Yousuke  Takizawa

Yousuke TakizawaさんのMy best 2016

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東京都

フランス料理

Yousuke  Takizawa

【祐天寺最強のフレンチ】  カノビアーノ本店でシェフを務めた後NYで働いている知り合いから  『自分が食べた中で一番のレストラン』 と連れてきてもらったお店  祐天寺駅から徒歩10分ほど。  商店街を抜け住宅街に入るとまた店舗がポツポツと並ぶ通りに入口が。  ランチメニューは 『月替わりのコース 2300円』 『アベニューコース 4300円』 『シェフのおまかせコース 6500円』 の3種類  席予約をした場合は『アベニューコース』『シェフのおまかせコース』のどちらかとなります。  この日『アベニューコース』 コースの中でもメニューを選択できるの中で  『スペイン農家産地鶏のパロティーヌ サラダ仕立て』  『本日の魚料理 真鯛のポワレ』  『ブラックアンガス牛のステーキ』  『リンゴのクランブル キャラメルアイス添え』  もうね  凄かったです。    久々に純粋に味だけで凄いな、と。  アミューズでほろほろのキッシュが出た後  『スペイン農家産地鶏のパロティーヌ サラダ仕立て』  サラダで酸味を使うってのはセオリーなんですけど、こんなに旨みバッチコンなの初めてでした。  その旨みが詰まったソースを温泉卵くらいに加熱してある白身が絡まることでコクのコーティングがされる、という。たまらーん!!    『本日の魚料理 真鯛のポワレ』  これがもう完璧。  皮の熱の通し加減が絶妙。  これ以上熱をいれれば焦げになるし、これより控えたら旨みが発揮しきれない。  パリパリ、ではなくサクサク  下に敷いていあるリゾットとの相性がまた抜群  『ブラックアンガス牛のステーキ』  前菜と魚と食べてるのになぜかお腹が空いたという不思議な状況でできたのがステーキがどかーん!!  ビジュアルの破壊力がまた凄い  しかし食べると・・・・なんて繊細なこと  やっぱ熱の通し方が凄い   そのグレイビーソースも肉汁を活かす形で味付けされててこれまた繊細  そのソースだからこそ純粋な『肉』のパワーでがっつり美味しいという。    こりゃたまらんわ(^^)

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東京都

イタリア料理

Yousuke  Takizawa

【retty500店目は最強のペペロンチーノで】 千駄木で大人気のイタリアンレストランのノビさんも7月で2周年(^^) 土日祝日のみランチをやっていて 基本パスタが数種類にラザニアにピザにといろいろありますが 頼んだのはタコとイカのペペロンチーノ だって、なかなか少ない安定してペペロンチーノのが美味しいノビさん 相変わらずニンニクの香り具合と塩加減がたまらんです。 ペペロンチーノがあると、つい頼んでしまいます そしてやっぱり美味しい(^^) 大盛りにしたのに気が付いたら、ないぞ(笑) そりゃ評判になるわけですよね(^-^) なぜなかなか安定して美味しいペペロンチーノが少なくノビさんが凄いという理由が気になる方はこちらへどうぞ http://wp.me/p76WGm-4O

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東京都

カフェ

Yousuke  Takizawa

【レストランレベルの料理のカフェ】 てか、レストランだよこの料理は(笑) カフェのつもりで行ったら本格的はイタリアンベースのメニューについつい頼みすぎた(笑) レバーのブルスケッタはレバーが多すぎてパンが見えないし 美味しいパプリカのスパゲッティはパプリカの甘さとトマトベースのソース相性抜群 ワカサギのエスカベッシュは鯵の南蛮漬け好きな自分ににはたまらない一品 ころがし焼きのローストポークは口の中で脂が溶けた時に旨味と塩気がジワジワ押し寄せる。 もう一度言う。 ほんとにここカフェか(笑)

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千葉県

寿司

Yousuke  Takizawa

【魚屋さんが営むコスパの最高のお寿司】 もともとは魚屋さんが経営しているお寿司やさん。 近くに割烹もある。 一番のオススメはおまかせにぎり2000円 これが2000円とか都内じゃ絶対に考えらない( ̄▽ ̄) 新鮮さが一見でわかる艶加減 ネタひとつひとつが『立って』いるのがわかる 一品料理も数は少ないけど精鋭揃い(^^) この日のまぐろの頰肉のステーキは 口の中で解けていくたまらない食感 いやぁ、本当にここは美味しいワ( ̄▽ ̄)

Yousuke  Takizawa

【市境の街にできた超本格焙煎珈琲秘密基地】 のんびりとした雰囲気が漂う馬込沢駅前の商店街 そこを一本路地に入るとこの一角だけ空気がかわる 『magome coffee project』 オープンしたのが2015年12月30日 なので行ったこの時はもうちょっとで1周年の時でした。 こじんまりとした店内は完全に焙煎基地 期待が高まっていくのがわかる この日頂いたのはエチオピア産のストレートコーヒー 軽やかな口当たりと広がるフルーティーな酸味 コーヒー豆が果実である、といことを思い出させてくれる 舌が慣れるにつれて、柔らかい苦み 苦みがだんだん丸くなっていって、そして口の中から消えていく いい珈琲だ なんでこんな場所にだしたんですか、と聞いたら 最初は別の仕事をしつつの営業だったらしく それが可能な地理的条件がここしかなかったらしい にしてもこんな場所に凄い焙煎珈琲店ができたものだ もちろん豆売りもやってる ちなみにアラブの大富豪だか王室だかにお忍びで豆を卸しているらしい つけ麺目黒屋さんといい、magome coffee projectさんといい馬込沢には一流が集まる流れでもあるのだろうか(笑) 再訪必至の珈琲焙煎所だ #千葉県珈琲四天王

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千葉県

カフェ

Yousuke  Takizawa

【1日いれるパーフェクトなカフェ】 お店がキレイ 電源使える コーヒーが本域で美味しい そしてお腹が空いたらパニーニ これがまた旨い パンがパリッとしてて、噛むと心地よくよく砕けていく それをこの日はケニア産のストレートコーヒーで 本当にいいカフェだ(^^) #千葉県珈琲四天王

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東京都

ラーメン

Yousuke  Takizawa

【鶏白湯の枠を超えた鶏白湯】 にほんいち醤油そばを食べた時から 絶対に食べたかった。 正直食べ飽きた感がある鶏白湯だけど 潮さんはよくあるのは作らないと信じて頼んで。 見事に期待に応えてくれました(´∀`=) イメージが近いのポタージュスープ でもポタージュにまんまラーメンの麺を入れても合わない なのに、これはラーメンだ。 強いて言えば、ヌードルだ?なのかな? とにかく美味しいのでどっちでもいい(笑) アスパラの肉巻きも美味しいし フライドチップがヌベーってしがちな味わいに歯止めをかけていて、最後まで飽きずに食べさせてくれます(^^)

Yousuke  Takizawa

【谷根千が誇る肉の聖地】 お会計する度思います。 『なんでこの金額で収まるんだろう』 と。 まぁ、収まると知っていってはいるのですが(笑)  この日は知り合いの誕生日祝いで。  事情を話したら誕生日ケーキの持ち込みもOKでした。  レストランとかだとお店のバースデープレートもある場合があるので持ち込んでいいか悩むところですが、そこは逆に焼肉屋さんなのですんなりいきました。    この日主役が一番感動していたのは『金モモ』  旨みと脂たっぷりの柔らかな肉汁  なのに後味がさっぱり、という肉にあるまじき味わい(笑)  ほんとなんなんですかね、ここのお肉は。  個人的には焼肉以外にも歯ごたえがたまらない『ガツ刺し』もお勧め  肉と同時に頼むと先にくるので、食べながら待つのがまた至福の時間です(^^)  値段と品質のクオリティの差がなぜこの土地では受け入れて肉の聖地となったのかを 簡単にこちらで書いてますのでよろしければどうぞ(^^)  http://wp.me/p76WGm-4z  

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東京都

つけ麺

Yousuke  Takizawa

【代々木の夏の風物詩】 麺恋処いそじの『冷やし中華』 冷やし中華というよりは冷やし和え麺といった方がちかいかな とにかくこいつを食べなきゃ夏を迎えられません! 美味すぎるつるしこ太麺 カエシを強めにしてアレンジしたスープを冷やしてドロドロしたからこそ麺と舌に絡みつく旨味と またシャーベットにして溶けてながら変わり行く味わいたるや そして野菜達の清涼感(^^) そりゃ16時になっても待ちの行列があるわけですよ(^-^)

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東京都

喫茶店

Yousuke  Takizawa

【『玉の露』だから『玉露』】 お茶のコースを頂きました。 玉露→ゆず冷茶→炒りたて玉露ほうじ茶→おうす(通常の抹茶) 玉露ははじめて『玉露』のありがたみがわかりました。 生産者と流通のたゆまぬ努力で美味しい煎茶が飲める今 玉露も美味しいけど、煎茶よりブランド上に見られるのは疑問だな、なんて思っていましたがここで飲んで納得 玉露は『露』にして飲んでこそ『玉露』 玉露用の薄い急須に茶葉を一杯に敷き詰め 2口3口分だけ茶碗に滴らせる。 丸い苦みと不揃いの甘さが凝縮 だから玉露 だから玉の露 参りました。 その後ゆず冷茶に 茶葉のお浸しを塩ポン酢で。 さっぱりしたところで香り高い炒りたて焙じ茶 同じ玉露を焙じてもらいました。 初口は同じなのに、鼻に抜ける香りの抜けが違う その分舌の上は軽やか 最後はおうす 一般でいうところの抹茶 ただ一般抹茶よりはるかに濃いものを『濃茶』といい それとついになるように『おうす』と呼ぶそうだ(スタッフさんからの受け売り) 途中和菓子や漬物が口直しででてくるあたりもまた嬉しい(^^) #年末年始