Daiki  Seike

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はぐれアドマン純醸派。都内の広告会社勤務の三十路。山手線沿線のデートで使えるコスパのいい店を「東京上級デート」っぽいノリで書いていきます笑 ワインが美味いイタリアン、フレンチバル~ビストロ、スペインバルと和食が主戦場。たまに銀座近辺ランチレポート。

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三ツ矢堂製麺 中目黒店

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中目黒駅

ラーメン

中目黒高架下の対面にある【三ツ矢堂製麺 中目黒店】。 個人的には、ディスプレイはやめた方がいい感じなのになーとは思うがものは試しで。 とりつけそば 830円をオーダー。 しっかりコシのある麵にさっぱりしたつけ汁は好印象。 でも、やっぱりつけ麺なので、後半スープが冷めるとややしょんぼりした気分に。 特にこちらはさっぱりしている分、後半の失速も大きい。 次回は濃いめのメニューか、つけ麺以外のメニューでリベンジしてみたい。 (2016.12)

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つけ麺や 武双 中目黒駅前店

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中目黒駅

つけ麺

中目黒高架下にオープンした【つけ麺や 武双】。 中目黒高架下でも奥の奥。看板には「双子」とある。 3時くらいだったので並ばずに入店。 まだ新しい店内は中目黒っぽいデザイナーズな雰囲気。 巌流島の存在感が半端ない。 つけ麺がメインのようだが、つけ麺は冷めるのと切ないので、 鳥魚介スープの炙りチャーシューらーめん 1,150円を大盛(無料)オーダー。 登場したのは、ホットなスープにつけめんがinしたようなイメージ。 極太平打ちのちぢれ麺が粘度の高いスープに並々と浸かっており、スープの量は少な目。 スープは魚粉が効いており濃厚。少し辛さも感じる。 炙りチャーシューは香ばしくてなかなか。 しかしながら大盛にしてしまったので、 時間が経過すると極太麺が伸びる、少ないスープがさらに減る、で少し残念な感じに。 機会があれば鶏白湯でリベンジしたい。 (2016.12)

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サンパミニヨン

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渋谷駅

ビストロ

30代が渋谷でワインならオススメしたい【サンパミニヨン】。 渋谷駅から明治通りを渡り、金王八幡宮方面へ。 両脇に神社のあるこの坂は、渋谷ながら静謐とした雰囲気に。 その坂の終点に佇む一軒家ビストロがサンパミニヨン。 カジュアルな店内はほどよく活気があり、しかしうるさすぎない。 料理もワインもリーズナブルながら、インスタ映えする盛り付けはテンションが上がる。 看板のダッチオーブン料理はぜひオーダーしたい。 贅沢にトリュフをかけたフレンチフライもワインが進む。 メニューに目移りしてついついアラカルトにしてしまうが、セットメニューが一番コスパよさそう。 女子会にも、カジュアルなデートにも、使い勝手が良い。 金王八幡宮の境内は夜遅くでも入れるので、帰りの道すがらお参りというコースも。 神社の静かな境内で語らうのも、またいつもと違う雰囲気でいいかもしれない。 ■料理 :★★★★ ■お酒 :★★★☆ ■雰囲気:★★★☆ ■接客 :★★★☆ ■コスパ:★★★★ (2016.6)

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煮干しつけ麺 宮元

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蒲田駅

つけ麺

蒲田の行列煮干しつけ麺【宮元】。 一時期は凄まじい行列だったが、少し落ち着いてきて、14時頃なら並ばず入れる。 1,030円のチャーシュー極濃煮干しつけ麺をオーダー。 ドロリとしたスープは謳い文句の通り確かに濃厚ながら、煮干しのエグ味はなく完成度が高い。 玉ねぎとほんのり柚子のアクセントも効いている。 チャーシューは見ての通り素晴らしいボリュームで供される。 厚み、旨味十分で美味しいが、やや単調になるのでトッピングの種類が多い特製の方がいいかも。 個人的にはつけ麺はどうしても汁の冷める終盤が残念なので、次回は煮干しそば(ラーメン)で再訪したい。 (2016.12)

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五反田駅

とんかつ

ミート矢澤系列のとんかつ屋【あげ福】。 某キュレーションサイト(本日話題のD社ではない)との打ち合わせ後、オススメされて来訪。 12時時点で3組待ち。となりのミート矢澤のディズニー並行列と比較すると入りやすい。 20分ほどで入店。 カジュアルで清潔感ある内装。 店員さんお勧めの上ロース2160円をオーダー。 (ちなみにふつうのロースはない。この上は極上。笑) 着席してほどなくお皿が来るオペレーションはさすが。 カツは衣薄め、高温で上品に揚げられ、クセのない上品な王道系。 特徴は添えられたトリュフ塩、ジンジャーソースにあると言える。 いずれも他ではなかなかない味になり面白い。 ブルゴーニュと合わせてもいいかもしれない。 これでお値段が2,000円オーバーでなければ…。 1,000円台でも感動のトンカツは数多あるので、値段込だと難しいところ。 (2016.12)