Satoshi Nakazawa

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ラーメン部長(LRB) 食べたらUP・汁完が基本

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野田駅

二郎系ラーメン

牛ラーメン肉マシ小盛り+特製からあげ@麺屋104(トシ) in 大阪市福島区野田 【頑張って欲しい店】 JR野田駅と西九条駅の丁度真ん中に、この日(10/4)オープンされた麺屋104さんより、インスタのDMで試食会へご招待頂いた。 「牛骨スープ+魚介」に加え「二郎系」という新しいスタイルの店。 ニンニク・野菜・アブラ・カラメの量が調整可・ゴワムチモッソリ麺使用という二郎系スタイルながら、牛白湯スープを飲むと一筋縄ではいかない事に気付く。 店主さんはラーメン屋経験はナシながら、元イタリアンシェフだそうで、コムタンやらコンソメなどの料理技法の応用で、このスープが産み出された事が窺える。 脂のクドさは無い優しい味わいのスープで、魚粉を溶くと更に変化していく、という仕掛けも用意されたもの。 ほぼ化学調味料は使用していないのだそう。 トッピングは、ローストビーフ(オーストラリア産WAGYU)・モヤシ・葱・アーリーレッド・魚粉・ニンニクと、ブロックカットのビーフ。 カエシには近江牛の脂と魚介を使用。 麺は滋賀にある麦笑製麺所の、ゴワムチタイプ。 サイドオーダーしたからあげは、鶏モモ肉1/2サイズのデカさで、箸で持てない程のボリューム感。 スープと合わせながら食べると、また味の変化があって面白い。 汁完して運が良いと、丼底に当たりマークがあったりするらしい 何か良い事があるのかも。 野田・西九条それぞれの駅から結構距離があり、あまり立地の良い場所ではないが、出来たばかりの綺麗な店内は照明も明るく、インスタ映えするメニュー開発にも成功しているし、「女性も食べられる二郎系」という狙いも間違えていないと思われるだけに、不利な立地条件を跳ね除けて、なんとか頑張って欲しいと応援したくなるお店だった。 今週10月9日・10日の2日間限定キャンペーンを行うのだそう。 《内容》 30セット限定 牛ラーメン+からあげのセットを1000円(税込) 《条件》 ・インスタグラム(その他SNS)投稿 ・Google等チェックイン ・投稿の際に #麺屋104 を入れる事 ・お1人様1投稿 ご馳走様でした

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中華そば紆折

店舗情報

姫島駅

ラーメン

中華そば(醤油)800円@中華そば紆折 in 大阪市西淀川区姫里 【未完の大器】 先達のインスタ情報で近所の新店オープンを知り、早速突入してきた。 以下は先達の聞き取り情報。 ・他店での修行経験無く独学 ・20210331オープン ・スープは鶏水(ガラ&丸鶏) ・自家製麺(春よ恋100%) ・パスタマシーンで製麺 ・加水率:醤油 47%・塩 37% ・チャーシューは藏尾ポークのモモ肉 業務スーパー西淀川店の裏手にあるこの店。 外観は非常に落ち着きがあり、既にベテランの風格さえ漂う。 自分の入店前に、高齢&妙齢女性2名が出てきて「塩の方が絶対旨い」と話していたのが聞こえたが、醤油をオーダー。 店主のワンオペで、BGMはラジオ? 「コ」の字型カウンター全6席が、中央のキッチンを囲む形となっている。 キッチンは丸見えではあるが、ひたすら淡々と調理され、ライブショー的要素は特に無い。 ただ、丼をキッチンスケールに載せて、レードルでスープ・タレを重量確認しながらの丁寧な作業が窺えた。 提供前に丼縁をキレイに拭くのも、好感が持てる。 7分程での着丼。 見た目は100点の出来映え。 色味は違うが、新大阪のやす田に少し似ている。 スープはやや癖のある酸味。 ただ醤油の奥行きと鶏のコクはしっかり感じられ、今後調整されていく事に期待。 全粒粉入りのムッチリ麺は中太縮れで、少し柔茹でだが個性的な食感。 トッピングは2種の葱(青・白)と、事前にバーナーで炙るチャーシューが2枚。 (バームクーヘンを餌に食べている豚なのだそう) 非常に可能性を感じさせる、これからが楽しみな店。 ご馳走様でした 住所:大阪市西淀川区姫里2-10-18 (阪神姫島駅から徒歩2分) 営業時間 11:00〜14:30/17:30〜20:00(月曜定休日) SNSアカウント:ナシ

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スパイス飯麺 兄弟舎

店舗情報

中津(大阪)駅

ラーメン

スパイスカレー飯+パクチー900円@スパイス飯麺兄弟舎 in 大阪市北区豊崎 【何故か米をチョイス】 BGMはビーバップ。 以前から目を付けていたエスニック系ラーメン店へ、遂に潜入。 店頭販売POPなどから資本系の匂いは感じていたが、「ダイヤモンドビリヤニ」「月と太陽」「梵平」「林家とん平」「鉄板居酒屋テケレッツ」「トラットリアあるふぁ」を経営されている方の店舗の一つ。 なるほど、だいぶ手広く商売されてますなぁ。 厨房には2名の外国人(ネパール?)店員。 スパイス系の店なので、むしろ本格的な印象として伝わってくる。 そんな意味もあり、これは純粋にカレーを楽しむべきだろうとの考えから、麺ではなくカレーをチョイス。 店内には15種類以上のスパイスが、棚に並べられているのが見える。 これだけでカレーへの信頼度が上がるよね。 ・カレールー 10種類以上のスパイスを使用し、たっぷりの玉葱とトマトを煮込み、「カレーリーフ」という南インドカレー特有のハーブが、香りを一層引き立てます。 ・ライス上にかかったキーマカレー ホールスパイスを大胆に使用し、豚挽肉をじっくり玉葱とトマトと共に炒めました。 濃厚でスパイシーなドライキーマです。 (店内メニューより抜粋) 卓上には辣油・檸檬酢(レモンは漢字です by 相葉ちゃん)・花椒・唐辛子・スパ醬。 平たい銀の皿に並々と注がれたルーからは、匂いだけで汗が滲み出てくるスパイス臭。 トッピングはキャベツのピクルス・小松菜とスパイスの効いた豚コマ肉。 卓上のスパイス群は結果的に未使用だったが、使わずとも一気に食わせる勢いがあるという事だろう。 でも花椒とスパ醬は入れてみたかったなぁ。 ご馳走様でした #カレー部 #食べ歩き #飯テロ #大阪グルメ #関西グルメ #グルメ #グルメスタグラム #大阪カレー #関西カレー #グルメ #カレーライス #カレー #curry #curryrice #currystagram #currylover #駅近グルメ #スパイス #中津 #スパイスカレー #スパイス飯麺兄弟舎 #過去ログ

Satoshi Nakazawa

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Vegan Ramen UZU KYOTO

店舗情報

京都市役所前駅

ラーメン

ヴィーガンラーメン醤油+強羅ビール琥珀2,200円@Vegan Ramen UZU KYOTO in 京都市中京区梅之木町 【暗闇アートの異空間】 ひっそりした住宅街の中に目立たぬ形で、超ハイセンスな店が出現した。 なんとデジタルアート集団である「チームラボ」が店内のデジタルコンテンツを手掛けており、とてもラーメン屋とは思えないシャレオツな演出が為されている。 ネット上で見掛け、これは是非「写真を撮りに」行かねば、と早速足を運んでみた。 木壁の殺風景な通路の先には、フロントの壁面では薄暗い中で空書がユラユラ漂い、左右は全面鏡張りとなっていて、空間の境界線が曖昧となっている。 BGMにはアンビエント系のゆったりした音楽が流れていた。 その空間に身を任せていると、時の流れを忘れさせ、暗闇効果との相乗効果による没入感が凄い。 店内は全16席で、大テーブルに左右8席づつの配置。 「1ドリンク1フード以上」という制度の為、平均客単価は1,500円を優に超える。 一種のエンターテイメントスペースの入場料に、食事がプラスされると思えばこんなものなのだろう。 店名にもある通り、肉や魚を使用しないヴィーガン料理のみの扱いで、羅臼昆布・国産椎茸出汁に野菜のスープが合わさる。 麺は北海道産小麦と宮崎県産の全粒粉。 トッピングは大きめにカットされたトマト・葱と、紫が鮮やかなサンゴかいわれ大根。 スープは動物系不使用とは思えない油のコッテリ感で、トマトを途中で崩して酸味を交えると、味変していく仕掛けとなっている。 インバウンド全盛期であれば、外国人が京都観光の一環として押し寄せてきそうな、インターナショナルな雰囲気を持ったイート&アートスペース。 一見&一食の価値はある。

Satoshi Nakazawa

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2020

上方レインボー

店舗情報

桃谷駅

ラーメン

醤油ラーメン+味玉アローカナ1,060円@上方レインボー in 大阪市天王寺区勝山 【銀嶺の覇者?】 鶴橋から一駅の桃谷。 初めて降りる駅だ。 南口から400m程行った何も無いエリアに、白く光り輝く店が、ここ上方レインボーだ。 店名にどういった意味があるのか不明だが、変わった言葉の組合せだ。 先客ナシ・後客ナシ。 BGMは洋楽有線。 綺麗な店内の壁面には、開店時に贈られた祝い花のプレートが幾つも飾られており、その中には「ラーメンの鬼」佐野実の奥様 佐野しおりさんからのものも貼られていた。 俳優の荒川良々に似た店主と、金髪美女の2名体制。 厨房内には製麺機があり、自家製麺である事を窺わせる。 7分程で銀皿に載せられて着丼した其れは、兄弟関係にある「うえまち」に似た麺相。 麺線が綺麗に整えられているのが、とても好感が持てる。 トッピングはバラ・肩ロース・モモの3種チャーシュー・メンマ・青葱とオプションの味玉アローカナ。 「アローカナ」とは、殻の色が水色のチリ原産の鶏で、「幸せを呼ぶ鶏」と呼ばれているそう。 レシチン・ビタミンB・ビタミンEなどの栄養価が、一般的な卵と比べて高いとの事。 何よりも素晴らしいのは、修行先譲りの絶品スープ。 一口飲んだだけで、脳へダイレクトに「旨い‼️」と信号が送られる。 鶏・豚・魚介と醤油の全てが出しゃばらずに、均等なバランスで其々の良さを発揮。 麺はやはり柔いが、スープの旨さがそれを補い余りある。 「キレイに食べて頂き、有難う御座います」 と精算時に声を掛けられたが、このスープを残す愚行はとても考えられない。 ラヲタの皆さんが開店当初に挙って訪店していた理由がよく分かった。 次回は評判の良い加里麺を試してみたい。 以下、馬鹿舌の味覚分析っす。 苦味 ナシ 旨味 素材の旨味が共存したniceなバランス 塩味 嫌味の無い適度さ 後味 多幸感を齎す奥行きのあるコク 甘味 醤油と鶏からの弱い甘み 酸味 ナシ