三浦 聖史

三浦 聖史さんのMy best 2020

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富山県

釜飯

三浦 聖史

【温泉街の居酒屋で一杯 釜めしとおでん】 黒部宇奈月温泉街の居酒屋。閉店時間の早いこの地では貴重。しかし名物が釜めし(時間が掛かる)なので、開店早々に訪店。 『釜めし定食』(1,100円税込) 『おでんおまかせ五種盛』(800円税込) 『白海老の唐揚げ』(1,100円税込) 『地ビール(宇奈月麦酒 十字峡 小瓶)』(700円税込) 『銀盤 本醸造 一合』(500円税込) 『おでん各種』(100〜200円税込) 地元の名物で構成。やはり海鮮が中心。釜めしは程よい塩気、おこげもバッチリ。おでんも良く煮込まれ、お酒との相性も良い感じ。居酒屋は気分で色々楽しめるのが良い。 大将は中華料理が原点で、中華系メニューが豊富で美味しいとの事。 #居酒屋

2

宮城県

イタリア料理

三浦 聖史

【日本三景・松島にて 海鮮に自信のイタリアン】 松島海岸駅前、夜の閉店が早い中、ディナーをゆっくり楽しめる希少なお店。観光地でイタリアンも乙。 『ひよこ豆のパネッレ』(400円税込) 『宮城あさりとカラスミのボンゴレビアンコ』(1,400円税込) 『自家製カンノーリ』(600円税込) やはり魚介が美味ですが、自家製のパネッレも、サクッからネットリの舌触りの妙と軽い塩味がワインに良く合いおすすめ。 店名の由来は映画「ニューシネマパラダイス」 #イタリア料理

3

栃木県

ピザ

三浦 聖史

【温泉街のピッツェリアにて】 やや閑静になってしまった感のある鬼怒川温泉、駅前にあるピッツェリア。石窯使用の本格。 『プロシュートマスカルポーネチーズ』(1,650円税込) 『鬼怒川サイダー(いちご味)』(425円税込) 生ハムとチーズの間違いない贅沢組み合わせ。レア感の残るハムと香ばしいドゥの食感の違いが良い。 地産食材使用のピッツァもある様なのですが、今回は売り切れだったのでしょうか?メニューがありませんでした。サイダーはご当地要素。 閉店時間注意。鬼怒川温泉は本当に18時でお店が閉まってしまいます。 #イタリア料理 #ピッツァ

4

富山県

そば(蕎麦)

三浦 聖史

【秘湯を堪能 そして冷たい甘味】 黒部峡谷をトロッコ列車でゴトゴト。終着駅の欅平で深呼吸。真夏の日差しを耐えつつ20分程歩くと、密かな一軒家。秘湯とされる名剣温泉に到着。 温泉は崖沿いの露天風呂で雰囲気抜群。麓の宇奈月温泉とは異なる酸性の泉質、湯の花も出来ていました。 『水だんご(夏期限定)』(450円税込) 『名水コーヒー(アイス)』(450円税込) 温泉堪能後、冷たい甘味で一休み。水だんごとは、一口大のだんごを名水で冷やし、砂糖入りの大豆粉をかけて頂く、黒部の夏の名物。黒蜜もついてきました。ツルツル・もちもちした食感が良い。 駅からの道のりは、渓谷を切り拓いた隘路。落石の危険もあり、ヘルメットが用意されています。進むのは自己責任… #スイーツ

三浦 聖史

【観光地らしからぬ 落ち着いたカフェにて】 二社一寺、観光地の中心街にありつつ、それを感じさせない落ち着いた佇まいのカフェ。 『ユバプリン』(450円税込) 『アイスコーヒー』(400円税込セット▲100円) 豆乳プリンに名産の汲み上げ湯葉をトッピング。程良い甘さが疲れを癒してくれます。 湯葉を中心にしたメニュー構成、西欧のアパートのような調度に木彫の眠り猫。観光地らしくなく、日光らしいカフェ。 #カフェ #スイーツ

6

宮城県

和菓子

三浦 聖史

【日本三景・松島 レトロモダンなカフェ】 明治創業の菓子店をリニューアル。2階が木調のレトロモダンなカフェになっています。海に面した窓から見渡せる、名勝の島々。 『松華堂カステラセット』(700円税込) 松島産のさくらたまごと盛岡産のアカシア蜂蜜から産み出されるカステラ。しっとりとキメが細かく、しかし弾力しっかりの食べ応え。底のザラメを含め、上品な甘さが良い。 セットの飲物は、珈琲・ほうじ茶・ミルクから選択。 プリンやソフトクリーム、夏場にはかき氷も人気。 #スイーツ #カフェ #カステラ

7

栃木県

ラーメン

三浦 聖史

【長閑な田んぼ道のラーメン屋にて】 評判のお店と聞いて。周囲は田んぼの田舎道だが、ラーメン店が集まっている激戦区かもしれない。 『土佐醤油らーめん』(780円税込) 手打ちの歯応えの良い麺はB'麺?某アーティスト推しなのは良く分かりました。鰹の風味が濃厚な醤油。背脂が浮き、肉厚な焼豚が存在感あるけれど、後味はすっきり。三葉が良い仕事をしているからかも。穂先メンマもアクセント。 今回は頼まなかったけれど、最近見掛けない、ワンタンが気になります。 元「ぼたん」の店主が新たに開けたお店だそうで、色々な創作ラーメンが期待できます。 #ラーメン

8

栃木県

定食

三浦 聖史

【ドライバー御用達 もつ煮定食】 佐野藤岡IC程近く、道の駅みかも手前。外観の赤が鮮やかな定食屋。場所柄トラックドライバー御用達となっている(駐車場での休憩OK) 席はカウンターのみ。メニューはほぼ定食、8割もつ煮。常連は注文をナンバーで行い、好みの単品を追加するとか。 『定食1(もつ煮定食)』(700円税込) 基本。ご飯・味噌汁・もつ煮・漬物の組み合わせ。もつ煮はやや薄味の仕上げ。臭みなく柔らかく煮込まれている。たっぷり七味を振っても良し、ご飯に汁ごとぶっかけるも良し。単品のねぎキムチが気になります。 お会計は、料理を受け取るタイミングで。 #定食 #もつ煮

三浦 聖史

【サウナの聖地にて 激辛サウナ飯】 埼玉県草加市にある健康センター。所謂温浴施設だが、サウナ愛好家にとっては関東屈指の聖地。薬湯や草津直送の温泉、そしてサウナを楽しんだ後、昼食。 『カレーリゾット』(792円税込) 『カレー唐揚げ』(693円税込) あえて近い物を挙げるならカレーメシ、のリゾットだが「激辛サウナ飯」にカテゴライズされているだけあって、結構辛い。生卵を混ぜて程良い感じ。 対して唐揚げは余り辛さはなし。衣は柔らかいタイプ。付属のマヨネーズが肝で、これが甘い⁈これをたっぷりつける事で、味にコントラストが生まれる。 リゾットに具材が少ない分を唐揚げで補う、このカレー構成は中々。 人気メニューは麺類。入浴・サウナでたっぷり汗を流した前提か、味付けは少し強め。 #カレー #サウナ飯

10

富山県

焼肉

三浦 聖史

【黒部宇奈月温泉 貴重な晩御飯の焼肉】 旅先は黒部宇奈月温泉。閑静な温泉街だが時節もあってか夜は本当に静か。曜日もあるが、18時過ぎるとほとんどのお店が閉まってしまう。宿は直前の予約、当然ながら夕食なし。 そんな中、開店していた貴重な焼肉店にて晩御飯。 『国産カルビ』(980円税込) 『名水ポーク(ロース)』(580円税込) 『小腸(牛ホルモン)』(680円税込) 『ライス』(200円税込) 机上のロースターで焼き、タレを付け、ライスに乗せて頂く。カットは厚め。じっくりと火を通していく。黙々と繰り返しながら、心は割と忙しない。肉の状態を確認しつつ、味を堪能し、次の組み立てを考える。 肉に下味はなし。タレも一種類。しかし素材の力か、味わいは多様。サービスして頂いた韓国海苔やキムチを合わせると、また変化。このリズミカルさを独占するのが、一人焼肉の楽しさかも。 焼肉以外に鍋物もメインにしている様子。これはソロではちょっと難しいかな。 帰り際、お土産にシュークリームも頂いてしまいました。気の良い大将と女将に感謝。 #焼肉