Kinya Shimazu

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某テニスショップ秋葉原店を覗いた帰りに、家内とランチでふらっと伺いました。 このビルは7階に映画館が入っているのと、隣の百貨店と渡廊下で繋がっている為、お昼時はどちらのお店も行列ができる様です。 お蕎麦にも惹かれましたが、行列が短いこちらに並びました。実際は、お蕎麦屋さんの方が回転は良かったようです。 結果的には約20分強並んで入店です。 今日はビールが割引との事で、クラフトビールと食事は特にお安い「たんさがり焼」定食をお願いしました。 クラフトビールには付き出しで、白髪ネギとタン塩漬けハムが供され、これが良い塩梅の摘みになります。 さがり焼きのセットは、さがり焼き6枚、とろろ、テールスープ、麦ご飯(大盛りまで料金変わらず)、小鉢(タンと牛蒡)です。 実は「さがり」とはタンの部位名とは知りませんでした。 いつも食べるタンとは違うなと思いググると、さがりとはタンの裏の筋肉部分との事で、薄切りですが少々硬い部分は、噛みごたえがありました。付け合わせのキャベツの浅漬けはさっぱりした箸休めになります。 とろろには卵黄が乗ってました。少しだけ醤油を垂らして麦ご飯にかけていただきます。 スープは塩味が強かったですが、骨付きテール肉がゴロゴロ入ってました。 時折、カウンター席からのタンカレーの良い香りが鼻をくすぐります。 休日のお昼、昼飲みしてるグループ、カレーやシチューを分け合って召し上がるご家族連れ、カップルと様々な方々かタンを楽しんでおられました。次、タンは普通の部位をいただこうと思います。

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西早稲田駅

ラーメン

テニス仲間と超久々の訪問です。 今日は寒かったので、行列は短いのではと期待し伺うもあっさり裏切られて、先客7人待ちの変わらぬ人気ぶり。私達の次にはラテン系外国人男性二人組が並びました。10分程度全く動かずで、外国人二人組は離脱、気付けば最大で10名程度の列でした。 トータル待つこと20分強で券売機まで到着、友人は限定のねぎラーメン、私はオーソドックスな味玉ラーメンにしました。以前よりメニューが増えた様でつけ麺やご飯もありました。 店内はカウンターのみで10席程度のL字型、コロナ対策はアンコール消毒のみで、席間も狭目でした。 2オペですが、コンビネーション良く注文を捌いて行きます。替え玉があるとは知りませんでした。 さて、待つこと5分程度で目の前に供されます。 友人のねぎラーメンは、澄んだ醤油スープにざく切りのねぎがたっぷり入ってました。白い部分だけではなく、緑の部分も入りラーメン丼も他とは違い、色鮮やかで綺麗でした。 お好みでと言って、大蒜すりおろし、特製醤油がそっと出てきました。 私の味玉ラーメンは、鯖節の効いた安定の魚介系スープ、まっ白い中細麺、極太の支那竹、ほろほろのチャーシュー、白髪ねぎがのってます。 こちらは何と言っても魚介系スープがお好きな方の絶大な支持を得ていると思います。 界隈は新店舗含め、ラーメン店が犇きます。いっ時程の激戦区では無くなった気もします。 値段は少し上がったでしょうか?、1,150円でした。 この物価高騰の時代に仕方ないのでしょうが、ラーメンは庶民の味方として、千円でお釣りが来るととても嬉しいですね。

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池袋駅

ジンギスカン

昨年末の投稿漏れとなります。テニス仲間が予約してくださり8人で伺いました。 こちらはジンギスカン鍋のお店です。 池袋駅から歩いて10分弱、住宅街になりなんとする場所に灯りと少し煙が漏れてます。 お店の外では七輪の煉炭を整える場所と道具があります。 入店するとこの時期、先ずはコートをビニールケース付きのハンガーに掛けて着席します。 テーブルには突出しのキムチとポテサラ、薬味と取り皿がセットされてました。 肉と野菜の基本セットはオーダー済みとの事で、追加でキャベツとじゃがバター、飲み物は生ビールを声を揃えてお願いしました。 程なく煉炭の入った七輪が2台運ばれ、例の独特の形のジンギスカン鍋がそこにピッタリ嵌り、肉を焼く準備は万端です。 生でもいける鮮度のラム肉の部位はロースでしょうか。ラムは脂身が少ないのでとてもヘルシーで、たっぷりのもやし、キャベツと一緒に食べると無限にいただける気がします。 薬味はポン酢、ニンニク醤油、塩の他に、変わり塩、七味など数種類がテーブルにあるのでお飲みでブレンドできます。生醤油だけでさっぱりも行けます。 途中でラム肉と野菜、タンを追加しました。タンは独特の歯触り食感で、焼き過ぎは禁物です。 この間、ビール、レモンサワーなどいただき、お腹もお喉もいっぱいです。 〆に卵かけご飯があります。一つだけ頼んで、一口づつお味み、デザートはコーンにのったソフトクリームをいただきました。 お会計して外に出ると、あらためて住宅街である事を意識し、大声にならない様に注意しながら、池袋駅を目指します。 ビニールをかけたとは言え、コートはじめ全身がスモークされてました。 伺う時は一張羅では行かない様にお気をつけください。 お店が混んでる時は、2時間の制限が付くこともあるそうです。 フロアには日本語の上手で、美しい外人女性がいらっしゃり、色々と作法を教えてくださいます。 ご馳走様でした。

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渋谷駅

イタリア料理

お店の近くにお住まいの、家内の友人とランチ会です。 NHK関係会社が入るビルの最上階(9階)にテラス席を備える異空間が広がります。屋内奥にはオープンキッチンが見えます。テラス席は風を遮る囲いと強力ヒーターで頭寒足熱、ブランケットの用意もありますので快適です。大人数にも対応可で、お隣のママ会は10名超で盛り上がってました。 先ずはスプマンテで久々の再開に乾杯。 アミューズは、バケットにベーコン、生ハム、ミニトマトを載せ、少し焼き目を付けてありました。 コースは、前菜、パスタ、メイン、デザートの構成です。パスタかメインを選ぶショートコースもお腹の空き具合で選べます。 前菜は、サラダ系と魚介など4種類、私は鰤の薄造りに酸味の効いたドレッシングの一品(+300円)、家内は蛸とじゃがいものタラモサラダを選択。 続いてのパスタは、渡蟹かラザニアで迷いラザニアを選択、熱々のラザニアはチーズたっぷりでお腹も温まりました。 友人の渡蟹パスタもしっかりしたポーションで、アメリケーヌソースは濃厚なタイプでした。 メイン、私は和牛のロースト、家内は鯛のグリルにしました。和牛赤身を綺麗なロゼ状態、赤ワインのソースでいただきました。鯛は皮目がパリパリに仕立てられ、バターレモンソースでさっぱりいただきました。 デザートは、私は果物のゼリー寄せ、家内は栗のタルト、友人はティラミスをお願いしましたが、今日はティラミスの出来が今ひとつとの事で、クリームブリュレに変更しました。 最後は、コーヒー、エスプレッソをいただき大満足でした。

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烏丸駅

京料理

帰り新幹線で頂くため、他のお土産を仕入れついでに購入しました。京都駅新幹線改札内でも買えますが、売切れもありますので先に確保しました。 祇園切通しの本店で何度もイートイン、テイクアウトをしてますので、お味は太鼓判です。 因みに大丸店はイートインも出来ます。四条烏丸の百貨店は他にもありますが、利便性は大丸がピカイチですね。 支払い時に、鯖が小さめだとおっしゃってました。えっと思いつつ、鯛や大阪鮨など他とも迷いましたが、一人前を購入しました。 同じく大丸で買った摘みでビールをいただき、お待ちかねの鯖寿司です。 丁寧に包まれた包装を解き、竹皮を開けるといつもの昆布に包まれたお寿司と、袋に入った生姜の甘酢漬けが目に飛び込みます。 さてさて、肝心の鯖ですが、五切れ中二切れは、肉厚が薄く、バランス的に酢飯が大きいのが入ってました。残り三切れはほぼいつも通りでした。 うーむ、これは明らかに一匹の鯖では無く、肉厚と肉薄の鯖の組み合わせだと思います。 お味は良いのですが、歯応えが違うので口に含んだ時の印象が異なります。 購入時に聞いてはいましたが……少し残念でした。 今年は秋刀魚も小振りが多かったですね。 値段を上げたら、客離れも懸念されるのでしょう。 老舗と言えども、悩みは尽きないのだと思いました。