Takeuchi Yuichi

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    レストランこいけ

    店舗情報

    稲城駅

    洋食

    町歩き取材でたまたま見つけた洋食店。いやあ、歩き回ってみるものです。まさに隠れた名店でした。正しく美味しく、お得な値段。訪れたのはランチタイムだったので、本日のランチ「アンデルス」を注文。鶏肉と豚挽肉を重ねてベーコンでくるんだ肉版パイ包み焼きのような料理で、ボリューム満点。洋食店といえば、というわけで、オムライスと、フライパンで焼くカツレツも追加。ほんとに美味しくて、なんだかホッとさせてくれる。御主人と奥様で切り盛りしていて、夜はお酒を飲みながらのお客さんも多いという。住宅地のただ中という立地ながら創業36年、たしかな味があるからこその歴史なのでしょうね。

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    味坊鉄鍋荘

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    湯島駅

    中華料理

    神田にある中国東北地方黒龍省の家庭料理の名店「味坊」の料理長リョウさんが新たに展開した、羊・牛肉の鍋料理のお店で、昨年末からしばらくはプレオープン営業のままでしたが、1月25日に正式に開店。おまかせ料理のみならということで無理を言って10名弱で予約させてもらったのが、結果、開店お祝いに駆けつけた形になりました(^^;;。 鍋料理の前に、羊の前菜(ハツ、レバー、ハチノス)、干し豆腐、砂肝、塩豆腐それぞれの和え物、よだれ鶏と、惣菜類が次々に登場。どれも上品な味わいで美味しい。それから羊肉の鍋を用意されるのだけど、トウモロコシ粉の饅頭のようなものを鍋壁に点々と貼り付け、とにかくとにかく煮詰めていく。で、煮汁がほぼほぼなくなる頃に、ようやくGOサインが。やばっ! 白い御飯ががほしくなる。まぢで旨いですーっ‼︎‼︎ こりゃ、酒飲みも下戸も関係なく好みの味だ。もう一つの鍋は、白身魚のスズキを古漬けの高菜漬物と煮込んだ鍋をチョイス。酸辣湯のようなほのかな酸っぱさが食欲をそそって、これまた美味すぎます! 身体あったまるなあ。すでに大満足なんだけど、さらに蒸し餃子、肉まんのようなもの、といった点心が。 味坊でおなじみのクミン風味羊串焼きなどの料理は、残念ながら設備の関係で供することができないとのことですが、絶品の鍋料理(4種類用意があるようです)には唸らされること必至です。ワインは味坊より少し上のグレードのもの。いや、素晴らしいお店です(^-^)。

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    産直屋 たか

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    神泉駅

    魚介・海鮮料理

    いやあ、こんなに日本酒を愉しんで堪能させていただけたのは、池尻の某所にある「つくしのこ」以来かもしれません。何がいいって、チョイスして出される日本酒を引き立ててくれる料理の数々だ。 魚介が主なんだけど、素材とその旨さを引き出す手の込んだ調理が絶妙なのです! 例えば秋刀魚なんか、頭と尾を落とし骨と腸を抜いたうえで、再び身を閉じて丁寧に火を通してる。秋刀魚の脂と旨味が逃げ出さないように、しかも面倒な箸づかいを省略させてくれる気遣い。もちろん腸や骨の周りをこそぎ落としての食べ方は秋刀魚食いの醍醐味ではあるけど、日本酒とじっくりと向き合いたい向きには、ときにその作法すら面倒な時もあります。 関鯵や生の海月の歯ごたえ。新鮮な蛤を半生焼きでいただく幸せ。いま開いたばかりのエゾバフンウニの甘い舌触り。と、すべて旨いっ。それもそのはず、当日航空便着の生きのいい朝漁れ魚介なのだそうな。 恐るべし「産直屋たか」!

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    エ・ピッツェリア・ダ・イーヴォ

    店舗情報

    恵比寿駅

    イタリア料理

    春の花見シーズンともなると、恵比寿の渋谷橋交差点から天現寺交差点にかけての明治通り沿いの桜並木は、絶好の散策スポットとなります。 夜遅くにホロ酔いで夜桜を愉しみつつ帰途についていると、店先に椅子とテーブルを出して道行く人々にワインをふるまっているリストランテがありました。 戸惑いながらも席に着いたカップルやロケハンのために町歩きをしていたカメラマンさん相手に、次々とワインを開け、フォルマッジオやパーネやアンティパストを大盤振る舞い。 オーナーシェフのイーヴォさん曰く「こんなにも桜が美しいのに、それを見物しながらワインを飲まないなんて、もったいないでしょ?」 いっぺんでこの店を好きになりました。 と言いつつ、自宅がすぐ近くだというのに、結局お店にうかがえたのは半年近く経ってから(^^;;。 写真はパスタのみですが、どの料理も家庭的な温かみがあって、ワインと絶妙に合っていて、食も飲みも進んでしまいます。 リゾットはこの店の人気メニューの一つ、シャンパンのリゾット。 イーヴォさん、すぐにまた再訪させていただきますっ!(^^;;)

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    伊勢佐木長者町駅

    バー

    関内に行くことなんかほぼないんだけど、従兄弟夫妻に素晴らしいBARに連れて行ってもらいました。 まず、すべて店長が手がけたという内装が素晴らしい。 店長は、石材店に勤め、その後は陶芸を学び、パンデイラ(タンバリンのようなブラジルの打楽器)作りでは、その名手マルコス・スザーノを唸らせたという、何だかよくわからない経歴の持ち主。 看板には、酒とカレーと明記されてるのに、カレーはない。 ところが、とある師匠にソースを伝授されたという福富チキン(福富町という場所にある)、食べた人が褒めないことがないという餃子、と料理が絶品なのであります。 ちなみに餃子はあっさりスープに浸された水餃子。これの餡がヤバ美味なのでした。 雰囲気よし。静けさよし。隠れ家にしとくのはもったいないほどのお店。 でも、誰も知らないままつぶれちゃったらイヤなので、お知らせしちゃいます(ー ー;)。