Hideki Nachi

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食事は基本外食。心斎橋→代官山→四谷→神田→新宿と変遷してきた自分のランチスポットや、行く先々で立ち寄ったお店で感じたことを素直に投稿していきます。まぁ、デート向きのお店はほぼ無いと思いますが…。 こちらを通じて、いいご縁があると嬉しいです。

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オークタワーの隣にある日土地西新宿ビル1階にあるカフェ。 どうも立ち寄るタイミングに恵まれず、新宿での仕事が始まって2年半以上してからのようやくの入店となった。エクセルシオールカフェは、確かドトールの系列であって、同様にdocomoのポイントが貯まる。マグカップ入りのホットコーヒー(S)が340円税込で飲めるので、思ったほどお高いプライシングではないのだな、と感じた。 立ち寄ったのは閉店迫る、午後7時過ぎであったためか、店内はほぼ貸切状態。広々とした店内を、まるでラウンジにいるような気分で過ごすことが出来た。 Sサイズながらボリューム満点なコーヒーのお味も、難なく、今度は美味しそうなお食事メニューを食べに寄りたいな、と感じた。

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参宮橋駅

中華料理

小田急線参宮橋駅の新宿方面の出口から線路沿いを南下していくと、左手に見えてくる自家製麺なお店。 自分は滅多に利用しない参宮橋駅だが、昼時に商店の並ぶ通りを歩いていたら、お店の前に待ち客が出来ていたので、これは間違いなさそうだな、という感じがしたので寄ってみた。キッチンの前にはカウンター席があり、結構な数の4人掛けのテーブルがあるお店だ。おひとりさまなので、空いているカウンター席を選んで着座したものの、多くは下げ膳の終わっていないテーブルだったので、強引にテーブル席に座ってしまう手もありそうだ。迎えてくれたのは、感じのいいお姉さん。よく見ると、店内、白髪の混じった男性客が多い。土地柄だろうか? 注文したのは、当店一押し!と店頭に書かれているチャーハンセット(950円税込)。参宮橋の塩らーめん、和風だし仕上げ、と塩らーめんがフィーチャーされており、セットでは、塩か正油のらーめんが選べるが、お店のお姉さんによると、お好みですが、塩のほうが出ています、とのこと。それでは、ということで、普段はあまり注文しない、塩らーめんのセットで注文した。 カウンター席の前に並んでいる缶を見ると、みそスープやマドラスカレーのもので、当然そういうメニューがあるんだろうな、と背後の壁を見ると、メニューの一覧があった。なるほど、カレーライスや炒め物のメニューも複数あり、定食代わりにいただくこともできそうだ。 しばらくして、お姉さんがらーめん、続いて、セットのチャーハンを提供してくれた。具材もたっぷり載っているし、チャーシューは箸でつかむとポロッともげる柔らかさ、そして、何よりスープが美味しく、寒い日のカラダに染みる感じ。完飲することは憚られるが(笑)、癒された。チャーハンはしっとりした食感で、こちらも美味。セットのチャーハンとしては、ボリュームも多めな方に思えた。 地元に根ざしたらーめん屋さんという感じで、常連さんも多そう。カジュアルな雰囲気がとても良い。

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東京駅一番街にあるビヤホール。 ランチどき、といっても土曜日の14時過ぎに、どこかいいとこないかな?とぶらぶらしていたら辿り着いたお店。サッポロビールが飲めるお店。この辺りは、ランチは1500円ぐらいは落としてって、という感じのお店が多いのだが、ケチって東京ラーメンストリートのラーメンを大枚叩いて食べる気にもならず、リーズナブルな食事の内容と思えたこちらに入ることに。実際、ほぼ待ち客もいない状態だったので、割と早く席に案内してもらえた。通されたのは二人掛けのソファ席。テーブルの上に、ミールメニューが置いてあった。ランチ時の万世にいるような気分になりながら、どれが一番お得そうかな?と考え、いろいろ食べれそうなミックスフライ【ライス or パン】(税込1480円)を注文。 しばらくして、出てきたお皿には、たっぷりなフライが盛られており、ライスは小ぶりのお皿だが、十分量で、なかなかのチョイスに感じた。お隣の席で、中国語が堪能なカップルがハンバーグ系の食事をしていたが、200gとサイズは大きいものの、ちょっぴり寂しげな内容に見えたので、してやったりとご満悦な自分であった。 ミックスフライは、エビ、長崎産アジ、メンチカツ、季節野菜からなり、今回、季節野菜は、さつまいもが2切れであった。最初に好物のメンチカツに箸を入れたところ、美味しそうな肉汁がたっぷり出てきて激うま。続いてエビ、アジと食べて行ったが、タルタルソースも十分盛られており、サクサクで美味しかった。 東京名物が食べられる!というようなお店ではないので、カジュアルにお腹を満たすのであれば、( ゚∀゚)チョウドイイ!!お店なのではないか?と感じた。

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東所沢駅

丼もの

所沢青梅線沿い、東所沢の交差点を少し西に進んだところにある、伝説のすた丼屋。 たまたま寄った、駐車場の向かいに、こちらのお店があったので、夕食を摂りに寄ってみた。伝説のすた丼屋には、結構行っている自分だが、こうしたロードサイドにあって、17台も停められる駐車場を備えた店には、なかなか出会したことがない。その点も興味を惹き寄ってみた次第だ。入り口にはセルフサービスのお店と書いてあり、松屋で経験するような味気ない雰囲気なのかな?と思って入ってみたのだが、まるで、横浜家系ラーメン、一角屋の居抜きですか?という感じの赤いシートの目立つ店内は陽気な雰囲気で、土曜日の夕方5時を回った店内には、若い女性スタッフの気配しかなかった(!)。 入店すると、入り口前に鎮座する、タッチパネル式の一台の食券販売機にて、食券を購入する形になる。わかりやすいオーダー方法になっており、自分は、いつも注文する、すたみな焼き定食(780円税込)を全くカスタマイズすることなく、そのまま注文した。オーダー時、同料金で、いろいろ減らすカスタマイズが可能だ。以前は100円ぐらい価格が安かったんじゃないかな?久しぶりの注文でそんなことを考えてしまったが、全く、給料据え置きで、食費ばかり上がるこの頃は大変だなと、一市民として感じた次第。 お好きなお席にお掛けください、というお姉さんの声を聞き、駐車場に面したソファ席のある2人掛けテーブルを並べた4人掛けの責任ついた。カウンター形式のおひとりさま向けの席もあるのだが、混み合っていたので、こちらに座らせてもらった。広々とした清潔な店内は居心地が良い。 目の前には、提供口があって、その上に、オーダー品の調理の進行状況が大画面TVで表示されている。しばらくしてお姉さんが、食券に書かれた番号を呼んでくれた。用意されたお膳には、相変わらず、並盛りとは思えない、景気の良い盛りのご飯があって、量的に寂しげに見えるスタミナ焼きの載ったお皿、お味噌汁の入ったお椀も載っている。 席について、この料理を食してみると、以前と何も変わらない、期待通りのお味。ボリュームも申し分ない。 住んでるところにあったらいいな、と思うお店のひとつに挙げてもいいんじゃないかな?と思う、素敵なお店だ。

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中野(東京)駅

カフェ

JR中野液南口のロータリーから、ファミリーロードを南に入っていくと、左手にすぐ見えてくるカフェ。 年季の感じられる看板と、店頭に掲げられた食事のメニューに惹き寄せられてよった次第。テラス席もあったりして、喫煙される方にも利用しやすそうだ。店内の壁面には白いタイルが貼られていて、テーブルごとに照明が用意され、電球色の暖かい雰囲気。ジモティーもゆっくり過ごせそうだ。 フードメニューには、メニューによって、付属してくるサービスが異なるようで、基本的には、料理に350円プラスでドリンクを付けられるようだ。メニューの中では、ナポリタンが目立ったのだが、セットにも付け合わせで、スパゲッティが添えられているらしいので、敢えて、当店一番人気とあるハンバーグ(1000円税込)を注文。 しばらくして登場した料理、ハンバーグはじゅうじゅうと音を立てる鉄板に載っている。お冷と一緒に提供されたおしぼりには、王子タイムリーと書かれており、ポイントをおさえている感じがした。鉄板に載った料理には、手作り感溢れる雰囲気が良い。大判のような形をしたハンバーグにかかっているソースには、この店独自の味わいが感じられた。中野の北口にあるハンバーグ屋さんのハンバーグが、よりジューシィになったようなものに感じた。まぁ1500円くらい出して、ゆっくりするのに良さそうなお店に思えた。 ちょうど、先客で隣の席に座っていたお爺さんが、ナポリタンを食している様子だった。鉄板に盛られたナポリタンは、具材が少なめに感じられた。お爺さんは、ナポリタンをちょっと食べた後に、下げてもらった様子で、ちょっと心配になった。自分のハンバーグに添えられたスパゲッティは、味はナポリタンではあるものの、よくありがちな、何も具材のないものだったのだが、少しそれに似た雰囲気が認められた。