Amane Moriyoshi

Amane Moriyoshiさんの My best 2015

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肖氏焙全羊陈芳

店舗情報

中華料理

Amane Moriyoshi

2015.10.17 18:20 ◎羊の丸焼き(・∀・)イイヨイイヨー ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ○前置き 今夜は私のRetty史上初となる「行きたい」ボタンをクリックし、実際に襄阳まで訪問して頂いたのは今回初めてになります。 Rettyの投稿において大げさな表現は、実際に食べた方をガッカリさせない様慎まなければなりませんが、襄阳市に訪れる方はいない為に襄阳を紹介がてら多少大げさな表現があったかも知れません。 今回、Edadさんに来て頂けて大変嬉しくもあり、また緊張の瞬間でもありました。 ○お店について このお店は完全予約制。 理由は羊を焼くのに時間がかかる為に最低でも前日の予約になります。 お店に近づくと肉の焼ける香ばしい良〜香りがしてきます。羊は串人通し牧でじっくり焼き、火が通った時点で切れ目を入れ3種類のスパイスを振り掛け、タレをつけて更に焼き出来上がります。 今までは、焼きあがった肉を料理人が手で切り分けステンレス製のタッパーに盛っていましたが、今回は串刺し状態でテーブルにセットしました。 テーブルは中央が切り抜いてあり、その中央部には炭火を敷き詰め、羊の丸焼きを最後まで熱々の状態で食べる事が出来ます。 ○ 味の評価 羊の丸焼きの食べ方は左手にビニールの手袋をし、右手にナイフを持ち、肉を掴みナイフで切り取って食べます。 羊の皮の部分はパリッとして香ばしく、味付けで刷り込んだスパイスがとても美味しかったです。 羊の身は凄く柔らかく印象的でした。 また丸い腎臓は羊一体にふたつしかなく、体にも良い事からとても貴重で高価だそうです。 今回は、Edaさんと上海の友人の方に食べて頂こうと思ってましたが、上海の友人の方は遠慮されて私が食べる事になりました。 (と言うよりも私に食べさせたいと配慮された感じでした) Edaさんの「美味しかった」のお言葉をいただけてホッとしました。 Rettyの話題を肴に過ごす時間は私にとって最高の喜びとなりました。 本当にありがとうございました。 ○お店の情報 店名:肖氏烤全羊(鱼染州店) 住所:湖北省襄阳市樊城区鱼染洲美亚水上乐园对面 電話:0710-343-5798 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・焼肉

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杨琴正宗干炒鳮

店舗情報

中華料理

Amane Moriyoshi

2015.05.08 12:20 ◎これは旨い!! 三国志の名将、司馬懿が暮らした南漳县で食べる名産干炒鸡。 ○ 中国湖北省襄阳市南漳县 ○ 前置き ここは「水鏡荘」と言って三国志の名将司馬懿が実際暮らした所で、多くの門下生もいました。その中でも優れた門下生は何と言っても諸葛孔明。 諸葛孔明は天才軍師となる為に多くの事を司馬懿から学びました。 ここで一番有名出来事は諸葛孔明が「天下三分の計」を唱えた場所として有名です。 ※投稿写真の最後に「水鏡荘」の写真をアップしますので、観光と合わせてお越し下さい。 ○ お店について お店はその「水鏡荘」の近くにあり、地元の鳥を独特な味付けで食べさせてくれます。 この辺りはこの鳥か大虾(ザリガニ)のレストランが並んでます。 ○ 味の評価 ★干炒鸡---120元(約 2,280円) 評価 ★★★★★ 完全に★5つ、この鳥はメチャ旨です。鳥は辛めのタレに漬けてあったのか凄く味が染み込んでいます。 想像ですが、最後の香り付けは度数の高い白酒を垂らし発火させてアルコール分を飛ばしたような甘辛い香りもし味に深みがありました。 実に美味しい鳥鍋でした。 ★大虾 -----80元(約 1,560円) 評価 ★★★★☆ やはり今の時期は何処に行ってもザリガニが目玉です。 とにかく今は身が詰まっていてぷりぷりしています。辛めの味付けが更に食欲を掻き立てます。 ★黄瓜(キュウリ)---6元(約 114円) 評価 ★★★★☆ 襄阳市は胡瓜も街の名産でこれから夏に向かうにつれ瑞々しくて美味しいです。街でも老若男女問わず胡瓜を丸かじりしながら歩くのをよく見かけます。 評価 ★★★ ★チャーハン----10元(約 190円) 評価 ★★★★☆ 卵と醤油をベースにしたチャーハンです。地元では醤油チャーハンと呼ばれているようです。 ◯司馬懿について (インターネットより) 司馬懿は、中国後漢末期から三国時代魏にかけての武将・政治家。魏において功績を立て続けて大権を握り、西晋の礎を築いた人物。字は仲達。西晋が建てられると、廟号を高祖、諡号を宣帝と追号された。『三国志』では司馬宣王と表記されている。 ◯お店の情報 店名:杨琴正宗干炒鳮 住所:中国湖北省襄阳市南漳县南漳江华厂 電話:189-8635-4736 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・襄阳料理

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東来順 襄陽店

店舗情報
Amane Moriyoshi

2015.03.22 19:20 ◎毛沢東が永遠に残すべきと言っ北京の老舗 ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 今日は同僚の壮行会も兼ねて、漢江を望む事が出来るこのお店に来ました。 ⚫︎お店について このお店は1956年12月7日に毛沢東が訪れたお店で、毛沢東曰く「东来顺要永远保存下去」、つまりこのお店の味は永遠に保存すべきと絶賛したお店で、本店が北京にあり、その伝統の味をここ襄阳市でも食べる事が出来ます。このお店の売りは勿論、北京料理。特に火鍋、北京ダックは有名です。 ⚫︎味の評価 ①火鍋 評価 ★★★★★ 一人用の鍋でスープは辛い味と普通の味を選択出来ます。 鍋を食べる順番は肉、きのこ、野菜と楽しみます。 変わり種はピザのようなパンを鍋に入れておじや風に食べます。 それが香ばしくて、鍋の美味しいスープが染み込んで美味しかったです。 ②鸭掌(yazhang) 評価 ★★★★★+★ わかどりの手羽の部分を塩茹でして、なんとワサビをつけて食べます。 最高の味でした。ワサビは日本のものと言う印象がありましたが、まさか中国にあるとは思いませんでした。単純な塩茹でですが、この塩加減が何とも言えず美味しかったです。 ★6は過去最高でした。 ③北京烤鸭 評価 ★★★★★ 最高の北京ダックでした。 聞くところによると、北京ダックは鳥の切る場所によって包丁の入れ方と、切る厚みが微妙に違うと言う話を聞きビックリしました。 #北京料理 #中華 #襄阳市 #湖北省 #中国

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広東料理

Amane Moriyoshi

82015.05.10 18:.00 ◎記念の400投稿目は襄阳市の名店【食神】 ○ 中国湖北省襄阳市 ○ 前置き 2013年3月24日にRetty初投稿「元祖尾張中華そば本店(愛知県一宮市)」を投稿してから約2年、皆様のお蔭でここに至る事ができました。 この場をお借りし御礼申し上げます。 ○ お店について 記念の400投稿目は襄阳料理の名店中の名店「食神」さんにやってきました。 ここは中国のいろいろな地域の中国料理を食べさせてくれます。 今日は海鮮料理を中心にしました。 中国内陸部にありますが、食材が凄く新鮮でした。 ○ 味の評価 ★鲍汁扣关东订参(なまこ料理) 評価 ★★★★★★ 鮑の出し汁でなまこを料理したもの。超絶品でした。 中国ではなまこは血圧を下げる食べ物として重宝されてるそうです。 ★家烧东海黄鱼(鯖料理) 評価 ★★★★☆ 今まで鯖は塩焼きか煮付けしか食べた事が有りませんでしたが、中華の味付けがこんなに合うとは思いませんでした。『鯖」と言うのが中国では「東海」と書くのが印象的でした。 ★虾(大海老の天婦羅) 評価 ★★★★★ 海老の大きさは20㎝くらい、海老の身がも〜ぷりぷり、天婦羅がサック、海老の天婦羅は日本にしかないと思ってましたがまさか中国に有るとはビックリしました。 ★鹅翅(鶏料理) 評価 ★★★★★ 広東料理と言う事でした。最初、長い足のまま出て来ましたが、食べやすい様に切って貰いました。この鶏料理の味付けが凄く上品。 ※流石に襄阳市で一番の名店だけあって実に美味しかったです。 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華

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虾皇 专业油焖大虾

店舗情報

中華料理

Amane Moriyoshi

2015.06.13 18:20 ◎これが襄阳の祭だよ〜♩ ○ 中国湖北省襄阳市 ○ 前置き 襄阳は正にザリガニ真っ盛り! 脳内BGMは勿論、北島三郎さんの「祭」♩。 とにかくザリガニを夢中でむしゃぶりつ間、脳内BGMはこの歌がず〜っと流れていました。 ○ お店について ⚫︎営業時期 このお店は少し変わってます。 それはザリガニが盛りのこの時期(5月中旬〜9月初旬)だけ営業している事です。 ⚫︎お店の位置 お店は長江の支流漢江に面してして、あの三国志で関羽が守った襄阳城の対面にあります。 ⚫︎お店について 食べる所は野外で、お店の駐車スペースにテーブルとプラスチックの椅子が50席くらい並んでいていました。 ⚫︎具材(ザリガニ) ザリガニを捌いている所を見たらビックリ! 精米機を大きくしたような形の機械に数えれない程の大量の生きたザリガニがいました。 その量に圧倒されました。 ⚫︎ザリガニの調理方法(武漢風) 今回はザリガニ唐辛子で炒めた襄阳風の辛いものではなく、ザリガニをボイルし、黒酢の中にニンニクを細かく切り刻んだ器の中に入れ、ザリガニをそのツユに漬けて食べます。 この料理方法は湖北省の省都武漢市の食べ方になります。 ⚫︎食べ方 ザリガニの手(爪)の部分を手で摘みザリガニの殻を歯で砕きながら殻を地面にぺっと捨て、ザリガニの身だけの状態になったら黒酢に漬けて食べます。 ⚫︎ナガシ♩ このお店には「ナガシ」の方が3人いて、各テーブルに回り有料でリクエストに応えて演奏をしてくれます。 サックス、中国の古琴、エレキギター、フォークギターなどがあります。 ○ 味の評価 ★ザリガニ(武漢風) 評価 ★★★★★ ★豚の尻尾(シッポ) 評価 ★★★★☆ 豚の尻尾は中心部には軟骨があり、身はゼラチン質でした。 塩茹でしただけでしたが美味しかったです。 ★豚足 評価 ★★★★☆ 塩茹でしたもの。 ★苦瓜の炒め物 評価 ★★★★☆ 日本の苦瓜より苦味が無く、夏場を乗り切る食べ物として中国でも重宝されている食材です。 ★空心菜の炒め物 評価 ★★★★☆ 中が空洞になったストロー状の野菜、シャキシャキして旨い。 ★枝豆の炒め物 評価 ★★★★☆ 日本では湯がいたものが一般的ですが、中国では皮ごと味付けして炒めて食べます。 (皮は食べれません) ★涼面 評価 ★★★☆☆ ★炒飯 評価 ★★★☆☆ ○お店の情報 店名:虾皇 专业油焖大虾 住所:湖北省襄阳市樊城区沿江大道 電話:0710-340-0868 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華

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中華料理

Amane Moriyoshi

2015.08.14 12:35 ◎武漢料理 (武漢観光のおまけ付き) ⚫︎中国湖北省武漢市 ○ 前置き 今日は湖北省の省都武漢市へ一泊二日の小旅行にやって来ました。 旅行の楽しみはグルメと観光。 今回は観光スポットも合わせてご紹介致します。 ○お店について この「老漢口」は武漢料理を食べさせてくれる老舗で、お店の門構えからしてかなり高そうに思えますが、良心的な価格で提供して頂けます。 また、室内も綺麗でゆっくり食事を楽しむ事ができます。 このお店はどの料理を注文しても間違いは無く安心できます。 初めて武漢市へお越しの際はお勧めします。 ○ 湖北料理と武漢料理について 一昨日の投稿で湖北料理の中でも荊州料理を紹介させて頂きました。 今回も前回と同様にインターネットの情報を引用させて頂き、湖北省の省都「武漢料理」の紹介をさせて頂きます。 ⚫︎湖北料理は、湖北省内でも地域差が大きい。これは、隣接する省からの影響を強く受けているためであり、大きく分けると、中央部の漢沔菜、東南部の鄂州菜、西南部の荆南菜、北西部の襄鄖菜の四系統があるとされています。 ⚫︎武漢料理(漢沔菜 ) 漢沔菜は武漢菜とも言われていて、最も多彩で、各地の特徴を兼ね持つ。塩味の料理には胡椒をよく利かせる場合もあります。他地方の料理を出す店も多く、特に「点心」や「小吃」と呼ばれる軽食品の種類が豊富であるが、それぞれの専門店が出している。また、朝食に適したものもあり、朝から供されています。 ○ 味の評価 ①料理の写真1枚目:魚頭(鱼头) 評価 ★★★★★ 魚頭は頭の部分が大きな魚で元々四川料理ですが、ここ老漢口では勿論武漢の味付けになります。 唐辛子をベースにした味付けですが、決め手は玉ねぎを大量にみじん切りにして煮込んだものを魚頭に掛けてあります。 こうする事により辛味の中に甘みも合わさり味の奥深さを感じる事が出来ます。 魚の身は淡白でプリッとしています。 玉ねぎを添えて一緒にお召し上がり下さい。 ②料理の写真2枚目、3枚目 (鶏肉と野菜の煮込み) 評価 ★★★★☆ 鶏肉のもも肉と旬な野菜を煮込んだ料理になります。 凄く上品な味に仕上がっています。 鶏肉は身と骨がすっと離れる程柔らかく煮込んであり、野菜は食感を残し野菜本来の味も感じましたので、鶏肉と野菜を別々に煮込んで最後に合わせた感じでした。 ③料理の写真4枚目 (豚肉と旬な野菜の煮込み) 評価 ★★★★☆ 豚肉は北京ダックと同じ調理法でじっくり焼き上げたものをスライスして旬な野菜を煮込んだものの上に添えてありました。 これもまた上品な味に仕上がっていました。 女性向きな料理だと思いました。 ④料理の写真5枚目 (三鮮豆皮) 評価 ★★★★☆ 武漢の代表的なB級グルメですが、ここ老漢口に掛かってはB級グルメも立派な逸品に変わります。 炊いた餅米をフライパンにお好み焼き状に敷き詰め肉と数種類の野菜を細かく切って炒めた後に餅米の上に乗せ、そしてその上に餅米でサンドイッチにし香ばしく焼けたら出来上がりです。 実に美味しかったですね。 ⑤料理の写真6枚目:青菜 評価 ★★★★☆ 野菜の名前を聞き忘れました。 これは店員の方に旬な青野菜を聞いて頼みました。 お会計:247元(約 4,940) (三人前、ビール4本込み) ○お店の情報 店名:老漢口 住所:湖北省武汉市江岸区汉江北路8号 金茂大搂一楼 電話:027-8556-1617 ○武漢市観光案内:晴川閣 (インターネットより引用) 晴川閣は「晴川楼」ともいい、武漢市漢陽区の晴川河にあり北には漢水、東は長江に臨んでいます。 晴川閣と黄鶴楼は川を隔てて向かいあい、互いを引きたてあいながら景観を作り上げ「三楚名勝」と呼ばれています。晴川閣は明代の嘉靖年間から建設が始まり、黄鶴楼と同じく何度も破壊されており現存のものは清代光緒年間の様式によって1985年に再建されたものです。 #中国・武汉市 #武汉市・中華 #武汉市・武漢料理

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水煮鱼乡

店舗情報

四川料理

Amane Moriyoshi

2015.06.27 11:30 ◎水煮魚専門店 ⚫︎中国広東省深圳市 ○ 前置き このお店はマイベストの上位あるお店です。 ○水煮魚について 水煮魚は、一口大に切った魚(今回はナマズ)を油入りの汁で煮込んだ料理で、お店の看板の下に小さく書いて有りますが「蜀」の文字、これは三国志の劉備玄徳の領地、今の四川省に当たり、典型的な四川料理で、唐辛子や花椒を使った辛い味付けの料理です。 一般的な料理方法は、まず唐辛子や花椒、ネギ、豆板醤などを多めの油で熱して香りと辛みを引き出し、スープを加えて煮汁を作ります。 そして沸騰した煮汁にモヤシや白菜などを入れて煮込みます。 一旦、野菜をとりだしたら、魚を一口大の大きさにぶつ切りにして、更に煮込み魚に火が通して出来上がりです。 最後に器の中にある大量の唐辛子を救い出して完了です。 ○ お店について このお店は水煮魚の専門店で、先ず店先にある生簀にいる魚及び大きさなどを品定めしたら店員に、その魚を指定したら網ですくってくれます。 そして重量を計測したら魚の価格が決まります。 (魚価格=単価(魚により異なる×重量)) ○ 味の評価 ①水煮鲶鱼  --------------1.5Kg 174元(約 3,480円) 評価 ★★★★★ ナマズは全く臭みがなく身がプリップリッでもう最高に旨しです! 食パンがお皿になっていますが、これは余分な油をパンに吸い込ませる為です。 ②千煸冬笋四季豆  ------------------32元(約 640円) 評価 ★★★★☆ 四季豆の食感が好きでよく注文しますが、ここのお店の麻辣の味付けは凄く美味しいです。 ③水果咕噜肉  ------------------32元(約 640円) 評価 ★★★★☆ 日本でもおなじみパイナップルが入った酢豚です。しかし豚肉の揚げ方がよく仄かな香ばしさが良かったですね。 ④青木瓜拌西芹  ------------------32元(約 640円) 評価 ★★★★☆ パパイヤのサラダになります。 辣い料理が多いので箸休めには丁度良いサラダです。 今回はナマズを紹介しましたが、その他いろいろな魚がありますので機会がありましたら、またご紹介したいと思います。 ○お店の情報 店名:水煮鱼乡 蛇口分店 住所:中国深圳市南山区蛇口招商北路34号首座 電話:0755-2669-8817 #中国・深圳市 #深圳市・中華 #深圳市・四川料理

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北京料理

Amane Moriyoshi

2015.12.05 19:00 ◎成都の〆はランキング2位の四川火鍋 ⚫︎中国「美团」評価: ⚫︎中国四川省成都市 ○ 前置き 成都市に出張が決まった時に必ず食べに行きたい思っていたお店が「①陳麻婆豆腐総店」「②成都担担面総店」、そして必ず食べたいと思っていた料理は「①四川火鍋」「②回鍋肉」と私の希望が何とか叶いとても満足することができました。 今夜は成都市最後の食事になるので、何を食べようかと考えていましたら、初日食べた四川火鍋の印象が強く、この際だからランキング上位のお店に行こうと思い調べてみましたら、ホテルの近場にランキング2位のお店がありましたので、そのお店に決めました。 ○ お店について お店に入るや否や、凄い空席待ちの人集り。順番待ちのカードを貰って待つ事になりました。 待ってる間も次々とお客様が来店されお店に通じるエレベーター前のホールは人が入れない状態になり、このお店の人気度を窺い知ることになりました。 暫くすると番号を呼ばれ席について気づいた事、それは席番が「伍萬」で麻雀の牌になって流石中国だと思いました。それに合わせ料理を運ぶトレーなどにも「伍萬」と書いてあり、店員さんが間違って他人のテーブルに料理を運ばない様な工夫が伺えました。 因みに成都市は麻雀がとても盛んな省だという事でした。 ○ 味の評価 ①四川火鍋(辛さ:中辣) 評価 ★★★★★ 客席に鍋が運ばれて来ましたが、先日と同様に白と赤のスープをセパレートするタイプの鍋では無く、赤一色の鍋でした。ここで謎を解明する為に赤白にセパレートとした鍋が無いか店員さんに聞いたところ有ると言う事でした。では他のお客様で2つにセパレートした鍋を食べているか気になり、店内をぐるっと一周観察してみたらセパレートした鍋で食べている方はいませんでした。やはり四川では赤の鍋が一般的なんだと思いました。 観察したお陰で、無料の漬物、果物を発見し大根漬け、キムチに似た漬物を運よくゲットしました。 ◉スープ 写真を見ていただくと赤にスープの上に大量の山椒の実が浮いています。 これこそ四川火鍋と思わせる光景でした。 ◉タレ タレも先日と同じく自分でいろいろな具材やスパイスを好みでブレンドして作るタレではなく、予め客席に用意してある2種類の具材をお椀に入れ、このお店特有の「香油」(写真にある缶詰)を加えタレが出来上がります。 「香油」の匂いを嗅いだら凄く良い香がしました。 ◉具材 ⚫︎センマイ 凄く新鮮でした。30秒くらいシャブシャブして食べたらコリッコリの食感が最高です。私の投稿でセンマイは必ず出てきますが、私が好きだという事もありますが、大体のお店はメニューの一番上にセンマイがあり、それを選んでから他の具材に入る感じです。 ⚫︎牛肉のスライス おたまの上で30秒くらい火を通してから食べます。スライス肉は特徴のある味、食感などはありませんが、火鍋のスープ、タレの旨味を全て表現してくれる食材ですのでこれも押さえておきたい一品です。 ⚫︎羊肉 赤身の肉は牛肉ではなく羊肉になります。寒いこの時期には体を温める作用のある羊肉をよく食べます。 羊肉の赤身は、牛肉のスライスとは真反対で、この四川の強い味付けにも負けない羊肉の特徴をアピールしていました。 ⚫︎アヒルの舌 日本では牛タンはよく食べますが、アヒルの舌は私も初めてでした。 味は鳥のササミを凝縮した様な感じで食べる味が僅かのために印象はあまりありません。 ⚫︎イカ イカに包丁で縦横の切れ目を入れてありました。イカ自体、短時間では味が染み込まないのでインパクトに欠けましたが、これは鍋でいろいろな具材をを食べていくのに食感を変えて味の変化を狙ったのではと思います。 ⚫︎台湾香豆腐 もっちりとした感じが良かったです。 中国の鍋料理に使う豆腐は硬いものが殆どですが、もっちりとして型崩れしないこの豆腐は実に美味しかったです。 ⚫︎火焰黄辣丁 凄い炎が舞い上がった料理です。 火鍋を食べていたら遠くのテーブルでボッという音と共に凄い炎が舞い上がりました。 そして続いて他のテーブルにも、これは是非食べてみなければと思い注文しました。 この炎が舞い上がる様子を連続して写真を撮りましたのでご覧ください。 この料理は魚の料理で高い度数のアルコールを魚に掛け着火する方法です。 魚はその後鍋に入れて加熱します。 魚は小ぶりの日本でみかける様な川魚でした。(店員に魚の名前を聞きましたが不明) 味は何故が魚の煮付けの様な味でした。いゃ〜炎のショーにはビックリしました(笑) ⚫︎ 红糖糍粑 成都市名物の甘いお餅の様な食べ物です。〆のスイーツでは無く、辛い鍋料理の口直し役的な存在です。 お餅を砂糖醤油で食べた様な感じでした。 成都市

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陈麻婆豆腐 成都总店

店舗情報

四川料理

Amane Moriyoshi

2015.12.05 12:00 ◎麻婆豆腐発祥のお店 ⚫︎中国「美团」評価:登録無し ⚫︎中国四川省成都市 ○ 前置き 成都市に来たら担々麺と並んでもう1つ必ず食べたいと思ってた料理が日本でもおなじみの麻婆豆腐です。 せっかく来たのだからと日本にも出店している麻婆豆腐発祥のお店でもある陳麻婆豆腐総店にやって来ました。 このお店は11時にオープンし12時を過ぎると混雑するとの情報が有ったのでオープン10分前に到着し、お店は運よく開いていたのでお店に入りました。勿論、オープンは11時ですので接客はありませんが、そのお陰で好きなだけ店内の写真を撮る事が出来ました(笑) ○ 陳麻婆豆腐総店について (インターネットより) 陳麻婆豆腐は清朝時代の1862年、当時の成都の北、万福橋に食堂「陳興盛飯舗」を創業。店主の陳春富は早くに亡くなったため、 その奥さんが残されたお店を切り盛りしていたそう。 この奥さん、顔にニキビ跡(あばた)が多く、人々は彼女のことを「陳あばたおばさん」と呼んでいました。 中国語に置き換えると「あばた」は「麻」(má)「おばさん」は「婆」(pó)。ここから 「陳麻婆」(chénmápó)という愛称で呼ばれるようになったのです。 わ 遠い昔、万福橋は行商人が行き交い、荷運びの男たちは足を休める、そんな場所でした。ここを通る人たちがよく豆腐を買う光景を日常的に目にしていた 「陳あばたおばさん」は お豆腐を使い新しい料理を作ろうと試みます。出来あがったお豆腐料理は色、見た目、香り、そして味、 そのすべてにおいて完ぺきなまでに調和していて、そのすばらしいさに、たちまち人々の知るところとなります。 清朝末期、成都の名物料理となり、現在では世界各地で中華料理の代名詞として食べられている麻婆豆腐。日本でも大人気の麻婆豆腐ですが、 ぜひ本場、本店で陳麻婆豆腐を食べてみてください。150年以上つづく創業の歴史は、やっぱり圧倒的なおいしさであることの証だなと、 かわらない名店でありつづけるこのお店のすごさに触れたのでした。 以上、インターネットを引用させていただきましたが、素晴らしいお店でした。 ○ 味の評価 ①金牌麻婆豆腐(大)  ------------------20元(約 400円) 評価 ★★★★★ 文句無しの★5つです。 インターネットの事前情報でも、この本店だけは格別の味と唸らせるだけの事はあり、私自身もここまでの麻婆豆腐は食べた事がありません。 12時前からお客様が続々と入っていつの間にか満席でした。 私の意識の中では全ての方がこの麻婆豆腐を注文していました。 ⚫︎参考として 大盛りを頼みましたが、小は一人前です。私は大を頼むよりも小を人数分頼む方が良いと思いました。 ②覇王水煮鱼  ------------------38元(約 760円) これも四川の有名な料理です。 一口大に切った魚を油入りの汁で煮込み唐辛子や花椒を使った辛い味付けをした料理です。 見た目は辛そうですがそこまで辛くは上りません。 魚の淡白な味と辛めの味付けがマッチして実に美味しかったです。 念願の麻婆豆腐を食べれて本当に良かったです。 ○お店の情報 店名:陈麻婆豆腐 成都总店 住所:中国四川省成都市青羊区西玉龙街197号 電話:028-8674-3889 #中国・成都市 #成都市・中華 #成都市・四川料理

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夫婦肺片总店

店舗情報

四川料理

Amane Moriyoshi

2015.12.04 18:00 ◎成都の老舗「夫婦肺片」 ⚫︎中国「美团」評価:登録無し ⚫︎中国四川省成都市 ○ 前置き 1933創業した成都の老舗です。 このお店は中国でも知名度が高く日本からの観光客も訪れる程の四川料理の銘店になります。 ○ お店について お店の名前が「夫婦肺片」となっていますが、実はこの料理が切っ掛けとなり今に至ったという事でした。 ⚫︎夫婦肺片の由来について (インターネットより) 清朝末期の頃、肉屋を経営していた郭朝華と張田正という夫妻が、牛肉の売れ残った内臓に八角、肉桂、花椒などの調味料と共に醤油・辣椒油・花椒粉・卤水で四川風の麻辣味をつけて屋台で売り出したところ、大流行りした。 夫婦が仲睦まじく牛の廃片を売っていた様子が客の眼に触れ、いつしか「夫妻廃片」と呼ばれるようになったが、 「廃」では見栄えが悪く「肺」にしたという事でした。 ○ 味の評価 ①夫婦肺片  ------------------元(約 円) 評価 ★★★★☆ 夫婦肺片は冷菜で注文したら直ぐに出てきました。パッと見た瞬間、とにかくいろいろな具材が入っているなという印象を受けました。思っていた以上に辣さは感じませんでしたが、見た目より素朴な味付けで、いろいろな内蔵の肉、具材の食感を楽しめ、内蔵を噛めば味がじわ〜っと口の中で広がる感じでした。この味の広がりは一旦冷やしたので味が具材に染み込んだのではと想像します。 素朴ながら苦心のヒット作品だと思いました。 ②小吃套餐 評価 ★★★★★ 四川料理を凝縮した料理でした。 このお店の売りでもあり、一人でこのお店を訪れても、いろいろな料理を食べることができます。 料理は湯飲み茶わんくらいの大きさの器に盛り付けてあります。 料理は全部で19種類でテーブルの上に全て運ばれた瞬間に「わ〜四川料理のパラダイスや〜」って感じでした(笑) 料理は下記の通りです。 1.凉菜四小碟 2.红糖小锅魁 3.川式叉烧包 4.冰汁银耳羹 5.五香油茶 6.传统麻饼 7.鳮汁锅贴 8.川北凉粉 9.赖汤圆 10.钟水饺 11.三大炝 12.三合泥 13.漂豆花 14.龙抄手 15.担担面 16.甜水面 17〜19メニューの写真を添付しておりますが、メニューの品目の数は16種類、写真は19種類で実際出てきた料理は19種類のため、3つの品目は分かりませんでした(笑) ③陳麻婆豆腐 評価 ★★★★★ 初の本場の麻婆豆腐です! 麻婆豆腐発祥の陳麻婆豆腐総店の麻婆豆腐ではありませんが、銘店で作る麻婆豆腐は総店の味と変わりがないと成都の方が仰っていました。 日本の麻婆豆腐と違い具材(挽肉や調味料)が多く豆腐が見えない。 どちらかと言うと豆腐と具材を一緒に食べる感じでした。 本題の味は「うまし!」です。 日本の一般的な麻婆豆腐と辣さが違い、山椒がよく効いて濃厚と言った感じです。流石に感動の逸品でした。 ④回鍋肉 評価 ★★★☆☆ 美味しかったのですが、お昼に食べた回鍋肉の方が美味しく感じました。 評価の違いは豚肉の脂身の香ばしさと噛みしめると味がしみる感じが無かったかなと思います。 もし、このお店を先に食べていたら★4つだったと思います。 このお店は流石に老舗だけの事はありました。成都に来られましたら是非お立ち寄り下さい。 ○お店の情報 店名:夫婦肺片总店 住所:中国四川省成都市锦江区总府路23号 電話:028-8662-2251 #中国・成都市 #成都市・中華 #成都市・四川料理