kiyoshi Waki

kiyoshi Wakiさんの My best 2019

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1

大衆酒蔵あかし

店舗情報

東京都

居酒屋

kiyoshi Waki

小村井_伊勢元を出て、ふらりと向かったのはここ『大衆酒蔵あかし』、、町工場 に住宅あるあたり、街灯も暗く、、、呑み屋がある様にはおもえないところにポツリと明かりが灯ってました、、、 酎ハイ(350円)と突き出しで呑みながら、カウンターのご年配の常連さんと女将さんのやり取りを聞き流します、、、静かで、優しい時間、きっと女将さんと常連さんの気心の知れた仲の良さがあらわれてるんですよね、きっと、、、だからでしょうね、一見の私でも、心地よく呑ませてもらいました、、 浅草あたりのはじけるようなやりとりとは、少し違ってる気がします、、なんだか吉本新喜劇の様、、、ふき出してしまった(笑)、、、 話をするようになって、教えてもらったのはこの地で30年も営んでおられるんだそう、、って事は、女将さんも当時は20代ですよね、、 頼んだ野菜オムレツ(600円)は、野菜が炒めてあって、これがウマい、しかもボリューム満点、これお薦めです(笑)、、、 ソリストの女性客に、近所の若い夫婦が、入って来ました、、もうこれ以上呑めそうにない私に長居は無用、とっと邪魔にならないうちに撤収します、、ごちそうさま、、 〆て1000円、少しおまけしてもらってるようです、申し訳ない、、ここは、もう一度来たい、、下町酒場、、いいところを見つけました、、、

2

よりみち

店舗情報

東京都

居酒屋

kiyoshi Waki

帰阪しなかった日曜日の夜、、日曜の夜でも呑めるとの情報でやってきたのは、東十条、、、久しぶりですな、、目当ての『よりみち』は、駅東側、赤羽駅とのまんなかあたり、住宅街に伸びた暗い道、赤提灯は遠くからでも目立ちました、、 引き戸を開けると先客は3人、、年期の入った典型的なコの字カウンター、、もうこれだけで、テンションあがります(笑)、、、 天井は中央部が高くなったいわゆる船底天井、、いまどきの酒場でみないよね~、、さつま揚げ(300円)に日本酒(350円)を注文、、銘柄は「君萬代」、茨城産です、、ぐぐってみると、 田中酒造は、明暦元年(1655年)の創業で、「君萬代」は明治天皇陛下より下賜された名前って事だそうです、スゴイ!!、、、 丁寧に焼いて、生姜を添えてくださったさつま揚げは、つまみにピッタリでした、、、二杯目は普段呑まないビール(キリン大瓶600円)にしてみました、、なんと、入口付近の発泡スチロール製の箱で氷でひやされた瓶ビールを勝手に取るシステム、、 サバ塩焼き(280円)もお願いです、、、 静かな空間、常連さんと女将さんのやり取りも肴ですな、、、女将さんの笑顔にも惹かれます、、、いい古酒場に出会えました!!、、

3

東京都

居酒屋

kiyoshi Waki

池袋を北東にドンドン歩いて行くと、繁華街を抜けて、オフィス街、、その先には、細い道が絡まった様な住宅街が広がっている、、、 街灯も暗いそんな住宅街の一角にポツンと、居酒屋『やすみ』はたたずんでました、、、 ガランと寂しいような店内は、左奥にテーブルふたつの小あがり、手前は厨房を囲むL型カウンター、、 先客は建築現場の鳶さんが3名、、、常連さんですね、、 もう70は超えておられるであろう大将が料理をなされ、女将さんがそれを運んで下さいます、、、 程なく常連さんが帰られたので、お話しができました、、、 もうこの地で52年営まれていること、500円台の定食類があるけれど、営業は、夜のみで、木曜が定休日であること、などなど、、 お江戸にある古酒場に共通した雰囲気がここでも感じる事が出来ました、、池袋近くでもあるんですね、、こんな素敵な酒場が、、、 酎ハイ 320円、肉どうふ 380円、ニラ玉 300円、〆て1000円、、、 #食べログにもレビューなし

4

やきとん柳下

店舗情報

東京都

居酒屋

kiyoshi Waki

女将さんが創業120年と話された『やきとん柳下』さん、、もう見た目からして「本格派大衆酒場」、、久し振りに暖簾をくぐる前から、ワクワクしてしまった、、、、 引き戸から中に入ると、L字型カウンターに先客2人、8人ほども入れば満員ですな、、 品書きに書かれた「ホッピービアー」って何?!?!、、これ、普通のホッピーセットでした、ジョッキがキンキンに冷えていて、ナイスです!(^^)!、、、 2本しばりのやきとんは、シロとレバをタレで注文、、120年継ぎ足し続けられているタレは、粘度高いものの、意外とあっさりとした味ですねぇ、、 誰かの居間に上がらせてもらったような味のある店内には、いろんな写真が飾ってあります、、女将さんが若い頃にお店で取られた写真、かつて、浅草に住まわれていた頃の社員、おそらく、木造の建物だった頃の写真、、などなど、、、 きくと、木造の建物だった頃は、コの字カウンターだったそうです、、今のL型よりも、少し広かったんでしょうね、、、 シャキッとされた女将さんの対応がこの店の味でもあります、、、後継者がおられそうには見えないので、この店を楽しめる時間もそう長くはないようです、、、 この日、出会えたことに、心底感謝です、、ごちそうさま~ ホッピーセット 500、 シロ2×100、レバ×4 600、竜野川 600、ナカ 500 〆て2,200 (ホッピーはセットでも中だけでも値段はいっしょみたい(笑))

5

東京都

居酒屋

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大阪には帰らない土曜日の朝、、結構冷えてますねぇ、、さて~~、どこで朝にしよう?!?、、、アキバの路麺にしようか、品川の大衆食堂かな?、、表参道でオシャレにするのも悪くないよねぇ~~、、、 っで、結局足が向かったのが、ここ(笑)、、昭和レトロで、ホントにいい佇まいなんですよね~~、しかも昭和な安さ、、、山田屋@王子、、、朝早くから呑める貴重なお店、、その代わり土曜日はお昼過ぎには閉まっちゃう!(^^)!、、、 まずは、日本酒に牛モツ煮込み(320円)とメンチカツ(170円)、まずは暖まらないとね、、、、テーブルを廻っている大将が近くに来たのを見計らって、焼酎(240円)と炭酸(100円)で焼酎ハイボール、ここの焼酎はいいちこなんだ~、、変にウマさのある焼酎は、下町ハイボールには、向かないかもしれませんね~~、、やっぱりキンミヤがいいよね~~、、 サクッと呑んで次は、ブラックニッカ(330円)にチェンジ、、ハムカツ(170円)に湯豆腐(180円)、、いや~、、朝から少しのみすぎたです(笑)、、、 これとなりの二人組の人生の先輩が、朝からスナックのおねえちゃんの話し盛り上がっていたこととは、関係のない事をここに報告致します、、、 日本酒1合??、いいちこ??、、ブラックニッカ330、炭酸100×2、メンチカツ170、ハムカツ170、牛モツ煮込み330、湯豆腐180、、〆て1980円

6

上田温酒場

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大阪府

居酒屋

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大阪では珍しく昔の佇まいを今に残す『上田温酒場』、月から金曜日、17時半から20時と営業時間は短く、訪問難易度は高い、、久し振りに野田阪神本通り商店街を歩きながらワクワクしました、、 私の写真からはうまく伝わりませんが、ホントに昔のまんまのお店です、、 独特の緊張感は、女将さんのシャキッとした客あしらいによりますね、、ネギ間に豆腐、ビールは小瓶でお願いしました、、、 写真を撮ろうとすると、出された料理のみとのこと、、想像するに昭和30年代以前の佇まい、これをレビューで伝えようとすると、どうしても写真が撮りたくなります、が、写真を撮ることで、場の雰囲気を壊すこともありますよね、、以降写真はあえて取りませんでした、、、 常連さんもそれなりの企業で務めておられるんだと思います、節度ある呑み方や女将さんとのやりとりからもうかがえます、、 日本酒は忠勇、焼酎はよかいちの前割をあっためてもらいました、、関東煮(かんとうだき)=おでんも、いくつか頂いて、長居は無用、ご馳走さま~ 〆て1350円でした、、 #大阪が誇れる古い酒場

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三好屋商店

店舗情報

大阪府

立ち飲み

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昭和7年、港区は魁町で造り酒屋として創業された『三好屋商店』、一度は立ち退きで、四国で商売をされていたそうです、、、 再び戻って来られるも、戦火にやかれて、昭和24年に、たて直し、 今の建物は、きっとそれなんでしょうね、、、 私の写真からは、全くその良さが分かりませんが、かなり素晴らしい、、、 常連さんのディープな空間ですが、一見の私の様なものでも、受け入れてくれる、懐の深さがありますよね〜〜^_^、、、 #昔港区には魁町があった

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名曲喫茶 ライオン

店舗情報

東京都

喫茶店

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目当ての「SAKESTAND」が休業日ってなんて日なんだ~~、っで「立ち呑みなぎ」を目指して百件店の坂をのぼるも、若人で大繁盛状態、、、ソリストは入れない雰囲気」~~、、でもそれが怪我の功名『喫茶ライオン』、夜は初訪、、 夜の『喫茶ライオン』一等雰囲気があるんですねぇ~~、、吹き抜けのある空間、大きなスピーカーから流れるクラッシクが満たす空間は幽玄の世界、、、、来てよかった~~、、 オペラも、オーケストラ、この空気感にあうのは、管弦楽な気がします、「音楽の捧げもの」(バッハ)に心が洗われました、、、、 会社の呑み会のあと、道玄坂を登り、背徳のひとりセンベロを企てていたのですが、喫茶ライオンで、心身ともに浄化されてしまいました!(^^)!、、、、

9

ヴィントミューレ

店舗情報

大阪府

パン屋

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昭和30年代から40年代にかけて、大いに繁栄した八幡屋商店街、、今はなかなか味のあるレトロな佇まいが私にとっての魅力です、、、、 メインストリートからひとつ外れた通りも、中央大通りから一番離れたナショナルスーパーの裏手に『ヴィントミューレ』はありました、、 ヴィントミューレは風車小屋ってところでしょうか?、、少し寂しいようなエリアで、本格的なパンなんて手に入るのかな?!?、、お客さん来るのかな?!?、、 大きなお世話ですが、少し心配になりながら、店を見渡すと、なかなか美味しそうなパンが並んでいました、、、 なってっても食パンが美味しくないとね、、って、食パンに手を伸ばそうとしたその横に、くるみを練り込んだパンがあったので、誘惑に負けてしまった!(^^)!、、 惣菜パン系もおおむね150円程度なので、かなりお得感があります、、、でも、ここの惣菜系の一押しはまちがいなく250円のハンバーガーで決まり!!、、 家に帰って開いてみると、ビックマックよりも、はるかに大きく、ハンバーグも自家製でデカイ、、大人がお昼の食べてもひとつでおなかいっぱいですね、、きっと、、、 くるみ入りのフランスパン状のパンも焼くと表面はカリカリで、中はしっとりとしていいて、これ、本格的においしい!!、、、 ゴールデンウィークに、素敵なパン屋さんに出会えました、、、次回帰阪した時の再訪確定です!(^^)!、、、 小麦と、お塩にこだわりがあるようです、こんど教えてもらう、、御自宅で、家族で切り盛りされているので、この価格で提供頂けるのでしょうね、、 パン屋さん不毛の港区で、ここは輝いてました、、ごちそうさま~~!(^^)!、、、

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大一そば

店舗情報

大阪府

うどん

kiyoshi Waki

初めてやってきた千林商店街ですが、目当ての『いどや』が、残念なことに開いてない、、、 でも、駅前になかなかそそる路麺店発見^_^、、、 入ると奥へ細長いI型カウンターですが、椅子ありですね、、頼んだのは、肉うどんに生玉子、後で呑む事を考えて、うどん玉は小にしました、、 あっつ熱のお出汁が、美味しいな、、これで320円って、メチャクチャお得!、、 ここ、単身赴任先にも、欲しい、、 うどん玉小 100円、肉 160円、生玉子 60円でした、、、 #一由よしそばにも負けないよ、