葱 お肉は鹿児島薩摩の牛さん。 勿論無茶苦茶美味でしたが、 それを上回るほどインパクトがあったのが、お葱。甘くて癖になります。 メインのご飯。 土鍋で炊いたマツタケご飯に、 白味噌お味噌汁の具は伊勢海老の具足煮。 そして、お漬物で〆。 余ったら折りに入れてくれると店主が言うてくれはりましたが、余裕で完食です。 カウンターで店主とお話ししながらも良いですし、今回は4人で個室でしたが、 雰囲気も大変ようござんした。 季節料理と謳われています。季節毎に訪れたいです。 @次回食べたいリスト 冬のコース料理。 春のコース料理。

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京都府

フランス料理

Tsuyoshi  Kitaoka

仏光寺近くにあった人気店ナガタケさん。 2015年秋に移転されて、まだ1年経っていないそうで。 カウンター8席+テーブル席(1or2)の落ち着いた雰囲気の店内。履物は脱ぎます。 ランチで、5千円のコースを頂きました。 ★パン まずは、パン用のバターが出てきました。 大山の無塩バター@アンチョビバター@自家製オリーブオイル バターの皿ですらお洒落です。 お代わり自由の一口サイズのバケット。 これなら、いくらでもお代わりできるし、丁度良いサイズ。大山バターシンプルで旨いです。 ★前菜 トマトをミキサーにかけると、分離して赤と白に分かれるそうです。そいつをムース状にしたもの。上にシマアジとキュウリのタルタルを。 頂くと、少し時間が経ってから、トマトの味がやってきます。一口目からやられました。少量なのに、濃厚です。 ★冷たいオードブル カジキマグロにマッシュポテトを添えたもの。 サラダバーネットというハーブも使用されていました。かすかにキュウリの味がいたします。面白い。 サーモンに、豚足の煮こごり そして、絶品のタコのゼリー寄せと海ぶどう。 下に敷いてあるパプリカのソースと混ぜると美味すぎます。 ★温かいオードブル かぼちゃといかと地鶏です。 この段階でかなり感動しており、 メモしてる場合ではないわって思って書かずにいたら、イカが凄かった事だけしか覚えておりませんでした。反省。 ★スープ 桃のスープ。 2016年で一番驚いたスープかもしれません。 ももだ・・・。 文字にすると、大変頭の悪そうな感じがしますが、本当にこのコメントしか出ませんでした。冷製の、確かにもものスープ。塩が効いているのか、甘くないのですが、スプーンが全く止まらなくなるぐらい美味です。 これ目当てのお客さんもいるそうですが、納得できます。 ★魚料理 スズキのパートフィロ(トモロコシの皮)包みとバターライス。 パートフィロとスズキさんの相性が素晴らしい。バターライスと横に添えられたソースで頂くのもまた美味です。 おフランスのシャルドネ白と共に。 ★肉料理 なんの機もてらってないような、普通の国産牛ロースに見えますが、 口の中で溶けるそれとは違う感じ。 とにかく、口の中でたくさん噛むと旨みが凄く凄く出る。少量だけも満足いたします。 失念したけども、フル・ボディの赤と共に。 デザートorチーズ盛り合わせ 折角赤を飲んでますので、チーズにいたしました。 全てフランス産のチーズで ブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)と後の2品は失念。 ブルーチーズと少量のはちみつとで頂くのが大変美味。 珈琲で〆。 ふと、時計をみると3時間経っておりました。 私的には1.5hぐらいの感じだったのに。 時間を忘れて、味に、雰囲気にどっぷりつかっておりました。 手頃なお値段で、素敵な時間と美味しいお料理が頂けます。 絶対の絶対に再訪するお店の一つでございます。 @次回も食べたいリスト ランチ5000円コース デザート

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兵庫県

焼き鳥

Tsuyoshi  Kitaoka

雑居ビル。入っている横文字のお店達の中に 一つだけ漢字「梵讃」の文字が。 外観。店名が書いていないので、本当にここなのでござろうかという不安と、料亭のような佇まいに圧倒されます。 コースのみ@4000円 先付け  菜の花 お刺身  胸の昆布締め@モモのタタキ@鴨@肝 鴨と肝が濃厚で大変美味。 タタキに添えられた、ゆずこしょう。 少しだけつまんで一緒に食べると、本当にクセになる辛さ。 得意でないのに、ついついつまんでしまいます 常陸野ネストビール@ホワイトエールと共に。 グラスのためか、香りが素晴らしい。 そして、八戸のお酒@八仙を。 サラダ  神戸西区のお野菜 フレンチで働かれていたそうで、盛り付けが本当に綺麗です。 本当お野菜美味しい。最高の箸休めです。 焼き  せせりの塩焼き@ひざなんこつ@厚揚げ@袖@ぼんじり@ネギみ@レンコンの炭焼き ウニのオランデーズソース@セギモのにんにく醤油焼き@肝のタレ焼き@つくね 軟骨のカリカリ感 するりと溶ける厚揚げ ウニのソース! やっぱり濃くて旨すぎる肝。 焼きの〆、つくね様。 こんなん、赤ワインが欲しくなるわ。飲むわ。ごくごく。 締めに炊き込みご飯と、鳥スープ。 先ほどまで上がり切ったテンションを 落ち着かせてくれる本当に美味しい鶏スープ。 甘味  奈良のイチゴと羊羹。 コースのお値段が3月から6000円になっちゃいましたが、そんなの関係ない。。 虜になってしまいました。

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奈良県

そば(蕎麦)

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完全に住宅街にあるお店。 というか、住居。 予約のない日はお休みにされる、 完全事前予約制。 尚古膳(しょうこぜん)@1850円。 お蕎麦のフルコースでございます。 玄米ご飯、トマトと豆乳の冷製スープ 蕎麦豆腐、蕎麦寿司、季節のお野菜達。 に、もり蕎麦、卸そばが1人前ずつ。 蕎麦豆腐、触れると固いのに、食べると中身トロトロ。 そして、お野菜がめちゃめちゃうまい。蕎麦寿司も面白い。 そして、メイン。 もりそば、おろし蕎麦が順番にやってきます。 喉越し爽やか、するっと美味しいもりに、 〆に頂くおろし蕎麦は、さっぱりと最高に美味しいです。 ラストには蕎麦湯と蕎麦プリン。 濃厚プリンに濃厚な蕎麦湯 お蕎麦フルコース。最高に堪能いたしました。 男性でもお腹一杯になります。 お値段以上の価値があります。

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京都府

ケーキ屋

Tsuyoshi  Kitaoka

なんと、立ち食いおケーキ屋さん。 (お持ち帰り可) ポムキャラメル@550円 バーナーで熱しており、外側は温かいのだが、ナイフで恐る恐る中身を空けると、中はヒンヤリと。なんだ、こいつは。。 中身はなんだろう?? 分かんないけど、甘くてめっちゃ美味い。 ブランデーが混ざっているのか、とかく洋酒に合うようです。 お酒自体は販売されていないのですが、 常連の方が持ち込みされており、 後ろの棚にbarさながら陳列されております。 常連(週3)の方にボウモアを頂きました。 メッチャ合う。いいやん。 22時までやってるので、立ちケーキしながら、お酒をくいっと頂く。 夜はそんなスイーツ男子達が集まるのだとか。 他にも独創的なケーキばかりなのですが、まぁ美味しい事。素晴らしいお店です。 後半の写真は全てお土産で。 他店では見た事もないケーキ達。素敵すぎる。 #2回目 ミーチェと他一品。 全種類制覇までの道程長いか。 #3回目 ちょこちょこ食べた種類を増やしているのです。 一口メモ。 ピートのきつくないスコッチが合いそうだ。

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三重県

和菓子

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説明不要の有名店でございますが、 定番の赤いのではなく、 朔日餅のレビューとなります。 (毎月、1日のみ販売される特別仕様の赤福) 2月 立春大吉餅を頂きました。 豆入りときな粉の2種類なのは嬉しい。 熱ーいお茶と共に。 3月 よもぎ餅を頂きました。 小さめなので、何個でも食べれます。 3個食べた時点で妹にキレられました。 4月 桜餅を頂きました。 2枚の葉っぱに包まれているので、1枚剥がして、もう1枚のは包んで一緒に食べます。 赤福なのに、餅米になってる、感動。 こちらも小さめなので何個でも食べれます。 5個食べました。かなり好きなお味です。 5月 かしわ餅を頂きました。 少し塩気のある皮が特に美味。 餡はスタンダードな赤福餡のようです。 「柏」ではなく「槲」の葉っぱを 使うのだそうですね。 6月 麦手餅を頂きました。 素朴なのだけども、上品で美味しい。 仄かに香る黒糖がついた皮がまた素朴さを 引き立たせます。あっさりといくらでも いけちゃうわ。4個食べました。 7月 竹流しを頂きました。 本物の青竹に入った水羊羹。 裏側にきりでキリキリ穴をあけて、ポンと竹から出して頂きます。あっさりつるん。 無駄な甘さなど全く感じない上品なお味。 やはりアンコ美味しい。しかも面白い。 8月 八朔粟餅を頂きました。 見た目は普通の赤福のよう。 しかし、黒糖の餡と粟餅の組合せ。 濃い味の黒糖だけども、上品でしつこくない。 粟は、普通の赤福の餅と比べ あまりモチモチしていない。 粟餅は初めて食すのだけども、やはり美味。 9月 萩の餅を頂きました。 おはぎの小豆を、萩の花に見立て 萩の餅と名付けられたそうです。 粒あんが美味しい。 あんこたっぷりだけれども、 あっさりした小豆で、もち米とのバランスも 良い。1個が小ぶりなので、4個食べました。 10月 栗餅を頂きました。 中に栗と栗の餡が入っており、上にもちょこんと栗が乗った、栗三昧のお餅(もち米) あっさりとした栗のお味で美味。 朔日餅の中では一番赤福っぽくない 変わり餅のよう。 11月 ゑびす餅を頂きました。 2種類お餅が入っており、 小判の印が押された黄色のんは柚子風味の皮 あんこはあっさりと。 小槌の院が押された茶色のんは 皮、餡子ともに黒糖の味が濃く、二個頂いて 美味しさが際立つようです。 12月 雪餅を頂きました。 雪に見立てているのは、モロコシ粉。 何処かで食べた事のある食感。 中の餡は流石は赤福。 少し甘目ですが、熱~いお茶との相性抜群。 あっさりと軽く、ぽんぽん食べれますね。 1月 この月はございません。 1月1日ぐらいはお休みしたいですよね。

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京都府

朝食バイキング

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京都駅より、南に15分ほど歩いたところにあるオシャレホテル「アンテルーム」では、 宿泊客でなくても、モーニング、ランチ、barのご利用が可能。(ランチはもうやっていない) @ランチ ただ、オシャレなだけでないの。 ハンバーガー、ドリンクセット(ハートランドは+200円) パン、もっちり美味しいし、ギュウギュウに挟み込まれたローストビーフとレタスさんが美味美味で、こやつをビールで流し込む、昼下がり。幸せ也!一年も前の話し。 @モーニング 日曜は11時までやっているので、遅い朝食、早いランチとしても頂けるのは便利でございます。税込みで1000円。 本日のPiTaPaサンド2種@サラダ@本日のスープ@スムージー@ヨグルト@ドリンクと、朝食ならこれぐらいの量で丁度いいのかな。 pitapaとスムジ以外はお代わりしまくれます。 ○水菜とアボカドのスムージー 実は初スムージ。野菜が良い感じに摂取できるのはうれしいですね ○九条ネギと酒粕のポタージュ。 酒粕とネギ、合います。面白美味です。 ○PiTaPa1 チキンと蓮根、さつまいも、マッシュルームなどのオープンサンド ○PiTaPa2 菜の花、クリームチーズ、ゆで卵ラップサンド 具沢山なオープンサンド、チキンも野菜も味つけよいです。卵のサンドも朝に嬉しい。 ヨーグルトは金時人参ジャムで。 メニューはそない多くないのですが、 サラダのドレッシングや、ヨーグルトに添える一品などがやたら充実しており、なん往復もしちゃいそうな。 PiTaPaとスムージーは 日替わりでメニュー変わるんだって。 そして、食後のほうじ茶チャイがあったまる。 朝から活力を得たい時、京都を朝一から探索する際に、こちらからスタートするのもオススメです。 #3回目 遅目の朝食には最も好きな場所。 現在は、メインが4種類あり、そこから3種類まで選べる素敵システム 1.フライドエッグとひよこ豆と レッドキドニービーンズとトマトの チリエンカルネとレタスのピタサンド。長い。 2.蓮根のきんぴらとゴママヨネーズの ポテトサラダグラナリシリアルブレッドサンド 3.クロワッサンダマンド 4.ドライクランベリーとくるみ、和三盆の 自家製グラノーラ 1,2,4をチョイス。 味は勿論間違いない。 朝にピッタリ。 サラダをもりもりとって、白みそドレや 玉葱ドレでいっぱい頂きます。 飲み物はシンプルな豆乳ミルクがお気に入り。 朝から元気に頑張れます。

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京都府

カフェ

Tsuyoshi  Kitaoka

福知山よりちょい北の山の中にある、古民家を改装された素敵なおうち。すぐ横にある隣の蔵も、カフェ専用な造りでとっても可愛い。 夏なのに甘さを欲して、おぜんざいを。 ぜんざい@650円。 とっても甘い餡と汁。 でも、くどくなく箸が止まらなくなる。 お餅も柔らかすぎず、カリッと最高の焼き加減 うわー美味しい。 半分ほど減ったところで初めて塩昆布を。 しょっぱーい、でもこれぐらいが良い。 んで、お茶。う、梅茶!?やられた感じ。 折角ですのでお珈琲も。 炭焼きの苦いのを頂きました。 苦いのに全然飲みやすい。スッキリと。 蝉の鳴き声。時間を忘れて、おくつろぎ遊ばさせて頂きました。 @次回食べたいリスト 昼の1000円ランチ 夜のコース(4000円)(5~12名)

9

大阪府

角打ち

Tsuyoshi  Kitaoka

枚方公園駅前の角打ち飲み屋さん。 L字店内で常連さん達が憩っておられました。 入りにくい雰囲気でもないので、角打ち初心者の私でも臆する事なく。 ひれ酒とおでんの豆腐、卵をいただきました。 角打ちと高をくくっていましたが、、 この豆腐ヤバい。旨い。 おでん、めっちゃしゅんでおり ヒレがどっぷり浸かったお酒と共に。 極上なあてと酒を頂けました。 2軒目なのでこれにて。 580円。安っすいっす。

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大阪府

焼き鳥

Tsuyoshi  Kitaoka

2016年、初excellent。 宮崎の霧島地鶏が頂ける本気の鶏焼き店。 天然粗塩焼き。 シンプルに、鶏の旨みが味わえるお店の名物。 メッチャ美味い。 噛めば噛むほどに・・とはこのこと。。 たたき。 上記と同様、なんら盛り付けに凝ったわけでもなく、ただネギと生姜をぶっかけただけなのに。。beerが止まりません。 うまさが爆発する、鶏天。 箸も止まりません。 芋焼酎。凪と共に。 はらみ・・・もまさかの鶏かーい。 こちらは柔らかジューシイ。 これが一番焼酎に合うかも、美味すぎ。 宮崎地鶏を存分に味わえる名店。 お一人様でも使いやすいのは有難いです。 おデートにはむかないかも。