h.Nishioka

h.NishiokaさんのMy best 2014

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大阪府

日本料理

h.Nishioka

300投稿目となる今回のレビューは、私にとって、最もお世話になり、人生においてなくてはならない存在にまでになっている、今や堺の銘店となった「ふくでん」さんです。 私にとっての良いお店の定義とは『料理、お酒、サービス、おもてなし、CPの全てにおいて満足でき、大切な人に自信を持ってお勧めできる』お店ですが、その定義のお手本のようなお店が、此方のふくでんさんです。 そのようなお店には、そう簡単に出会うことはありませんが、幸運にもおよそ12年前にたまたま訪れたその時から、すっかり魅了され、ほぼ毎週通い続けました。。 3年前、東京に単身赴任して以降、年に2、3回しか訪れることができなくなった今でも、来店時には暖かく迎え入れていただき、日頃の疲れを癒していただける、本当にありがたいお店です‼︎ ちなみに、本日いただいた料理とお酒は以下です。 ◾︎琥珀エビス生 ◾︎田光 特別純米 雄山錦 ◾︎上亀元 純米吟醸 ◾︎東洋美人 原点 白鶴錦 ◾︎黒麹原酒 (限定蔵出し)[芋焼酎] ・付き出し ・ポテト玉子サラダ ・平目造り ・黒毛和牛(ひうち)タタキ 12年間通って、ほぼ毎回オーダーしているのが、「ポテト玉子サラダ」 ふくでんさんに来たなら、是非とも食べていただきたい一品です‼︎ 最後に、Rettyを始めて約1年半、まさか300投稿するに至るとは思いもしませんでした… これもひとえに、私の拙いレビューに、「いいね」「行きたい」やコメントをいただき、双方向のコミュニケーションを重ねさせていただいたおかげです。 2014年になって、オフ会にも参加し、何人かの方とは、その後も一緒に食事をさせていただいています。 普段の生活だけでは、決して出会うことができなかった方々で、Rettyのおかげで食におけるあらゆる’幅’が広がりました。 Retty並びにユーザーの皆さまに、感謝と御礼申し上げます。 今後も拙いレビューをあげさせていただきますが、宜しければお付き合いください (^_^)

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東京都

居酒屋

h.Nishioka

ようやく関東も梅雨が明け、気分も晴れやかになったので、久々にお気に入りの海田さんへお邪魔しました^_^ 生ビール2杯と、付き出しの後、 本日いただいた逸品は以下です。 ・鱧の黒七味焼き 鱧は薄めで、骨切りも完璧!甘めのタレに黒七味が程よく効いて、自分史上、1番美味しい鱧でした(^_^) ・鯵のなめろう なめろうを海苔に巻いていただきます。これもうまい! ・たたみいわしのチーズ焼き これも酒のアテに合います^_^ 1人だと写真のように半分の量で供してもらえます これに合わせた日本酒は「山田錦純米大吟醸 さか松」と「特別純米 庭の鶯」です。ちなみに、さか松は大阪・阪南市のお酒です。 最後に締め酒の「鶴見」をロックでいただきました。 相変わらずマスター、ホントいい仕事しますね〜 本日も大満足‼︎ 明日からの仕事も頑張れそうです^_^ どうもご馳走さまでした〜

3

兵庫県

日本料理

h.Nishioka

有馬温泉にある昭和3年創業の温泉旅館。 1泊2日の家族旅行で利用しましたが、実はこちらの兆楽さんへは、今回で8回目の宿泊です… 何故に同じ旅館にそんなに何回も泊まるのか? それは、此方の料理長・大岡 寛氏の料理があまりにも素晴らしく、毎回コースを食べ終わった際に、必ず次も行きたくなるからです。 大岡料理長は、有馬温泉観光協会主催の創作料理コンテストで大賞を取られたこともある方です。 コースで供される一品一品の見た目に惚れ惚れし、しばし箸をつけるのも躊躇うくらいの美しさです… 月毎に献立が替わり、2度と同じコースメニューは登場しません! 私同様に、此方の料理に魅了された宿泊客の中には、1年間12ヶ月連続で宿泊している方はザラで、なんと現在、88ヶ月連続で宿泊し続けている方がおられるようです❗️ 今回いただいた献立は、詳しくは写真をご覧いただきたいのですが、特に美味しかったのが、以下です。 ⚫︎八寸 ・柿 胡瓜 大根の胡麻酢かけ ・黒胡麻バナナ豆腐 ⚫︎椀 ・鯛そぼろ汁 ⚫︎温泉蒸 ・秋野菜の揚げ蒸し ⚫︎果物 ・赤メロン 幸水 焼き栗ブランデー漬 毎回コースをいただいて感じるのが、八寸と果物に特に力を注いでおられるように思われます。 最初の八寸で、料理長に魔法をかけられ、その後に続く協奏曲を、最後の果物で、永遠に脳裏に焼き付けられるかの如くです… 施設面でも、金泉、銀泉の内湯と露天風呂を完備し、部屋トイレも最新のウォシュレットと、申し分ありません! 少なくとも、あと4回は宿泊したいと思います(^_^) どうもお世話になりました〜

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東京都

イタリア料理

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祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩7、8分のところにあるピッツェリアの人気店。 こちらは東京に単身赴任して以来、ずっと行きたかったお店で、家族が夏・春休みで東京に来る度に予約の電話を入れるも、いつも満席で行けませんでしたが、今回2年越しで、ようやく行くことができました(^_^) 実際行ってみて、全てが大満足できるホントに良いお店で、是非ともお勧めしたいので、レビューが少々長くなりますが、宜しければお付き合いください^_^; まずは食前酒としてビールをオーダー^_^ 予約の時間に少し遅れたこともあり、急いで入店し、喉の渇きを潤す生中といきたいところですが、静岡の地ビールをいただくことに。 ◼︎スルガベイ インペリアルIPA@¥900 ラベルに”まるで夜空を彩るポップの花火大会”とあるように、物凄い濃いです! 苦味は思ったよりも少なく、コクとまろやかさが際立ったビールです。 これを飲むと、琥珀エビスもライトなビールに感じるでしょう。 喉が潤ったところで前菜をオーダー。 ◼︎有機野菜のシーザーサラダ 大葉サイズのレタス?に満遍なくドレッシングとチーズがまぶされて、さっぱり感と濃厚な味わいが楽しめます。 カリカリのベーコンのような、クルトン?がアクセントになって、いくらでも食べていたい味です。 ◼︎ニョッキで包んだ鴨のラビオリ 焦がしバターソース メニューを見て、目に止まった瞬間に、妻とオーダーしよう!となりました。 これだけでも十分メイン料理になってもいいレベルです。焦がしバターのソースが、酒を増進させていけません^_^; ◼︎マッシュルームのガーリックオイル煮 これも酒好きなら頼まずにはいられない一品ですね^_^ 残ったガーリックオイルは、ピザの’耳'につけて食べる用に残しておきます。 前菜を食べていると、ワインが欲しくなり、グラスワイン赤をオーダー。 妻がアルコールを一滴も飲めないので、この時点ではボトルは断念(>_<) 3種類あり、お店の方が丁寧に説明いただき、唯一国産(確か山形)のワインをいただくことに。 さぁ、いよいよ本日のメイン料理のピザの登場です! こちらの石窯はイタリアから取り寄せた本格的な窯で、ここで焼かれたピザはもっちりした生地に仕上がります。 ◼︎とうもろこしとサルシッチャ 濃厚なチーズに、塩が効いたベーコンに、とうもろこしの甘みがチーズと絡み合い、美味い! 息子も一気に頬張ってました^_^ ◼︎クワトロフォルマッジ+はちみつ3種 本日1番食べたかった一品です。数種類のチーズが絡み合い、これも期待を上回る美味さです! はちみつは、タスマニア、イタリア、青森産の3種で、それぞれが特徴ある甘さです。 これをピザに垂らしていただくと、ゴルゴンゾーラのうまさが一層際立ちます! スイカに塩、の逆バージョンですね^_^ 当然のように、早々にグラスワインは無くなり、いつもなら違うグラスワインを頼むところですが、居ても立っても居られなくなり、フルボトル赤をオーダーしちゃいました(^_^) ◼︎シルバーロースラー@¥3800 数あるリストの中から、比較的リーズナブルな岩手産をチョイス。 ちなみにボトルは、秩父産が2900円からと、非常にお安いです。 料理が秀逸だったこともあり、なんとか1人で飲み切りましたが、最後の方は、ハイテンションになり、あまり記憶がありません…^_^; 最後にデザートをいただき、〆て約13000円程でした。 料理、お酒、CPは勿論のこと、このお店に感心させられたのは、コース料理ではなく、一品ずつのオーダーにも関わらず、料理を提供するタイミングが、コース料理の如く、丁度良かった点です。 この日もお店は満席で、ほとんどのお客さんが同様のオーダーの仕方だと思うのですが、多くの店では、なかなか出てこないと思ったら、一気に何品も運ばれて、テーブルに置けない…なんてことがよくありますが、こちらはそんなストレスは一切ありません。 男性スタッフの心地よい接客が、このお店の質を更に高めているんだと感じました(*^_^*) わざわざココを目指さないと行けない、やや不便な場所ですが、その価値は十二分にあると思います❗️ 最後に、拙い長文のレビューを読んでくださった方へ、御礼申し上げますm(_ _)m

5

大阪府

日本料理

h.Nishioka

日本食が無形文化遺産に認定されましたが、このお店はそんなことを思い起こしてくれるお店です。 時々両親とお邪魔し、コースをいただきますが、毎回一品たりとも同じものはなく、感動させてもらってます。 本日最初の品「鰤のつみれ」からスタートし、帆立貝のしんじょうやお焦げ飯をまぶした茶碗蒸しなど、「日本食って素晴らしい!」と思わず叫びたくなる品々が次々と運ばれてきます。 1階はカウンターで、2階に座敷が2部屋あり、2階は子連れでも大丈夫です

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東京都

割烹・小料理屋

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「酒料理 こもの」が、12月11日 銀座7丁目の場所で、遂に新規オープン! 松坂牛、松坂豚に伊勢本マグロや伊勢赤鶏と、而今や作など、三重の素材にこだわった小料理屋さんです。 オープン2日目に伺うと、入口には夥しいまでの新装開店のスタンド花の数々が! 中には、女将さんの友達関係にある大物女優さんの名前も見え、その旦那さんも近々来店予定?とのこと。機会あれば、その旦那さんと、野球談義に花を咲かせたいものです…^_^ こものさんは、大将が三重県・菰野町で長らくお店を経営しておられたところ、女将さん(妹さん)の強い誘いにより、大将が東京へ引越し、2014年4月に、世田谷区・祖師ケ谷大蔵にてお店をスタート。 祖師ケ谷大蔵店は、瞬く間に地元でも評判のお店となり、とある常連さんから、この料理なら銀座でも勝負できる、と後押しされ、意を決して此方で新たにスタートされました。 私も何度となく、祖師ケ谷大蔵店に通わせていただき、お世話になりましたので、オープン祝いにと、花を持参しての訪問…銀座7丁目界隈で、花を持って歩いていると、何か違う目的があるように見られてしまったのではないでしょうか (^^;; こものさんへ19時頃に伺うと、我々2名以外は明らかに「同伴」と思しきお客さんばかりです… 祖師ケ谷大蔵店にはなかった、ドンペリやオーパスワンが、テーブル席で次々と開けられていきます…まるで高級クラブにでもいるのかと、錯覚させられます… 小市民の我々は、そんな光景に指を咥えながらいつも通りに生ビールで乾杯し、他のお客さんへのオーダーが落ち着いた頃に、アラカルトを中心に大将に何品か作っていただきました 。 ・お造り盛り合わせ ・串カツ ・ベーコンとアスパラのポテトサラダ ・ずわいガニクリームコロッケ ・あん肝ポンズ 生ビールを2杯ずつ飲んだ後、三重の銘酒もいただきます。 ◾︎作 プロトタイプ-M 純米原酒 ◾︎八兵衛 雄町純米吟醸無濾過生 ◾︎大田 純米吟醸生酒 ◾︎三重錦 四号うすにごり 祖師ケ谷大蔵で何度となくいただいた、変わらぬ美味しさです‼︎ お料理は、銀座という場所柄、少々お値段が上がっていますが、日本酒は価格据え置きです! ちなみに会計は、2人で合計¥11000程です。 これだけの料理とお酒を、銀座で堪能して、この価格なら、安い方ではないでしょうか… 17時から19時頃が、同伴客でごった返しそうなので、その後くらいが狙い目かと思われます。 あ、同伴客として行かれるなら、ゴールデンタイムで派手にボトルを開けるのもいいかも、ですね (笑) これからも贔屓にさせていただきたい、私にとって大切なお店です‼︎ どうもご馳走さまでした

7

東京都

立ち飲み

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日本橋にある日本酒Bar。 1階が立飲みで2階がテーブル席、共に10人ずつのキャパです。 妻のグルメな友人夫妻に「日本橋か人形町あたりで飲みたい!」とリクエストしたところ、こちらを予約してくれました。 私の家族含む計5人で2階で飲みましたが、子供OKにビックリ!(◎_◎;) 雰囲気が良い、こじんまりした隠れ家的な空間で、美味い料理を肴に日本酒を嗜む、大人の空間です。 どう見ても子供、しかも幼児なんか絶対アカンやろ〜な雰囲気ですが、予約の際に「2階は子供さんもOKです」と言われたので、こちらにした、とのこと。 友人夫妻に感謝‼︎ それなら心置きなく日本酒飲んじゃいましょう!(^_^) こちらは、穴子で有名な玉ゐ系列のお店で、穴子料理を中心に、いかにも日本酒に合いそうな品々がラインナップされています。 いただいたものを覚えている範囲でざっと記すと、 ・お通し3種(鱧の玉子の煮こごり等) ・穴子刺身 ・鰯のなめろう ・まめいか ・しめ鯖 ・炙りさつま揚げ ・穴子肝の串焼き ・穴子の骨せんべい ・鯨ユッケ ・鯨ベーコン ・穴子たっぷり太巻き ・山牛蒡の細巻き 生ビールを一気にいただいた後、日本酒に切り替えます。こちらでは半合¥500〜¥600でいただけます。 私が本日いただいた日本酒は以下。 ◼︎伯楽星 特別純米酒 ◼︎いづみ橋 無濾過純米生原酒 ◼︎あさ開水神 純米酒 ◼︎鳳凰美田 Black Poenix 純米吟醸生詰酒 ◼︎津島屋 純米大吟醸無濾過生原酒 美味い肴に日本酒を堪能できる、ホント素晴らしいお店でした❗️ 改めて友人夫妻に感謝し、お店のスタッフに、次回は1階へ来ます、と挨拶し、店を後にしました(^_^) どうもご馳走さまでした〜

8

東京都

バー

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想ひ出に残る夜 in 湯島〜上野 ① 湯島駅から徒歩5分程の、燗酒と嘉肴を堪能することができる、和の趣溢れるBar。 普段はカウンターのみの営業ですが、今回は鴨鍋を予約した時のみ利用できる、”見せる間”で、鴨鍋と赤ワイン、燗酒をいただきました。 お店には、看板など目立った案内は一切無く、店があるビルの入口前にある、灯りに書かれた屋号が、唯一の手掛かりです。 店内に入ると、まるで京都・祇園の町家Barにでも来たかのような、侘び寂びを感じさせる素敵な空間がありました! 壁は土壁で、あえてムラが出来るように仕上げるために、京都から左官屋さんに来てもらう拘りよう。このムラが、間接照明による陰影を生み出し、さらに趣ある雰囲気を高めています。 メンバー4人が揃ったところで、まずは赤ワインで乾杯です。 此方では、赤ワインを「葡萄酒」と呼んでいました。空間だけでなく、所作に対しても和への拘りを感じます ^_^ 今回いただいたのは、「カミッロ・ドナーティ フォルターナ2011」イタリアの、微発泡タイプの赤ワインです。 さぁ、いよいよ待ちに待った鴨鍋です!^_^ 鴨は薄切りで、京都から取り寄せているらしく、しゃぶしゃぶのようにいただけます! 過去に私が食べてきた鴨肉は、肉厚があり、噛み応えあるものがほとんどでしたが、此方の鴨肉は、非常に柔らかく、無駄な脂分は一切取り除き、甘みだけを残した、上質なしゃぶしゃぶ用の豚肉のような、あっさりとした味わいでした (^_^) この鴨肉を特製ポン酢でいただき、赤ワインと合わせると、日伊の見事なマリアージュの完成です!微発泡の赤ワインと、鴨肉がよく合います(^_^) 赤ワインが無くなる頃合いを見計らって、お燗番の、凛とした素敵な女性が、燗酒を順次供してくださいました。 今回いただいた燗酒は、以下3種です。 ◾︎日置桜 純米 無濾過仕上げ ◾︎玉栄 特別純米 魂を醸す (平成18年醸造) ◾︎群馬泉 山廃酛純米 (平成14年醸造) 日本酒は、冷や常温がほとんどの私にとって、今回いただいた燗酒は、何とも味わい深いものでした! 食後の頃には、カウンターのお客さんも全て帰られた後でしたので、カウンターも見せていただきましたが、早い時間であれば、見せる間で鴨鍋をいただいた後、カウンターへ移り、嘉肴をいただきながらの一献…というのも出来るようです。うーん、残念…(^^;; 一つ一つの細部にまで徹底的に拘り抜くことにより、全てにおいて本物の、素晴らしいお店でした ‼︎ 最後に、今回、このような素晴らしい機会を作っていただいた、k.Tomokoさん、また、ご一緒いただきましたKanaiさん、Rumiさん、どうもありがとうございました‼︎

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広島県

割烹・小料理屋

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3年振りの広島出張の1日目Nightは、行きたい連打してきた、なわないへ♪ 太田和彦氏の「日本百名居酒屋」にも選出された名店とあって、ホテルからの足取りも軽く、期待が高まるばかりです(^_^) 道中、怪しげに輝くピンクネオンに気を取られながら、邪心を絶って、雑居ビルの地下1階にある、壁がぶち抜かれた入り口へと歩を進めます^_^; 21時近くだったこともあり、すんなりカウンターへ着座。まずは赤星をオーダーし、喉を潤します。 Rettyでの皆さんのレビューにもありますが、こちらは料理メニューに金額がありません! 何も知らずに入ってしまったら、小心者の私は1番安そうなアテを1品だけ頼んで、逃げるように退店するところですが、Retty情報を事前に入手していたので、ここは食べたいものをオーダーすることにしました。 Rettyさまさまです(^_^) ⚫︎刺し盛り 小イワシ、鯖、平政、鯛、タコを1人前で供してもらいました。個人的には、小イワシが特に美味しかったです^_^ ⚫︎がんす 魚肉練りものを平らにしたものを焼いていただく広島の料理で、広島に来ればマストで頼むアテです。ここのは特によく焼かれており、サクサク感がたまりません^_^ ⚫︎紅豆腐 豆腐餻よりもクセがなく、マイルドな味で、紅麹でコーティング。爪楊枝で少しずついただく、酒の肴にはもってこいのアテです^_^ ⚫︎ウニホーレン ほうれん草をバター、醤油などで炒めた上に、ウニがたっぷり乗っかってます。広島ではメジャーな料理のようで、これも酒との相性バッチリです^_^ これらの肴と合わせたのは以下日本酒です。やはりここは、広島の銘酒をいただくことにします。 ◼︎賀茂金秀 特別純米 ◼︎竹鶴 純米酒 広島のお酒は1合500円〜とリーズナブル♪ どちら美味しくいただきました(^_^) ラッキーにも、空いていたこともあり、若い鯔背な感じのマスターと、焼き場担当のいぶし銀な男性と色々話も出来、気がつけば2時間程経っていました^_^; 居心地の良いお店って、こういうお店のことをいうんでしょうね〜 いや〜、気持ち良く酔うことができました(^_^) 太田和彦氏が何度か通われる理由が訪れてわかった、本当にいいお店でした(*^_^*) どうもご馳走さまでした〜

10

東京都

居酒屋

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経堂駅前にあるもつ焼き屋さん。 もっと早く此方のお店に出会いたかった!と、思わず唸ってしまう程のお店でした…(^^;; およそ2年前に開業されたお店は、さながら小料理屋さんのような佇まいですが、串焼きは、一般的なものから希少部位まで揃えてあり、ハイレベルかつ本格的なもつ焼きがいただけます‼︎ 串焼きは、記憶している範囲で以下をいただきました。 たん、はつ、がつ、しろ、マルチョウ、しきん、あみれば、つくピー、ぶれんずバター、銀杏 「しきん」は豚の食道で、豚2頭から3本しかとれないようですが、1本140円でのご提供! たんの旨みと、なんこつを薄く伸ばしたような食感の、二つの部位のいいとこ取りをしたような串です。 「ぶれんずバター」は、豚の脳みそをよーく焼いてアツアツのところにバターがトロ〜 コチラは、フォアグラと白子のいいとこ取りをしたような串で、店主に勧められた赤ワインと合わせると、もう、たまりません(^_^) 此方の人気ツートップの「ればテキ」と「つくピー」も完璧な下処理により、鮮度、旨みにおいて秀逸でした。 最初にビールからスタートし、次に赤ワインをいただき、そろそろ日本酒をいただこうと、店主にお勧めを尋ねると、青森の「七力 純米吟醸」を供していただきました。 七力は、青森県が開発した酒米「華想い」を100%使用したお酒で、もつ焼きとの相性抜群です‼︎ 程よくお腹も満たされ、最後にお勧め串をお願いし、「肉巻き生姜」を供していただきました。 新生姜を豚バラで巻いてあり、生姜のさっぱり感が口中に広がった後に、豚バラの甘みが感じられる、〆にふさわしい1串です(^_^) 串、一品のどれをとっても店主の真摯な仕事振りが見てとれる、素晴らしいものばかりでした。 今回、いただけていない魅力的な品々がまだまだたくさんありますので、近いうちに再訪したいと思います(^_^) どうもご馳走さまでした〜