n.Komura

n.KomuraさんのMy best 2020

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【今回の写真はHUAWEI P20Liteにて撮影しています】 Retty初掲載店並びに、今年のMY BEST!!二軒目。 岡山県は県北の津山市、鶴山公園近くにある定食のお店。 お昼だけの営業、11時半〜13時45分まで。 外観からしてそうなのだけど、見るからに昭和も昭和、「かっぱ食堂」と書かれた大きな白い看板と暖簾。こういう外観のお店は本当に少なくなった。 さて、店内に入るとうなぎの寝床のような奥に長細いカウンター席。 そのカウンター席の上にはおばんざいがこれでもかというくらいに並べられていて、入り口近くにある大皿に盛り付けることが可能。 このおばんざいの種類が実が豊富。 写真に載せているのは本当に一部で、正直「お昼だけの営業でこんなに種類あっても」と思うくらい。 魚の煮付けあり、揚げ物あり煮浸しありとバリエーションも豊富で、本当に驚いた。 で。 先にも書いたが、入り口近くに大皿がおいてあって、この大皿に乗せる事ができるならいくらでもおばんざいを載せても可能。(一応常識的な限度内で) で、この大皿のおかずとご飯、お味噌汁がついて税込み550円。ごひゃくごじゅうえん!! 何たるコスパの良さ、ほんとにいいの?と思うくらい。 店主の方はご高齢で、脚を悪くされていてあまり身動きが取れなさそうなので、食べ終わったら店主のところまで食器を持っていって手渡さなければならない。 会計も自分で行わなければならず、カウンター上に釣り銭入れとお釣りが別々においてあるので自分で計算してお釣りを取る、というやり方。 一部以外すべてセルフのこのお店、初めて伺ったときは戸惑うところもあるかもしれないが、なんとも不思議な魅力のあるお店だ。 ただ、提供されてるおばんざいの種類の多さと美味しさは保証するし、こういうお店は本当に永く続いてほしいと願う。  ぜひとも津山に訪れた際には伺ってみてほしいのと、MY BEST!!の一つに加えさせてもらった。 オススメ。 #地元の名店 #地元民おすすめ #地元民に愛される店 #コスパ最高 #リピート決定 #ボリューム満点 #カウンター席あり #一人でも気軽に入れる #ガッツリ食べたい時に #下町情緒漂う

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【今回の写真はHUAWEI P20liteにて撮影しています】 今年最初のMY BEST!! 岡山市は築港、中央卸売市場近くにある軽食とコーヒーのお店。と、いうか多分喫茶店。 このお店、朝は7時半から昼は15時までの営業らしく、朝はモーニングを提供していて、それが価格以上のボリュームがあるとのこと。 無類のモーニング好きとしては是非一度、ということで訪れてみたのだが、結果は期待に答えてくれるに相応しいお店だった。 モーニングは三種類。 トースト、ホットサンド、サンドウイッチでそれにサラダと飲み物がついて550円税込み。 店の方が「飲み物どれ頼んでも良いからね〜」というものの、そのメニューを見てみると上段と下段で区切られててコーヒーは400円なのだけど下段のジュースの項にあるミルクセーキは500円。 「どれ頼んでも、とは言ってくれたけど、モーニングの値段するものとほぼ変わらない飲み物頼んだら流石に駄目なんじゃ?」という気持ちが。 このときは知り合い三人含む計四人で訪れたのだが、小心者の自分ともう一人はコーヒーで、あとの二人のうち一人はカフェオレ、最後の一人がミルクセーキ。 モーニングのメニューも四人ともサンドウイッチで...と話ししたら「サンドウイッチは量が少ないからホットサンドのセットにしてあげる」と嬉しい申し出。 しばし待って出てきたそれは、え、この値段でこんなにあってよいの?と思えるくらいのボリュームで。 特に飲み物のカフェオレとミルクセーキ、カフェオレはカップの淵から溢れ出さんかと言わんばかりのタプタプ具合と、ミルクセーキは「おいおいどこのコ○ダ珈琲だよ」と思えるくらいのボリューム。 カフェオレはまだしもミルクセーキにも生クリームが乗ってて、こんなミルクセーキは初めて見た。 食べている間も、あとからあとからお客さんが入ってきて、地元の方に人気のあるお店だと言うことがわかったのと同時に、このお店は人気があって当たり前だな、とも思えてしまった。 で。 肝心のお値段なのだけど、自分のコーヒー付きのモーニングは550円これが基本値段。 ミルクセーキのモーニングは650円、コーヒーよりも100円プラスの値段なので、それに従ってモーニングも100円プラスだったと。 え、安いなそれだったら!! 次はミルクセーキ飲んでみることにする。 #地元の名店 #地元民おすすめ #地元民に愛される店 #近隣にコインパーキング #注文してから調理 #駐車場あり #お一人様OK #コーヒー好きが集まる #教えたくない隠れ家 #リピート決定 #体が温まる #お得なランチセット #安うまランチ #腹ペコだったので #出勤前に行ける #ボリューム満点 #お一人様OK

3

岡山県

焼肉

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【今回の写真はHUAWEI P20Liteにて撮影しています】 Retty初掲載店並びに今年のMYBEST!!3店舗目。 うおォん、俺はまるで人間発電所だ。 岡山市は南区にある精肉店。テイクアウトが主なのだけど、店内でもセミセルフ?焼肉で肉を食べることが可能なお店。 調べてみると、母体は焼肉店や玉野にセルフうどんを出店する鶴松グループらしい。 さて、店内で食べられるということなので訪れてみたが、基本前会計で、100g単位(1人前)でお肉を買うことが可能。 ショーケースの中にお肉の部位が色々と陳列してって、100gでの大体の目安が書いてあるので分かりやすくなってる。 驚きなのはそのお値段。 お肉もピンからキリなので「上カルビ」とかになるとそれなりに値段はするが(とは言っても一般的な焼肉店より圧倒的に安い)、写真に載っけているお肉全部(切り落としカルビ、豚トロ、ホルモン、レバー。全て100gづつ)とキャベツ、ライス合わせて1200円ちょっと。せんにひゃくえんって!! 圧倒的!圧倒的な安さ!! 因みに、ライス(200円)に関してはセルフだが、一回しか食べられない。 が、その一回の時にどれだけついでも構わないらしいので、たくさん食べたい人は盛れるだけ盛りましょう。 肉質に関してもさすが精肉店、このお値段でこのお肉が食べられるなら文句のつけようがない。 ヘタにす○みな太郎行くくらいならこっち選んだほうが絶対良し。(まあ、すた○な太郎は焼き肉以外もあるのだけど) 今回頼んだ切り落としのカルビ(多分余り部位)はグラム100円だったので「こんなものかなあ」レヴェルだったのだが、ホルモンはプリップリでレバーも厚みがある上に臭み全くなし。この値段でこれだけのものが食べられるなんて、なぜ自宅の近くにこのお店がないんだ。 岡山市内に住んでいる人で、ちょっと遠出しても良いので安くて美味しい焼き肉を食べたいならば、このお店は候補に上げても良いと思う。 人気が出すぎるのも困るが、今くらいの認知度であってほしいというのは我儘か。 オススメ。マジおすすめ。 追記) この日の後何日かして、知り合いと飯を食う話となり「もう一度行ってみるかな〜」と再び来店。 その時には、ホルモン1人前、ハラミ2人前、レバー2人前、豚トロ一人前、豚バラ1人前、豚バラ厚切り1人前、玉ねぎ1人前、ライス2人前食べて一人頭1400円ちょい! しかも、それなりにボリュームありすぎて完食はしたものの最後の方は肉が余る始末。 このお店、絶対にお得。 後、ライスに関してはセルフではなくなったみたい。 一律320gで盛ってくれるようだ。多分、アホみたいにご飯を盛る奴が出てきたのではないかと邪推。 #コスパ最高 #肉好きが通う #カジュアルに使える #教えたくない隠れ家 #テイクアウトできる #お一人様OK #ゆったり話せる #使い勝手良い #一人でも気軽に入れる #一人ランチ #1人飯 #安うまランチ #半個室 #リピート決定

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香川県

うどん

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【今回の写真はHUAWEI P20Liteにて撮影しています】 2020年四軒目のMYBEST!! 香川県は三豊市にあるうどん店。 観音寺から車で20分弱かかる場所で、地元民御用達の様なお店なのだがこれがなかなかどうして。 今年食べたうどんの中では今の時点ではNO.1。 写真を見てもらえば分かるようにうどん自体は太麺、手切りのもの。 一玉自体のボリュームは多くて、この日頼んだのはぶっかけうどんの(小)なのだが、正しく香川でのうどん店の一玉。 大食漢の人でも(中)で十分かと。 口当たりはツルンとした感触で、全体的にもちっとした歯ざわり。 このもちっとした歯ざわりというのが曲者で、このお店の場合は麺自体の太さも手伝ってか多少の固さは感じられるものの、それを帳消しにするくらいの歯ざわり。こればかりは食べてみてもらわないとわからないと思うし、この店独特のものだと思う。 因みにぶっかけの出汁は塩辛さの中にも甘みを感じた。 ...が、ネット上で他のレビューを見てみると「甘みはない」という文言もあったりと様々。どなたか行ってみて確かめてください。 このお店の魅力はひとえに麺の旨さに尽きると思う。 三豊市の中でもちと郊外になるが是非一度訪れて食べてみてほしい。おすすめ。 #麺にコシある #麺は表面がつるつる #カウンター席あり #メニューが豊富 #駐車場あり #もちもち #ボリューム満点 #県外の人にもオススメ #観光客におすすめ #リピート決定

5

愛媛県

居酒屋

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【今回の写真はHUAWEI P20Liteにて撮影しています】 今年五回目のMYBEST!! 愛媛県は松山市、二番町にある海鮮を主にした居酒屋さん。 2018年に一度訪れているのだが、今回改めて訪れてBESTの一つに選ばせてもらった次第。 このお店、店主が釣りをして得た魚を振る舞うという事で有名なお店で、一番人気は石鯛を一匹まるまる提供してくれるというもの。 前回訪れたときはチラ見で他の方が食べているのを見て、一人で食べるには値段的にもボリューム的にも厳しいのでいつか誰かと...と後ろ髪を引かれながら退店。 それから二年、やっとその機会が。 写真を見てもらえばわかるように、石鯛は半身はお造りともう半身は塩焼きで。 どちらも食べごたえありなのと、普段中々食することが難しい石鯛という魚の旨さを堪能した次第。 今回二人で訪れて、ビール中瓶5〜6本とカウンターの上に乗っているおばんざい二種(だし巻き卵とイタドリの炒め煮)、メインディッシュの石鯛一匹。 それとお店からのご厚意?で松茸入りのおにぎり2つと梨一個(当然皮は剥かれて切られてる状態)。 それで大体お値段一人6500円。 何というコスパ、何というボリューム。 東京や大阪で食べると一体どれだけの値段がかかるやら。 ぶっちゃけ、店の外観から見ると「昭和感ありあり」なお店で、観光客が寄り付きそうなお店ではないが、愛媛の松山市に来たときにはぜひとも一度店の門をくくってほしい。それだけの価値はある。 後悔させないだけの味とボリューム、値段で迎えてくれると思う。 #隠れた名店 #カウンター席あり #カウンターで一人飲み #自然素材にこだわり #観光客におすすめ #地元の名店 #地元民おすすめ #地元民に愛される店 #教えたくない隠れ家 #落ち着いた雰囲気でゆったりできる #写真を撮りたくなる料理

6

高知県

丼もの

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【どうやって採算取ってるかわからない?!ぜひとも行ってみてほしい】 今年六件目のMY BEST!! 高知県は高知市の帯屋町、土佐北街道の筋を二つほど商店街よりに入った場所にある居酒屋...と言うよりダイニングになるのか、高知の料理を提供してくれるお店。 周りがそれなりに年季の入ったお店が多い中、このお店は外観内装共にすごくきれい。会社帰りのサラリーマンが、ちょっと一杯...みたいなつもりでは中々に入れそうにない感じだ。 このお店、日替わりでオススメメニューが変わるみたいで、「本日のおススメ!」と書かれたメニューの紙を見てみると「高知産戻り鰹塩タタキORタタキ200円」とあって。 ふーん。戻り鰹ねえ...。 ん?価格200円!?にひゃくえん!!? この他にも高知産の連子鯛の梅肉天ぷら100円とか書いてあって、おいおいマジかこの価格は、みたいな。 店員さんに聞いてみると日替わりのメニューなのでお一人様一つづつしか...ということ。 いやそれでも。 そこまで書かれたなら頼まないわけには、ということで、鰹の塩タタキと連子鯛の天ぷら、牛モツと豆腐の煮込みを頼んで。 まあ、そうは言っても価格は価格。 ボリューム的には大したことない?のだろうし、目玉のメニューなんだからこれ頼まれると店としては赤字なわけで。 とりあえず、それ食べつつ他のもの頼もうと思っていたら。 写真見てもらえばわかると思うけど、なんだこれなボリューム。 鰹のタタキもそうだけど、連子鯛の梅肉天ぷらなんて、「え、これ100円?!」みたいな。 なんで連子鯛に加えてさつまいもの天ぷらついてるんだよ。普通に揚げたてサクサクで作り置き感全くなし。 店の人に聞いてみると「当店は大抵2〜3人前で提供しています」というのと「一人前でお出ししようかとも思ったのですが」とのことだったのだけど、その場合50円お取りするのも...だと。 まあ、確かに50円はないよなあ、と。 ってかそもそもの価格がおかしいだろ。 と、ここまで手放しで褒めている...のもアレなので難癖?つけるとするなら鰹のタタキ。 「戻り鰹」と書いている割に全く脂がのってなかった。惜しい。非常に惜しい。 それと、塩タタキなのに付いてきた塩が普通の食塩。そこは粗塩だろうと。 まあ、200円で提供しているものにケチをつけるな、という話だし、この価格て文句をつけようというのがそもそもの間違い。 ただ、日替わりのオススメメニューだけでお腹が膨れてしまい、他のメニューに殆ど食指が伸びなかったのも事実。 一体このお店はどうやって採算取ってるんだ。 帰り際に聞くと、このお店今年で10年目に突入するとか。 ぜひとも高知を訪れた際には一度行ってみてほしいと思うが、何人かで。 一人ではもったいなさすぎる。 #コスパ最高 #リピート決定 #近隣にコインパーキング #カウンター席あり #大事な接待に #ゆったり話せる #ジャズが流れる店内 #ガッツリ食べたい時に #日本酒にこだわり #ボリューム満点 #注文してから調理 #接客が丁寧 #珍しいメニュー #高知市