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Ryoko DateさんのMy best 2015

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イタリア料理

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イタリアトリノを訪れた目的の一つは、この地方の冬の名物白トリュフをミシュランレストランで頂くこと。 1757年創業のセレブが集うエレガントで重厚なレストラン、『Del Combio』に訪問。 コースは全10品、ピエモンテのトリュフをはじめ、贅を尽くした伝統料理を余すことなく頂けます。 この地方のお料理は限りなくフレンチに近いバターや生クリームをふんだんに使う彩り豊かなもの。 ワインもしっかりとしたスプマンテ、赤は重厚なBarolo等、ネッビオーロ種、お料理とのマリアージュ、レストランに酔いしれる間違いなく女子のテンションはMaxに。 旧王室の邸宅が並ぶ石畳の広場に在り、一際目を引く上品で華やかな入口に期待でドキドキします。 店内はお城の中に紛れ込んだような錯覚を覚えるシャンデリア、高い天井に調度品。 サーブの男性も女性も燕尾服、案内役の女性はモデルか女優クラスの美しさ。 お客様も紳士、淑女のレベル感が半端ない気後れしてしまう方々ばかり。  しばしセレブ、お姫様気分を味わえるレストラン。 一生に1度は訪問する価値の在るエクセレントを5つ贈りたいリストランテです。 #イタリアン

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東京都

フランス料理

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永く愛する方との記念日、幸せな一時を過ごすためのレストラン、永遠のマイベストグランメゾン、『アピシウス』。 入口のモノトーンの看板にやっと来れたと先ず感無量。そして長い階段をドキドキしながら降りると最高の笑顔で迎えて下さる3人のギャルソン。そして、ロダンのブロンズ像。 バースペースを通り、ダイニングまでの壁にはさらりとユトリロやシャガールなどの名画。 貴族のご自宅のよう。 夏になると脳にチラつく、アピシウスの岩牡蠣。こちら以上の岩牡蠣に今まで出会ったことが有りません。 事前予約、美味しい牡蠣を入手出来た日しか頂けない稀少なもの。 そして海亀のスープ、このスープだけのために訪れる方もいる、筆舌に尽くしがたい濃厚な味。 季節の前菜5種はフォアグラの冷たいフランにキャビア、オマール海老、穴子等宝石箱。 お肉はピジョンと羊のパイ包み、ブルゴーニュと。 何年経っても、ソムリエも支配人もシェフも変わっても守るべき伝統は守り時代を取り入れながらも変わらぬ店。 15年強通いながら想いが色褪せないグランメゾン。 特別な日に、これからも一生通い続ける愛してやまないレストランです。

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中華料理

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ずっと行ってみたかった、今六本木エリアでNo.1と言われる広東海鮮中華レストランに漸く訪問、『香宮』。食べログ500。 フカヒレの姿煮は広東料理ならではの黄金に輝くスープ。上海と違い煮込み過ぎない生風の食感、金華豚の出汁と合わせたスープに美味しいの声が裏返りました。 火入れが命の鯛の酒蒸し、春巻、鮑と素材をこれ以上ないくらいに味付けとともに引き立てます。春巻はぷりぷりの大きな海老に旬の食材空豆入り。 赤坂離宮の譚料理長プロデュース、一流店で腕も名も挙げた火入れの天才シェフ、篠原氏のお店。 前菜5種はフレンチのような遊び心、色彩豊かで美しいワンプレート。 細切りくらげと酔っ払い海老が絶品。また豚が苦手な私も美味しいと思った叉焼は看板メニュー。 お料理の最後は、鮑の煮汁を使ったリゾット風チャーハン。貝のヒモがアクセントの絶品。 お忍び度満点の個室は他人に会わぬ設計、生花が品良く至るところに飾られる店内。 接待は勿論、特別な日のデートにも最高の演出をして頂けるサービス。 また行きたい、中華No.1かも?と思うお店です。

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ビストロ

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抱き締められたくなるお店。ここで口説かれたら間違いなく落ちます。 東京タワーの真下、季節の良い今、窓がフルオープン。ロマンティックに東京タワーの光が入る、『月下』。 バーテン兼ソムリエは愛するグランメゾン、アピシウスに30年居らっしゃったレジェンドソムリエ兼バーテンダー、小澤氏。彼に会える、彼のカクテルだけで幸せMax。 お店は二つの構成。タワーを臨むバースペースと食事は奥の個室でカウンターキッチンでシェフを独占、目の前でお料理を作って頂けます。 ジャンルはビストロ。 メニューはなく、その日の素材から提案のある前菜を選び、メインはその日のお魚、定番ハンバーグ、ステーキ、牛カツ。ハンバーグはステーキ肉を目の前でミンチに。 必ずお召し上がり頂きたい一品。ソースも堅めのしっかり味、素晴らしい。 ワイン、お料理、雰囲気、小澤氏総てにクラクラ目眩がするお店、勝負デートにお使い下さい。 #Bar

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池波正太郎をはじめ、文豪の愛したホテル、そしてこのホテルの天麩羅、『山の上』。 旬の絶品食材毎に揚げる時間と温度を替え提供。 海老の頭から始まる、旬の雲丹は紫蘇巻き、鮑、鱧、大きな穴子、トウモロコシ、オクラ。 目眩がしそうな品が次々と、そんなかき揚げ丼、ぷりぷりの海老と貝柱がゴロゴロのかき揚げ丼で〆。 限りなく薄い衣、太白胡麻油に純正胡麻油をブレンドしたコーン油も入っているかと思う香り高く、サクサク、カリッ、フワッと揚がっています。 天麩羅コース、飽きないどころかどんどん食が進みます。 終戦記念日前日に訪問。GHQに接収された時代、歴史に思いを馳せ頂き忘れられない食事になりました。 素晴らしい天麩羅だけではなく深い歴史のあるホテルを併せて味わえる名店です。

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フランス料理

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投稿が上がる度に行きたくなりながら、最近予約が取れず漸く訪問出来た、今一番のお気に入りレストラン、『釜津田』。 今回はランチの訪問。お昼はプリフィクス¥2800で夜と同じ美味しい加賀食材がメインのシェフのお料理を頂けます。 メギスのエスカベがアミューズ、能登鯵を前菜、冷製甘エビのビスマルクはジュレ、パプリカのムースの上にカクテル仕立て。 今回のお目当ては蝦夷鹿のハンバーグとブイヤベース。 ハンバーグは繋ぎを使わずジビエの香りがブルゴーニュにぴったりの絶品。5個頂きたい味。 カウンター目の前で作るブイヤベース、丁寧なお仕事。美味しくない訳がないです。 ドルチェは初チャレンジ。頂いて良かったチーズケーキ、絶品。 来る度に来て良かったと思う大好きなレストランです。 十番から人が居なくなる連休の今、¥1500メニューもあるランチも営業、訪問のチャンスです!

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イタリア料理

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素晴らしいレストランに出逢いました。元麻布の住宅街に在るグルメビルの地下、お忍びイタリアン、『アルヴェアーレ』。 女性が好むお店、勝負デートにお薦めです。 南イタリア寄りのお料理、美しい彩、お皿、雰囲気、ワインのセレクト、一番はサービス、総てがストライク。 大好きなイタリアン、ドンチッチョ出身のシェフ。食べログ500。 お料理は10時まではコースのみ。苦手な食材を先に伝え、10品、¥6500。 カウンター4席とテーブル2卓に個室と空間を広々取った居心地の良い店内。 厨房を臨める私にとって特等席のカウンター席で頂けました。 ワインは好みを伝えると、お料理に合わせ、ボトルを惜しげなく空け、グラスで提供して頂けます。 二人別々の方がたくさん楽しんで頂けるでしょうと、全部で8種頂き、空けて頂いたボトルは6本。 ワイン好きには堪りません。 お料理はアミューズはひよこ豆の串揚げから始まり、銀鮭のカルパッチョ、塊で提供にサプライズ。風味豊かなので切ると美味しさが逃げると。 次は、新鮮な魚介の温菜4品。マテ貝が美味。 パスタは桜エビの生パスタ、大きなホワイトアスパラを品良くガーリックの香りを効かせたソテーが1本丸ごと乗ったリゾット。 お肉は熊本産の赤身。お肉の旨味が凝縮、噛み締める度に美味しさが拡がります。参りました。 あまりにもどのお料理も美味しく好み、お腹は満腹ですがもう一品頂きたく、パスタを追加。ウニのリングイネにサマートリュフをまた惜しげなく削る最高の一品。 感動の連続、最後はフロマージュにレモンチェロで〆。 終始暖かく丁寧かつ、堅くない上品なサービスに至福の時を過ごせました。 お会計は、沢山飲んだので一人¥20000ですがお値段以上の幸せを頂けました。 #イタリアン

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日本料理

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素晴らしいお店です。泰明小学校の近く、雑居ビルの地下に在る日本料理、『しも田』。 嬉しいことが有り、こちらで贅沢をしたいと思い訪問。 お造り盛合せ、さらりと今日は鮪は大間ですと。 見るからに上質なお刺身に身を乗り出しつ、次々とお料理を注文。 鮪納豆の鮪も納豆も美味しく、添えられた香りの高い青海苔に参りました。烏賊納豆も追加。 〆は今回は贅沢に、メニューにない大間産鮪の大トロに明太子丼とイクラ丼をお願い。 のけぞる美味しさ、幸せ。 ご家族経営のサービスも心地好いお店。 グルメな方と是非しっぽりと訪問なさって下さい。

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イタリア料理

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久方ぶりの訪問、やはり名店と再認識、久方ぶりに感動を覚えたイタリアン。8年連続ミシュラン獲得の実力店、『ピアット・スズキ』。 肩肘張らず過ごせる一流のサービス、素晴らしいお料理に満席の店内、楽しく嬉しそうな声で適度なざわつき。居心地の良いお店。 雲丹のパスタを食べたいと白トリュフを食べたいと言う二人の贅沢を叶えに記念日に伺いました。 メニューの1頁を埋め尽くす季節の食材、普段のメニュー、頂きたいものばかり、カウンター席を取れたので直接鈴木シェフと店員さんに相談し選ぶ至福の時。 メニューを見ながら一杯飲んでしまいました。 オーダーは季節のメニューから4種類のカルパッチョを盛合せ。野菜もたっぷり。 上質な食材、厚くスライスしたマグロは生ステーキ、ビネガーと。 甘エビのタルタル、〆鯖は白ワインビネガーとシャンパーニュで〆、金目の炙りにオマケにヤリイカを盛って下さいました。 温菜は花ズッキーニのフリット、花の中にはモッツァレラとアンチョビ。 そして、白トリュフはシンプルな贅沢、目玉焼きに削りかけて頂くことに。目玉焼きはポテトのペーストの上に。バローロと合わせて。 白トリュフの濃厚で艶やかな香りが鼻孔に拡がります。媚薬に遣われていたと言う中世が浮かびました。 パスタはカラスミの冷製カッペリーニと、もう1つの目的、雲丹はトマトクリームソースのリングイネで。 カラスミはスライスが6枚。歓声を上げそうになりました。 雲丹のリングイネは艶々にパスタが輝き、トマトの酸味に雲丹の甘味が引き立ちます。 メインは好物、ミラノカツレツ。アマローネを合わせて。 常識を覆す、唸らされた一品。 叩かず延ばさず、分厚く切った牛肉、骨の周りのお肉を頂けるよう別揚げ。 パルメジャンと混ぜたサクサク感を残すパン粉。上質なジューシーなお肉に衣の食感。 モルトボーノ。 自家製レモンチェロも特筆すべきもの。凍らせたレモンチェロをクラッシュし、氷代わりに浮かべています。 何から何まで満足を通り越し幸福感に充たされるレストラン。 心と懷にゆとりがある日に訪問したい、とびっきりのイタリアンです。

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東京都

イタリア料理

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イタリアンブームだった華やかな時代に、こちらを知っていると通ぶれたジャパニーズイタリアンの老舗。 鎗ヶ崎交差点の近くで40年営業、『コルシカ』。 私の中で愛するイタリアンキャンティのカジュアル版の位置付け、お料理はどれも本当に美味しい。 久方ぶりの訪問、変わらぬオーナーに会い、変わらぬ味と確信、本日のお薦めをメインにメニュー選び。 前菜は牡蠣に軽くパン粉をまぶしたガーリックソテー。1品目からガーリックの効かせ方、一緒にソテーされた生マッシュルームに完陥。 外はカリカリ、中はふんわりのバゲットをガーリックソースに浸して頂く幸せ。 2品目は、白子のグラタン。伝統のトマトソースとホワイトソース、白子にアスパラ、茸のミルフィーユ。言葉を失う美味しさ。 次は老舗では頂くスープ、オニグラ。変わらぬ味。美味しい。 パスタはこちらの名物、イカスミを。こちら以上のイカスミのパスタを知りません。 そしてメインは本日のお薦め、蒸し鮑のソテー、バジルの肝ソース添えに、創業からのメニューシャリピアンステーキ。 付け合わせも総てパーフェクト。 こじんまりとしたカウンター6席、テーブル6卓は常に満席。父子二人や、昔から通っているであろう妙齢女子会、若いカップル、幅広い年代に愛されているお店。 ホスピタリティも良く至福の時を過ごせます。 久方ぶりの訪問でしたが、また通いたいレストランです。