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安藤 今日子さんのMy best 2022

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1

宮崎県

寿司

安藤 今日子

Retty東京・大阪ユーザーの 方々にも人気の宮崎市の一心鮨が 姉妹店「ひとつ」を 1月11日オープン。 夜は18時と20時半からの一斉スタートの 二部制で、 メニューはお任せ13200円(税込)のみ。 オープンの日の18時からのお席の枠を いただき伺いました。 大将は村上氏。 ・白子入り茶碗蒸し ・アオリイカと旬のうどの木の芽味噌和え ・煮蛤のスープ仕立てあおさを添えて ・なまこ・しゃこの塩辛 ・焼き物 まながつお ・からすみともち米 握り ・背トロ ・えぼだい ・あん肝 ・鯖 ・車海老 ・穴子 ・巻物鰹の漬 ・たまご ・べったら 赤だし もなか(お芋あん 餡子) こちらのしゃりは宮崎人に 合わせた甘めでありながらしっかりかども!と、 説明を受けました。 一心鮨は赤しゃりですが、 こちらは白しゃり。 やや甘めながら しっかりかどはある。 しゃりは口に入れた瞬間から解け、 ネタと共にかどからの風味だけを 残して消えます。 今日の1番は。。。 全部が今日の1番でした。 包丁を細かく入れてと言うより、 素材の良さを最大限に生かした下処理で どのネタも改めて感じる美味しさでした。 また宮崎に名店が「ひとつ」、 増えました。 強くお勧めです! 大将・スタッフのお写真はお店の了解済みです。

2

東京都

鉄板焼き

安藤 今日子

あけましておめでとうございます㊗️ 新年の第1段は12月に行った東京から。 赤坂マダム京子さんと2年ぶりの 念願の再会。 そしてずっと伺いたかった銀座うかい亭へ お連れいただきました。 一歩足を踏み入れた瞬間から 非日常な雰囲気。 ダイニングに進むとゴージャス。 この時点でくらくらでもう満足。 オーダーは京子さんにお任せ。 うかい亭スペシャリテ 鮑の岩塩蒸しランチコース グレープフルーツのカクテルで乾杯 蟹のフラン フランですが 和風出汁仕立ての蟹の茶碗蒸し ほぼ蟹でした。 前菜 サクからのぷにゅ食感に ほのかに甘い北寄貝。 アクセントにからすみ その下には和風コンソメジュレ。 滑らかクリーミーなじゃがいものスープ 驚きのジェノベーゼのパスタ 今までに味わったことのない食感 口の中でもちもちが弾ける 冷静で喉越しよく、 バジルの香りの強さとチーズがマッチ。 メインにもなりうるほどに存在感のあるパスタ。 驚きは続く。。。 鮑の岩塩蒸し 鮑をワカメで包み、 岩塩で30分以上かけて ゆっくりと蒸しあげて、 軽くソーテー。 柔らかながらしっかりこしあり。 バターソース。。。 鮑とバターは相性抜群。 鮑は海藻を食するのでバターの中に海藻。 そのオリジナルのバターで 丁寧に作り上られたソースは絶品で 鮑と抜群の相性。 うかい亭特選牛ステーキ 最近年齢的に赤身寄りで、 サーロインは大丈夫かなと。。。 無駄な心配でした。 甘く柔らかなお肉は、 旨味が強く、 お腹はほぼいっぱいなのに、 軽く入っていきます。 地方のブランド牛の良い部分が 東京に流れているのは知っていましたが、 その極上なお肉が、 一流のシェフよりとんでもない美味しさに なるとは、目から鱗です。 ガーリックライス ガーリックをふんだんに使い 作り上げられたガーリックライスは 餅米の様にもちもち。 この餅米の様に一粒一粒がもちもちなのを ガーリックライスと言うのだそう。 え!? 今までいただいていたガーリックライスって。。。 お席を変えてデザート。。。 その前に乾杯のカクテル。。。 ノンアルコールをお願いしたつもりでした。。。 東京に来るとノンアルコールも アルコールみたいと。。。と、 思っていたら、京子さんが 「これ、アルコールでは??」。 スタッフに尋ねるとアルコールでした笑笑 デザート クリスマスが近いので、 サントノーレ・キャラメルをチョイス。 サクサクのシューに、 ほろ苦キャラメル ここでも美味しさに感激。 その後にプチフール。 お好きなだけどうぞと、 言われても。。。 この日は京子さんのお誕生日。 私は数日前にお誕生日プレートを お願いしましたが、 厚かましくもご馳走になって しまいました。 2年ぶりの東京・銀座で、 やっぱり東京は凄い! やっぱり東京は美味しい!と、 思い知ったお料理でした。 機会があれば主人や、 子供たちや孫、 そして友達とも また伺いたいですね。

3

東京都

フランス料理

安藤 今日子

今年初の上京に 赤坂マダム京子さんに うっとり素敵ランチに お連れいただきました。 一皿だけお肉で あとはオールお魚のお皿。 お魚のフレンチってどうよ?? お魚のフレンチって飽きない?? どのお皿も見事に上記の期待を 嬉しく裏切ってくれました。 メニュー ・海 シャルキュトリー  一口のアミューズ   苦味のない鮑の肝のソーセージ   しっとり滑らかな滑りのカラスミ   良い具合に水分が少なく柔らかな   明石の蛸    海老の大葉巻き   蛸としらすからの塩っけが   滲み出たゼリー寄せ ・鰹 蕎麦   パリッとガレットにしっとりな   鰹が鰹なのに    レアなお肉を思わせる。 ・縞鯵/マドレーヌ  とても不思議な食感のマドレーヌを  口に含むと一気ににカカオバターと  黒オリーブのクリームが溢れ出す。  キャビアがぎっしり乗ったパイ  スィーツを思わせる美味しさと  フォルム。 ・玉手箱  好きなんです、スモークの演出。  シェルに見立てた青海苔のチップの  上には凄く香ばしい秋刀魚。 ・雲丹 茄子  茄子のムースにむらさきうに  その下に甲殻のジュレ ・ムール・モンサンミシェル  微かな見える緑なソースは  じゃがいものピューレとパセリ。  ムール貝からのジュースの上には  サフランの泡。   ・平鱸 マッシュルーム  皮の部分は唐揚げの様にカリカリ、  身の部分はふっくら。アオリイカの  スープをかけていただきます。  アクセントに酸味を効かせた味付けの  ウイキョウがなんとも清々しい。   ・鴨 玉蜀黍  しっとり弾力のあり柔らかな鴨肉。  強めに焼かれた脂身部分の  旨みが強い。  ソースは昆布・いりこ・鮪等からの  和の魚介ブイヨンに赤ワイン。  魚介ベースのソースにお肉??って  感じですが、しっかり融合。  添えられたかぼちゃのピューレの  甘さと種の食感とカカオニブの  苦さが面白いおいしさ。 ・メニューにない本日使った魚の切れ端のスープ  切れ端とは言えども、その日使った魚達の  総集結的な味わい深い魚介のスープ。 ・葡萄 ホワジャオ ・シュークリーム ・キャラメル    ・バースデープレート この品数のデザートは女子は 嬉しい。しかもその中のひとつは バースデープレート。 今回の上京で3回目の バースデープレート。 嬉しいですね。ありがとうございます。 視覚も味覚もお腹も心も 満たしてくれた代官山素敵ランチは、 やっぱり東京だなぁ!と、 つくづく感じました。 また伺いたいお店ですね。 いつものことながら 京子さんにご馳走なりました。 ありがとうございます。

4

宮崎県

中華料理

安藤 今日子

宮崎では珍しいイノベーティブ中華の お店。 2回目の訪問。 前回は四川山椒に驚きと感激と発見の 連続でした。 今回も四川山椒の使いのお料理かと 思っていたら見事に裏切られました。 ランチお任せコース3850円 凍頂烏龍茶800円 ・水いかの湯引き  ・黒岩土鶏のよだれ鶏のサラダ ・衣笠茸と雲南百薬のスープ ・ムツの中国黒酢南蛮 ・甘鯛と佐土原茄子の炒め物 ・観音池のポークのヒレの豆板醤炒め ・カラスミの炒飯 ・日向夏と台湾パイナップルの  ココナツミルク 水いかの湯引き 水いかの鹿ノ子切り部分に 宮崎の甘醤油に更に甘味とコクを 入れた様な中国溜まり醤油が 染み込みそして絡み、 ふわんともちっとな食感の水いかは 甘く美味。 鶏のサラダは、 生の野菜は適温で、 火を入れている野菜は温かい。 ちょっと酸味の効いたドレッシングが 空きっ腹の胃を刺激し、 食欲を掻き立てる。 スープ 衣笠茸は燕の巣を繊維質した様な 感じで、繊維状にスープの 旨味がどっぷり染み込んでいる。 雲南百薬は私はさほど苦味やクセも 感じずで、スープに馴染んでいました。 甘鯛 私のお皿の中には7本も唐辛子が 入っていました。 シンプルな塩味。 じんわりくる辛さが後を引きます。 ムツ 黒酢の南蛮ですが、 黒酢のあのクセとコクが 上手く取り除かれていて、 お出汁と紹興酒の旨味のタレに 漬け込んだ感じで、 酸味はやや感じるほどで、 中華に和食要素を取り入れた逸品。 切り干し人参と大根のパリパリ 食感が強アクセント。 豆板醤炒め煮 酢豚の中に味噌が入った様な仕上がり。 炒飯 まさかのカラスミ入り。 皆さんの想像の美味しさです。 ココナツミルク 爽やかな酸味と甘味を 兼ね備えた日向夏と台湾パイナップル。 しっかり胃をリセット。 なのでこんなにいただいのに 胃もたれ全くなしでした。 この日は私達の他にもう1組。 もう1組の方たちも、 お料理が運ばれる度に 一口入れたところで 「美味しい!」と、歓声。 今回は、 宮崎食材に中華の調味料をまとわせた 作りでした。 和食を思わせたり、 フレンチを思わせたり、 そして着地点はしっかり中華。 シェフの知性と感性と技に 今回も驚きと感激と発見の連続でした。 次回のどんな裏切りをしてくれるんだろう。。。 宮崎の人にはもちろん、 他県の方にも宮崎でまさかのイノベーティブ中華を 楽しんで欲しいお店です。

5

宮崎県

焼肉

安藤 今日子

ん歳の誕生日のお祝いに超久しぶりに 焼き肉をいただきに。 着席すると シャトーブリアンをオーナーより 誕生日プレゼントにいただきました。 オーダーは 特選厚切りタン 4種盛り わさびまみれ 焼き野菜 キムチ盛り合わせ メガハイボール2杯・烏龍茶 焼き肉奉行は夫。 先ずはシャトーブリアンから。 涙が出るほどに美味しい! イナバウアーしたタンは こんなにも厚みがあるのにサクサクで 噛む度に肉汁が溢れる。 4種盛りは、 特選厚切りハラミ 上カルビ 上ロース ホルモン こちらは有田牛の お産していない雌牛の赤身肉の専門店。 なので、 どのお肉もキメが細かく柔らか。 お肉に絡んだ甘いタレと 特製の出汁タレ(塩味)とお肉からの 脂で三位一体の美味しさ。 今流行りの甘塩っぱいです。 食べ過ぎても胃もたれがないのは、 お産していない雌牛の赤身肉の お陰ですね。 わさびまみれは焼くとわさびの辛さが 洗われた様な感じで、 わさびのツーンとした良い香りが 鼻腔を抜けるのが何ともいい感じで、 味わいはまろやかあっさり。 今回はシャトーブリアンを ご馳走になったので、 支払いは14000円ほど。 やっぱりお肉は美味しく、 元気の素だとつくづく感じた誕生日の 夜でした笑笑

6

宮崎県

焼き鳥

安藤 今日子

宮崎市の住宅街に佇む、 久しぶりに ちょっと良い いえ、 かなり良い焼き鳥屋さんを 発見してしまいました。 オーダーは ・9種盛り 1980円 ・宮崎地頭鶏串5本コース 2750円   みやざき地頭鶏白湯スープ   串5本    せせり・手羽先・血肝    ささみわさ・ねぎま    おろし大根   レバーパテ   茶碗蒸し 串追加 白子450円 つなぎ白子400円 ・地頭鶏もも焼き 1100円 宮崎のブランド鶏の地頭鶏(じどっこ)を 一羽買いされるので 希少部位が堪能出来ます。 最初に出される9種盛り(刺身)は、 宮崎だから提供出来る新鮮さで その綺麗さと食感とお味を 楽しみました。 炙りせせり泡ポン酢・心臓・はらみ ささみ梅肉・砂肝・背肝・レバー。 せせりは皮膜の様な食感で甘く ハラミは面白い食感で噛むほどに 豚肉の様なお味に。 背肝はぷりぷり食感。 心臓さくさく。 砂肝はこりっとさくっと。 レバーはぷりっとさくっと。 どれも新鮮ならではの味わい。 追加の白子とつなぎ白子は 本日のメニューでどちらも限定2本。 スタッフに 「在庫が2本?? それとも一組2本まで??」と、問うと、 在庫が2本ずつって ことで慌ててオーダーして 1本ずつの2本をGET。 初めていただく鶏の白子に感激。 ぷちっと皮膜が弾けて、 クリィミーな味わいで 私的には皮膜が特に美味でした。 串はやや大ぶりで、 どれもが新鮮ならではの 食感と味わいで申し分なし。 次の感激は、レバーパテ。 ふたりでひと皿ではなく ひとりひと皿で、 パテがパンに塗りきれないほどに 大きい。なのでたっぷり塗って 贅沢に味わいました。 臭みがなく、レバー好きには 堪らない一品。 地頭鶏もも焼き 良い具合に黒く焼き上がっています笑笑 あえての骨付きでオーダー。 夫がチョキチョキしました。 歯応えの良さと噛むほどに 美味しさが増し、 夫曰く 宮崎で1番かもと。。。 〆に茶碗蒸し。 これでもか!ってほどに具が 入っていました。 これらに 夫はハイボール・ビール・日本酒 私は烏龍茶で12540円でした。 久しぶりに宮崎で良いお店との 出逢いでした。