Hirotaka Kawasaki

Hirotaka Kawasaki

練馬・桜台、神楽坂、銀座辺りで美味しいお店を散策♪ 2015年4月からRetty生活スタート。 とびっきり旨くなくても、そこで働く人、店の雰囲気など、愛情のこもった料理なら迷わずExcellent。評価は緩めです。

  • 1460投稿
  • 700フォロー
  • 1956フォロワー

好きなジャンル

  • 丼もの
  • ダイニングバー
  • バー
  • 焼き鳥
  • とんかつ
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Hirotaka Kawasaki

Hirotaka Kawasaki

excellent

RAMEN GOTTSU

店舗情報

練馬駅

ラーメン

【冷やし醤油煮干しそば】 過日、数日間の提供となった限定ラーメン。 夏の風物詩たる“冷やし塩煮干しそば” そのラーメンの肝となる“塩ダレ”が底をつき 提供が終わってしまったが、哀しむなかれ。 昨日からあらたな刺客としておくりこまれたのは 限定メニュー“冷やし煮干しそば”(850円) 肝だった“塩ダレ”のかわりは“醤油ダレ” この二種のちがいを確かめるため、降り立ったのは 練馬駅、午後七時。 ビールとおつまみのセット、焼豚のスープがけを つつき、本命の到来を静かにまつ。 運ばれた丼にふれると、ひんやりとした冷たさが 手に伝わり、興奮は最高潮に。 さっそく、ズズッとスープをレンゲで一口。 香味油に、煮干しの滋味がとけこんだスープが 五臓六腑にじわじわと沁みこみ、鼻から煮干しの 香りがふわり。 過日の塩ダレの方が煮干しにはなじみがよい印象で 味のしっかりとした醤油ダレは、煮干しのスープと なじむというよりも、やや醤油の香ばしさがたって 後追いで、醤油の風味がじわじわと侵食してくる。 麺は過日の胚芽麺からシフトチェンジをした細麺で しっかりと冷水でしめられ、啜りは滑らか、噛むと むぎゅとした歯ざわりがこめかみに心地よく伝わる。 具材をつつき、麺を啜り、スープを飲みを繰り返し あっという間に丼は空っぽに。 “塩ダレ”と“醤油ダレ”、煮干しとのなじみという 観点からいえば、“塩ダレ”に軍配があがるように おもうが、皆さんの好みはどうだろうか。 “醤油ダレ”の限定冷やし煮干しそばもまた、 素晴らしい一杯となっていることは言わずもがな。 この一杯、温かい煮干しの醤油ダレを用いており、 煮干しラーメンがその日売り切れとならなければ、 いただくことができます。 猛暑地、練馬で、ヒンヤリとした“冷やし煮干し”で ひとときの涼をとるのはいかがでしょうか。 #練馬 #冷やし煮干しそば

Hirotaka Kawasaki

Hirotaka Kawasaki

excellent

RAMEN GOTTSU

店舗情報

練馬駅

ラーメン

【冷やし塩煮干しそばを練馬にて】 夏だ!暑いぞ!冷やしが美味い! 梅雨明けも早まり、七月の入りの時点で夏真っ盛り。 この異常な暑さを乗り切るには、冷たいものに限る。 しかも、冷たさだけではなく、美味いもんにさらに限る。 やってきたるは『RAMEN GOTTSU』 目当ては過日から提供がはじまった夏の限定、 冷やし塩煮干しそば(850円) まずはビールで喉を鳴らし、焼豚をつつき、 本命の到来を心待ちにする。 しばし待っていると丼が運ばれ、器にふれると キンキンに冷えており、煮干しの香りがふわり。 さっそくスープをいただくと、冷んやりとし、 すっきりとした塩ダレに、ビターな煮干しのコクが とけこみ、思わず嘆息がもれる美味さだ。 今までの胚芽麺からかわった細麺は、やや加水が 低くなっているが、茹でたあとにしっかりとしめられ むぎゅっとした、心地よい歯への押し返しもあって 啜るたび、煮干しの芳醇な旨味をからめとってくれる。 あおさのりや、白髪ネギも清涼感をあたえ、 器の端から端まで、ゆきとどいた繊細な味わいで さいごの一口まで飽きがこない。 帰りしな、吐く息も上品な煮干しの香りに口中は 包まれ、ながく余韻を愉しめる一杯となっている。 この限定、冷やし塩ダレ煮干しは近日中に終了。 塩ダレがなくなり次第ということで、おそらくは 今日、明日にはお目見えしなくなるでしょう。 しかし、心配ご無用。 塩ダレ無きあとは、醤油ダレでの提供となる予定で それもまた一興。 タレの違いで、いかに味の膨らみがことなるか。 ひとつのメニューでなんとも贅沢な話だとおもう。 #練馬 #冷やし塩煮干しそば

Hirotaka Kawasaki

Hirotaka Kawasaki

excellent

RAMEN GOTTSU

店舗情報

練馬駅

ラーメン

【限定 牛白湯つけ麺にローストビーフを】 過日の限定ラーメン。 6/14(火)から6/19(日)までの期間限定。 ラーメンWalker限定麺、初登場となった当店。 練馬が誇る『RAMEN GOTTSU』 選んだ食材は、扱いに長けた豚や鶏ではなく“牛” しかも、この限定麺は一日20杯の提供。 ラーメンWalker2022を鞄につめこみ、 駆け足で向かい、店内に入り、ビールセットに 加え、本命の品を券売機でポチり。 *牛白湯つけ麺(1400円) しばし、ビールを呑みながらアテをつついていると 厨房では極太の麺が湯に投入され、ゆらゆら揺れる 風景に、あがる湯気、小鍋で温めたスープの香りに 食欲は最高潮に! 待ちにまった着丼。 ひときわ目を引くのが、ローストビーフ。 しかし、肉にひよってはいられない。 さっそく、極太の平打ち麺をたぐり、つけ汁に ジャブン。ズズッと勢いよく啜る。 (おぉ… おもいっきり牛だ…) たっぷりの牛骨を炊いたつけ汁は、牛の旨さ、 そして、なにより品のよい甘みがつよく、ほかには 昆布などの旨味でしょうか、上品ながら、ガツンと 響く、牛出汁の旨味がジワジワ体に侵食していく。 麺はモチモチ、小麦の風味もよく、この豪奢な 牛の出汁に負けず、存在感抜群、絡みも申し分なし。 途中、のせられた牛挽肉をスープにとかしこみ、 麺をからませ啜ると、ニラやニンニク、生姜などが 牛の出汁に混ざり合い、さらにコクが深くなる。 そして、ローストビーフ。 これがまた、きめの細かい赤みの旨さがつまった もので、これをスープにひたしかぶりつき、残った 麺を啜りを繰り返し、あっという間に丼は空っぽに。 ひさびさの限定は、通常の豚骨魚介の枠をこえた 店主、齋藤さんの矜持を感じる素晴らしい一杯だった。 さてさて、今宵から人員不足のあおりで中止して いた夜営業がひさびさに再開される。新たな店員は 果たして『RAMEN GOTTSU』になじめましょうか。 #練馬 #豚骨魚介醤油 #牛白湯 #本日から夜営業再開

Hirotaka Kawasaki

Hirotaka Kawasaki

excellent

かしわ屋

店舗情報

練馬駅

居酒屋

【あん肝に鰆のレアカツ、和牛の肉吸いを】 呑兵衛の桃源郷たる“酒膳 かしわ屋” 季節折々、旬の食材に、燗酒。 そして、煤けたようにみえる、よく拭きこまれた コの字のカウンター席といい、薄暗く、ジャズが 心地よい店内といい、理想的な酒場だとおもう。 この日のお通しは、生海苔が入ったアサリだしの スープに焼き茄子のおひたし、これをつつきながら いただいた酒は“アイスブレーカー” ワイングラスに敷き詰めた氷に注がれた、 この涼やかな夏酒を呑むと、夏の入りを感じさせ、 きたる暑さに構える心づもりもしぜん、わいてくる。 刺しは鮪と剣先イカ。 筋ばらない鮪の濃い旨味に、剣先イカのねっとりと まとわりつく甘さ、清らかな味に、いそぎ、燗酒を。 ついで、あん肝ポン酢。 角のたたないポン酢に、くさみなく、しっとりと したあん肝を舌でおしつぶすように味わい、すぐに 酒を口に含むと、あん肝のコクと酒の味がまざって なんとも言えない余韻が残る。 そのあとは、揚げ物、鰆のレアカツだ。 カラッと揚げられた衣はサクッと香ばしく、 包まれた鰆はレアな火入れで、身はふっくら。 噛むと白身魚の滋味深い香りがふわっと鼻にぬけ、 口中至福。急ぎ頼んだ、ソラチビールと好相性。 呑めば、俄然美味いのが、汁物だ。 しめに頂いたのは肉吸い。関東風のきりっとした 醤油味に、鰹節の風味がとけこんだ汁、たっぷりの 柔らかな和牛に、なめらかな豆腐の舌触り、そして 青葱のシャキッとした歯ざわりと香りがトドメをさす。 残しておいた燗酒はすっかり冷めているが、 この肉吸いをつつきながら、チビチビ呑む酒の味は また格別。 やっぱり美味い汁もので呑む酒がもっとも美味い。 腹がいっぱいになると、酒の味もぼやけますが 汁ものなら、心配ご無用、エンドレスで愉しめる。 しめに、麺や米ではなく、汁。 と思っても、帰りにフラフラとラーメン屋に。 酔狂の決意は、豆腐ほどに柔らかく、実にもろい。 #練馬 #酒場 #アイスブレーカー #燗酒

Hirotaka Kawasaki

Hirotaka Kawasaki

excellent

立ち食いそば ねりま屋

店舗情報

練馬駅

そば(蕎麦)

【立ち食い蕎麦屋で鶏天そばを】 4/19に開店した新店舗。 立ち食い蕎麦屋、過疎地である練馬に ひさびさに現れた期待の店だ。 場所は練馬駅西口からすぐ、サンドイッチを 提供していたGOOD DAY STANDの跡地。 目を引く、えんじ色の暖簾に “ねりま屋 立ち食いそば”の文字。 さっそく開店の11時に行くと、待ちが一人。 すぐに開店となり、券売機にて、こちらのウリと いう鶏天がのった温かい蕎麦をポチっと。 *鶏天そば(500円)温/冷 から温をえらぶ。 すぐに出来上がり、蕎麦をうけとり、席につく。 まずは褐色のツユをズズッとひと口。 カエシがしっかりときいたザ・関東風の味だ。 蕎麦は細く、ふっくらとした歯の入りで、クチッと した舌ざわり。啜りはよく、濃いめのツユとからみ スイスイ吸い込まれる軽さがあり、噛むと蕎麦粉の 香りがふわり。 衣サクッと、鶏肉もしっとりとした鶏天をつつき、 天ぷらをツユにひたしと味わい、ささっと平らげ 店を後に。 ややマーケティング先行で、古くからある町の 立ち食い蕎麦屋をと思うと、肩透かしにあいますが 立ち食い蕎麦屋難民となっている練馬民の胃袋を 癒やしてくれることを期待し、エクセレントに。 あとは朝からの営業となれば、尚、良しといったところ。 なんにせよ、新たな息吹を町に吹きこむ、 新店の誕生は喜ばしいことだ。 今度は酒が入ったあとなど、しめに寄せてもらおう。 #練馬 #立ち食い蕎麦 #鶏天そば #11時〜20時営業 #中休みあり