Ichiro  Kadowaki

Ichiro Kadowakiさんの My best 2022

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Ichiro  Kadowaki

“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯010 出張シリーズ・静岡県舘山寺温泉の巻 【オーダー】 井之頭五郎スペシャルセット 昨年末に井之頭五郎が訪れた浜名湖の辺りの鰻屋さん。気持ちいいくらいの便乗メニューを提供中。もちろんそちらをオーダーしました。小ぶりな丼が3つ。鰻の蒲焼きと白焼き、牡蠣の蒲焼き。出汁も付いていてひつまぶしも楽しめる。なんと言ってもボリュームがすごい。確かに五郎さんならこれくらいはペロッと行くだろうなぁ。満足過ぎるランチ。驚いたのは牡蠣の癖の無さ。海ではなく浜名湖で育ったことを影響してるのだろう。牡蠣が苦手な人でも食べられるはず。井之頭五郎の足跡を辿ったわけでもなく、偶然に出張先と重なったことを幸運に思う。

2

東京都

和食

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯048 魅惑の京橋焼鳥ストリート!本日も行列なり 【オーダー】 やきとり丼(5本丼) オフィスから近く、行列はいつも見ていた。オープン5分前に訪問。今日も行列はあったものの、人気店ならではのシステマチックになった効率的なシステムにより、ストレスなく第二陣で店内へ。2階のカウンター。カウンターは調理しているのが見れて楽しい。焼鳥の煙もライブ感満載。鶏出汁スープを飲みながら眺める。そして5本丼がやってくる。ささみ・もも・団子・皮身・レバー。炭火の香りが良く、様々な歯ごたえは楽しい。七味に山椒、好みの味に仕上げる楽しみ。伝統の味、美味い。ライスにかかるタレの具合がちょうどいい。たまにはこういう贅沢なランチも良い。 ○最寄駅:東京メトロ銀座線京橋駅

3

東京都

カレー

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯033 神田の行列必至の人気カレー店 【オーダー】 あいがけカレー いつも店の前にある行列を横目に通り過ぎる日々だったが、この日は店の前には1人だけ。時間に余裕もあったので並んでみた。運良くすぐに前の方が店内へ。待つ間に店先にある「店主からのお願い」を読む。行列店なりの問題が色々あるんだなーと。厳しめの指摘に見えるがすべて納得のいく内容だ。程なく入店しオーダー。少し緊張感の走る店内。一言も声を発する人はいない静寂。調理の音と店員さんの声だけ、それも悪くない。インド風カレーとドライカレーを一度に楽しめる一皿。単なるカレーを一杯では収まらない深みを感じる料理だ。具材にスパイス、仕上げのトッピング、ライス。余計な物を後から乗せることは許されない。拘りの一皿、堪能しました。 ○最寄駅:JR神田駅

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千葉県

ハンバーガー

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯060 おやじグルメバーガー部シリーズ⑥ 【オーダー】 R-S ハンバーガー シーザーサラダSサイズ ルートビア ずっと行ってみたかった千葉県ナンバーワンとの呼び声の高いグルメバーガーの名店。 場所は松戸市内のとある住宅街にある商店街の一角。なかなかレアな立地。そして何ともファンキーな店構え。店内もアメリカンな感じがいい。 メニューの中にルートビアを発見。久しぶりに見て勢いで注文。サラダとタルタルソースが自慢のハンバーガーをオーダー。 最初にルートビアから。氷の入ったミニジョッキに注ぐ。ビアと言ってもビールではなく、癖のある炭酸飲料。苦手な方も多いかと思うが、ドクターペッパーが飲める人なら大丈夫なはず。沖縄を思い出す味を堪能。 そしてシーザーサラダ。トマトに玉ねぎ、オリーブなど具沢山。胃の準備が整ったところで、メインの国産和牛ハンバーガーがやってくる。 まずは添えられているフライドポテトはケチャップとマスタードでいただく。カリサクで美味しい。そしてタルタルソースが溢れるハンバーガーを包み紙に入れて少し押し潰してからガブリと頬張る。至福の時。 肉の味にスパイスが絡み、レタスやトマト、オニオンの野菜類にケチャップとタルタルソースの酸味がしっかりと追いかけてくる。それらをまとめるバンズ、これが良い役割をしている。複雑で奥深いハーモニー。このバランスの良し悪しがグルメバーガーの決め手だ。そしてこのハンバーガーのバランスは最高だ。二口行った後にピクルスをかじる。少しリセットした感覚。すぐに後半戦に入る。あっという間に完食。 オージービーフのハンバーガーには変わり種もあって面白そうだ。次回はそっちへ。 ○最寄駅:JR常磐線北小金駅または新京成線常盤平駅

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯052 サウナ帰りの一杯は、痺れるねー 【オーダー】 特製カラシビ味噌らー麺 何度か神田の店にはチャレンジしたが、行列を目の前にして心が折れること数回。サウナ後に偶然通りかかった池袋東口で出会った。店の前に待ち人は1人。これらラッキーと券売機に向かう。初来店は券売機の左上を押すのがセオリー。5分ほどで着座となった。辛さと痺れの選択は両者「普通」でオーダー。店内にたくさん装飾される鬼を眺め、カウンター越しの盛り付け風景も楽しむ。そして目の前に登場した丼は肉の塊がインパクト大。また香りが良い。スープからいただく。濃厚の中に辛味。痺れはゆっくりとやってくる。味噌スープ、激ウマだ。色んな旨味のバランスが取れた見事な味。野菜もしっかり入っており、味玉も絶妙な酸味。麺もしっかり食べ応えありで、最高の一杯だ。こんなに舌にマッチする味噌ラーメンは初めてかもしれない。神田本店とは何か違うのかなぁ?次回はもう少し辛さを増してみたい。 ○最寄駅:池袋駅

6

東京都

オイスターバー

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯041 銀座のオイスターバーでランチ 【オーダー】 牡蠣と牛肉のステーキのせカレー160g 一度行ってみたかった人気店。これまで幾度となく、階段に続く行列を見て諦めてきたが、今日は開店時間に合わせて訪問できるタイミングに銀座にいた。予約客らしいテーブル席に座るグループ以外は一番乗り。カウンターの一番奥に案内される。想像以上にコンパクトな店内。このご時世では珍しいほどの席間隔。大袈裟かもしれないが隣りの人と肩が触れ合うほど。オーダーは代名詞のステーキカレー。肉の量はイメージが付かず、とりあえず4段階の上から2番目を選択。店内は開店わずか5分で満席となった。運ばれてきたカレーは色の濃い黒のルー。レアのステーキがそれを覆うかのように並び、その上に大ぶりの牡蠣のソテーが1つ。見たことのないカレーの絵面だ。最初にサラダを食べてから、いざ実食。このカレーは沢山のエキスが詰まった奥深い味と甘さが最初に来て、遅れて辛さがやってくる。美味しい。長い時間をかけて作られた味だと容易にわかる。ステーキ肉も柔らかい。カレーの具ではない、ちゃんとステーキとして一品となっている。贅沢なビーフカレーだ。そして牡蠣は味も食感もこの皿の上では異彩。もしまた食べる機会があるなら、ステーキの量を減らし、牡蠣を追加したい。それが個人的には好きなバランスかも。帰る頃には階段に行列が出来ていた。 ○最寄駅:東京メトロ銀座駅

7

東京都

ハンバーガー

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯017 おやじグルメバーガー部シリーズ① 【オーダー】 ロットバーガー インパクトのある真っ赤なお店。店内はアメリカン。肉を喰らうには最高の環境。一番人気のメニューをオーダー。ベーコンエッグ、チーズ、パイナップル、折りたたまれたレタス、そして肉の塊。美しいビジュアル。サイドにポテトとオニオンリング、ピクルス。完璧だ。全ての食材が口の中で一つの味を創り出す。これぞ、グルメバーガーの醍醐味。 ○最寄駅:日比谷線人形町駅

8

東京都

ラーメン

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯055 ニ天とは、そういうことか! 【オーダー】 濃厚ニ天つけ麺 味玉トッピング 色々とつけ麺は食べてきたが、新宿で通った武蔵が今でも自分の舌には最高と思えてしまう。池袋で出会った武蔵は「ニ天」と名乗っている。店名のついた看板メニューをオーダー。少し変わり種とも言える、鶏天と豚天が乗っている。そして味玉。2種類の揚げ物でニ天。それでいいのかな? ちなみに、武蔵の味玉は個人的に大好きのため、さらにトッピングで追加した。サクサクの揚げ物をそのまま食べたり、つけ汁に漬けて食べたり、楽しめる。嬉しいのが、つけ汁は一杯限りおかわり可能。最高のサービスだ。遠慮なく天つゆとして利用。2杯目のつけ汁には、卓上に置かれた「フライド鬼オン」と「レモンペッパー酢」で味変。最後はスープ割りで締める。久々の武蔵、やっぱり美味い。 ○最寄駅:池袋駅

9

千葉県

とんかつ

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯054 柏を代表するカツ丼をいただく。 【オーダー】 カツ丼(大盛) ポテトサラダ(小) Rettyをやっていなかったら訪れることはなかったかもしれない。千葉県を食べ歩く®️の先輩方が挙って来訪しているお店。皆さんに倣ってトンカツ屋さんですがカツ丼をオーダー。もちろん大盛りで。アクセントにポテサラも注文。先客の2組は皆さんトンカツのオーダーのようだ。そして先にカウンター越しにお目見えした特上ヒレカツのインパクトを目の当たりにする。ロース派の私でもヨダレ物のビジュアル。カツ丼は果たして正解なのか、そんな不安も数分後に吹っ飛んだ。カツ丼大盛りは丼一杯に盛られた白飯。その上に豪快にカツが乗る。カツ煮の味付けの甘じょっぱい加減が本当にちょうど良い。白飯に掛かる汁も程よい。量もさることながら、味もすごく良い。噂に違わず最高のカツ丼、いただきました。次はヒレカツ行っちゃおうかなぁ……。 ○最寄駅:JR常磐線北柏駅

10

東京都

カレー

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“アラフィフ男の「黙って一人飯」” ♯071 日本橋で人気の隠れ家スパイスカレー 【オーダー】 とろ茄子と干し海老出汁カレーと ガパオ風キーマカレーのあいがけ スパイスたまごトッピング 日本橋の人気の隠れ家的間借りスパイスカレー屋さんは、カウンターのみのこじんまりとした店。オフィスの近くにある。今日は上手く時間が合い、開店5分前に着いて、ドアが開くのを待った。一番乗りで無事に入店できたが、無予約のため、滞在時間30分限定で席についた。Instagram経由で予約されてるお客様でほぼ満員になってるそうだ。メニューは1種類。日替わりのあいがけカレー。トッピングのチョイスは有料だが選択肢がある。目の前で作られていく一皿は、まるでアート作品でも作っているかのように盛られていく。目の前に美しいスパイスカレーが来た。まずは、それぞれのカレーをシンプルにいただき、徐々に色んな具材を混ぜながら食べ進め、仕上げにライスにレモンをかけ、2種のカレー混ぜ合わせて味変。一口ごとに違う味。口の中で複雑なスパイスをじっくり味わいながら食べる。これがすごく楽しい。食べ終わって制限時間を残してはいるものの、すぐに席を立つ。店主さんと挨拶程度の会話を交わし店を出た。次はInstagramで予約かな。Instagramやってないけど笑 ○最寄駅:東京メトロ日本橋駅