Kunihiko Watanabe

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バツイチで三度の飯より飲み食いが好きなおっさんです。食べログから流れてきました。食べ歩きの本当の楽しさは、ガイドブックに載っているお店に行くのではなく、通り掛かりの店を試す勇気と旨い店の匂いを嗅ぎ取る嗅覚と感性を磨くことじゃないか…と勝手に思ってるワタクシです。「グルメ」とか「美食」って言葉は大嫌いです。

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Kunihiko Watanabe

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二宮駅

定食

家庭的で気さくな接客に ボリューム満点な素朴な料理がお気に入りです! ちなみに、ご飯は普通盛で、おにぎり5~6個分はあるということです!

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白金オカミハウス

店舗情報

白金高輪駅

寿司

平成29年飲み始め・食い始め!@寿司おさむ【港区白金】 平成29年の飲み始め・食べ始めは、大晦日の撮り納めを終えた足で横須賀駅から横須賀線で上京して白金高輪駅近くにあるすし屋「寿司おさむ」さんにお邪魔します。 女将さんとFacebookでお友達にしていただいている縁で、大晦日は午前3時まで営業していて最近ではメディアへの露出も多くなったランチタイム限定で提供しているラーメン「寿司屋の塩麺」を夜の部でも提供してくれるという旨をFacebookと女将さんのブログで告知していたので、こういう機会じゃないと、なかなかお邪魔できないから…と思い付きでお邪魔した次第…なので、お店としてはブログのカテゴリーを「すし」とすべきなんだけど「ラーメン」にしました。 お店は東京メトロ南北線・都営三田線 白金高輪駅近くの白金商店街にあるカウンター10席のみの小さなお店で落ち着いたムードが良い感じ。 品川駅からタクシーでお店に到着、女将さんとオヤジさんに挨拶したら…先ずは電灯艦飾撮影で冷えた身体をお酒で温めようと思ったけど山の上の撮影地はトイレが無いので水分を控えて喉が渇いていたので…最初はビールってことでエビスの小瓶で喉を湿します。  お通しは、柚子の香りがほんのり漂う好物の、いくらおろし、ビールの小瓶があるお店って…何となく僕の中ではポイント高いんです…(^^  そして、すし屋に来たらお刺身でしょう…ってことで、ネタケースの中で目についた「鰤」をつまみでいただきます。 客単価高めのすし屋に馴染みの薄いワタクシ、カウンターに座った目の前でオヤジさんがワサビを当たり金で当たり始めると…少々緊張感が走りますが…「正月だから」という期間限定の免罪符で緊張感を克服します(^^; 「鰤」という字が魚へんに「師」とかくのは旧暦師走に美味であることから…ということで旬にはチョイと早いようですが、程よく脂がのっていて旨い鰤でした。 ビールを飲み干したら、お燗をつけてもらって…つまみで玉子焼き。  いつものコップ酒や大徳利と違って洒落た徳利で出てくるお酒に再び緊張感を味わいながらも甘さ控えめの玉子焼き…やっぱりすし屋の玉子焼きは旨いですね^^…と思っているとオヤジさんが出してくれたのは「アナゴのキモ」。 これが、癖もなく優しい醤油味で煮てあり、シッカリした食感がありながら柔らかくて日本酒との相性も良く、うなぎの肝とは全く違った旨さがあって良い感じ。  良い感じに身体が温まってきたところで、お目当ての「寿司屋の塩麺」をトッピング「味玉」で注文します。 先代の女将が急逝されお店の存続が危ぶまれた時に当時常連客だった現女将がお店を絶やしたくない一心からオヤジさんの養子になった女将の「日々大将が仕込むお魚達を余すところなく堪能してほしい」という想いから生まれた寿司屋らしい動物系材料を一切使わず魚のアラだけでとったというスープは、白濁した豚骨スープのような見た目ですが、アッサリとした上品で優しい塩味で魚の旨味がシッカリ感じられる優しさと強さを兼ね備えたスープでナカナカ旨い! 広尾の橋爪製麵にお願いして作ってもらったというストレートの細麺もスープとの相性も良くて、使っている具材も白髪ねぎ、茗荷、三つ葉という三種の薬味となる野菜にフワトロの食感の煮穴子で色白な見た目ながらシッカリした旨味が後を引きながら口の中で蕩けるように無くなってしまうのが非常に惜しくて堪らない… 塩加減など難しい塩ラーメンだけど単調な味にならず、ズルズルと麺を胃袋が欲しているように身体に吸い込まれていく、すし屋さんなりの工夫が凝らされていて好感度の高いラーメンです。 セットになっている押しずしは都合により、梅紫蘇の細巻きに変更になっていましたが、さすがに正統派のすし屋さんらしく回転ずしのようなお手軽練梅など使わずにカリカリ梅のような歯ごたえのある梅と大葉を酢飯で巻いた細巻きで梅の食感と程良い酸味に大葉の香りが楽しくて実に良い感じで残っているスープとの相性も良く食べてみたかったな…と思っていた押しずしよりも良かったんじゃない?って感じ。 高血圧のためスープを完飲出来なかったのが申し訳ない感じがするほど…旨いラーメンとつまみで良い飲み始め・食い始めになりました。 今度お邪魔する機会があったら…おすしとラーメン両方を食べてみたいな…  http://dave-watanabe.blog.jp/archives/15407756.html

Kunihiko Watanabe

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三幸苑 港南台店

店舗情報

港南台駅

中華料理

迷った挙句、さんまーめん・ハンカレー@三幸苑港南台店 12月28日は、葉山で富士山を撮影した帰り道に、チョイと遠回りをして焼肉屋のような名前ですが中華屋の「三幸苑港南台店」さんで晩飯。 野毛にあるタンメンと餃子で有名な「三幸苑」さんの暖簾分けのお店ですが…僕は野毛の本店よりも、こちらのお店の方が味も店の雰囲気も好き。 この日の晩飯に選んだメニューは…今まで食べたことがなかった「さんまーめん」790円を食べるつもりでお邪魔したのですが…カレーも捨て難くて10秒ほど悩んだ結果、僕の判断は「折角だから両方行っちゃえ!」ってことで「半カレー」350円も一緒に注文しちゃいます。   最初に登場したのは「さんまーめん」。 横浜以外にお住まいの方には馴染みの薄い横浜発祥と言われているメニューですが、モヤシメインの醤油味で甘辛く味付けされた肉野菜炒めのあんかけが載ったラーメンで、三幸苑港南台店さんのサイトによると「サンマーメンの由来とは、色々な節がありますが、 元々は、まかない料理だったのです。 従業員の大勢いるところでは、最後の方は料理が冷めてしまうので、片栗粉であんかけにして麺の上に乗せたのがサンマーメン(生碼麺)の生誕と言われています。」ということです。   このお店の「さんまーめん」は、厚切りの豚肉、もやし、ニンジン、しいたけ、ニラ、玉ねぎ、キクラゲをあんかけにしていて、他のお店と比べて甘さ控えめで少しだけブラックペッパーが効いたタイプで他所のお店のサンマーメンよりも好きな味。 麺は熱々のスープに対しては細めの麺だけど…熱々のスープと餡でも伸びにくくてボリューム感も感じられて半カレーを食べきれるかちょっと不安になる感じ…がチョイと嬉しい…(^^;  スープは、どちらかというとアッサリ系だけど、コクがあってしっかりした旨味があり丁寧な仕事の感じられるスープで良い感じ。  さんまーめんを食べ始めると「半カレー」が登場します。 元のカレーが結構ボリュームがあるので、半カレーでも結構ボリューム感があり、子供なら半カレーで満腹になっちゃいそうです。 辛さは控えめで、肉がコンビーフの様に繊維が解れるまで煮込んだカレーで、なかなか旨いカレーで、僕的に、この店に来たら外したくないメニューの筆頭です。  両方行っちゃえ!ってわりに カレーは半カレーという焼け石に水な中途半端な自粛でした…やっぱり年の瀬、今年に思い残すことあっちゃイケナイですよね…(^^; 本店は今年末で閉店しましたが、従業員が独立して近くで開業するという話を聞きましたが…本店なんてどうでもよいから、このお店は出来る限り長く続けて欲しいお店です。  http://dave-watanabe.blog.jp/archives/15282490.html

Kunihiko Watanabe

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じぃえんとるまん

店舗情報

上大岡駅

立ち飲み

久しぶりに上大岡で立ち飲み@国民酒場あさひや じぃえんとるまん 12月26日は様々な料金の支払いなどで銀行に行った後、なぜか徘徊癖が出て上大岡まで出てきてしまったワタクシ…折角だからと午前10時には開店しているお気に入りの立ち飲み屋「国民酒場あさひや じぃえんとるまん」さんにお邪魔します。 アサヒスーパードライ大瓶が税込み380円のキャッシュオンデリバリーの良心的な明朗会計のお店で10年ちょっと前に上大岡駅前再開発で近代的な商業施設に入って昔ながらの立ち飲み屋らしさは薄れたけど活気があって大好きなお店です。  先ずは「ホッピー金宮セット」390円をもらいます。 横須賀の濃いホッピーに慣れてしまったので、薄く感じるけど…入っている焼酎は普通のお店と同じか多いくらい入ってます。 最初のつまみに「まぐろ刺」250円。 刺身というよりブツに近い見た目だけど、価格相応に鮮度・品質ともに問題のないまぐろで、安いからと言って、どっかの回転ずしの様に事故まぐろをすっとぼけて出されたことはありません。  ホッピーをクイっと飲んで「金宮の中」180円をもらって、次のつまみは「トマトマリネサラダ」200円。 小振りなトマトを丸々1個スライスして、フレンチドレッシングのようなドレッシングでマリネしたオニオンスライスをトッピングしたもので、あっさりとしていて程よい酸味が良い感じでお気に入りのつまみです。 もう少し腹持ちの良いものを…と追加したのが、このお店で初めて注文した揚げ物「メンチカツ」150円。 皿の上に二つに切り分けられたメンチカツが載せられ、チューブから捻り出した練り辛子が添えられたもので、見た目的には他のメニューに比べてびみょーな感じですが、味は悪くない感じ、千切りキャベツをチョッと添えるだけで見た目の印象が上がると思うけど…お店の事情があるんでしょう。  ホッピー中2外1、まぐろ刺、トマトマリネサラダ、メンチカツでサクッと軽く飲んでタバコ一服して合計 1,170円。 相変わらず良心的な明朗会計で適度にフレンドリーで明朗快活な接客と安くても普通よりちょっと旨いものを提供してくれる姿勢には毎度頭が下がります。 http://dave-watanabe.blog.jp/archives/15253064.html