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安藤 今日子さんの My best 2021

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宮崎県

中華料理

安藤 今日子

宮崎市のデパートの裏路地に オープンした中国料理のお店に来てみた。 ランチメニューは、 有田牛の牛筋麻婆豆腐のコース2750円と おまかせランチコース3850円のみ。 後者をオーダー。 合わせたお茶は東方美人800円を ポットで。 この日のメニュー 川南獲れ金ふぐのたたきネギ山椒ソース 黒岩土鶏のよだれ鶏のサラダ 冬瓜とカブのサンラータンスープ 干し貝柱入り焼売 四川風水餃子 海老と銀杏と平茸の塩炒め 観音池ポーク佐土原ナスの唐辛子山椒炒め 坦々麺・大根のすましスープ タピオカ入りココナッツミルク 宮崎の食材を使い 見て驚き・いただいて驚きの中国料理 緑のソースが イタリアンを思わせる様な前菜。 早速山椒攻め??? いえ、食欲をそそる緩やかな辛み。 よだれ鶏のサラダ 中国料理とは思えない綺麗盛りのサラダ お野菜は宮崎採れ。 しっとりな鶏にかかる山椒と唐辛子の ドレッシング?? タレ?? 驚きは辛過ぎない。 痺れが強過ぎず、弱過ぎずで 舌の痺れ具合が何とも心地良い。 これまでの辛いから痺れるを 覆す痺れ具合。 なので辛過ぎて口の中のヒーヒーがない。 そして更に驚きは、 この舌の痺れ具合が 次のスープの美味しさを増してくれる。 酸っぱい系のスープの酸味を 痺れが良い具合に鈍感にしてくれる。 そして食べ進む毎に酸味が痺れを 徐々に解除。 痺れが解除されると、 口の中に胡麻油の香りが充満。 痺れがリセットされたところで、 貝柱の焼売。 ホタテの旨味がじゅわっと 口の中で溢れ出る。 四川風水餃子 ぷるもちの皮。 タレからは初め感じる甘さから 徐々に辛みが出て、 再び舌が心地良く痺れ始める。 と、同時にうっすら汗が。 海老と銀杏の平茸の塩炒め どの素材も油通しされていて、 旨味が凝縮。 見た目も綺麗な旨塩炒め。 この日の私の1番 唐辛子山椒炒め 見た目、ドッキリですか?? ほぼ唐辛子で真っ赤か。 合間に鶏やナスの唐揚げ。 飛び上がりそうな辛さかと思いきや、 これが心地良い辛さなのです。 唐辛子の表面に炒めた時の唐揚げの 美味しさがコーティングされていて ついつい唐辛子を3個ほどいただきました。 4個目がロシアンルーレット的に 辛かったので、唐辛子はここまでに。 麺は2種から選べ両方を作っていただき 友達とシェアしました。 坦々麺 胡麻味が豊富でクリーミー。 かなり濃厚。 大根のすましスープ あっさり。 それでいてしっかりお出汁と 麺の美味しさを感じられる仕上がり タピオカ入りココナッツミルク お茶(おくみどり) これだけいただいて、 途中で飽きることも胃が疲れることも なし。合わせたお茶もお料理と 相性がよく 最後のデザートまで美味しくいただけ ました。 痺れは辛さのせいじゃないのね。。。と、 思わせてくれたお料理でした。

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宮崎県

寿司

安藤 今日子

女ふたり。。。 ちょっとかこつけて、 平日の昼下がりに カウンターに座ってお鮨をつまむ。 友 鮨懐石 慶 9817円(税・サ込) 私  握り 11500円(税・サ込) 握り手が変わってからお初なので、 2年振りの訪問です。  先付け ゴールドラッシュのすりおろし 冷たくてスッととろける。 とうもろこしそのもの。 握り 金目鯛  脂がのり柔らか  アオリイカ 薄く刻み重ねれていて、甘くとろける 太刀魚  限りなく生の様な火入れで 肉厚ながらすっと解ける マグロ 赤身でこの色・この艶 クセがなく旨味が深い 大トロ 見るからに溶ろけていますね 濃厚な甘み 口溶けが良過ぎて。。。 もっとずっと私の口の中で遊んでいて! いわし 光輝いていますね 綺麗過ぎるいわしは程よい〆具合 ウニ 今年二度目の海の生クリーム 大トロと同様にずっと口の中に 居て欲しかった。。。 車海老のづけ 身は厚く、歯触り良く、 噛むたびに甘さが増す カツオ 藁の燻した香りが食べる前からも そして食べ終わった後も その余韻が残る。 たった一切れなのきカツオの 概念が変わる美味しさ 穴子 まさかのツメなし それほどに自信のある代物なのか。。 しっとりなのにふっくらでほろほろ、 甘みが強くシャリと共に解れる 玉子焼き しゅわふかふかで これは和製シフォンケーキ 鰹出汁の効いたお味噌汁は お吸い物様。 最後に いただいたお芋さんも 最中アイスも抜かりなしの 美味しさ。 2年振りのこちら。 何よりの驚きが、 以前と全くシャリが違うこと。 思わず、若女将さんにお電話して 確かめてしまいました。 赤シャリになっていました。 甘味は地蜜だとか。 際立つ酸味はどこか柑橘を 感じます。 やや硬めのシャリはネタ共に、 見事に解れます。 ネタに合わせ握り具合や厚みが違い、 いただく度に感激と驚きでした。 コロナ禍の前は県外のRettyユーザーさんが こちらへお鮨をいただき来られていました。 その方々へ今もこちらは不動の美味しさ。。。 いえ、更に進化されていると 報告がてらの投稿です。 おビール以降の写真は  友達がいただいたお料理です。 握り手さんの了解を得て 顔出しのお写真を載せています。

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宮崎県

寿司

安藤 今日子

コロナ禍になって初めての しっぽりと夫とお鮨。 最後に来たのは こちらの2019年の最後の営業日で 実に1年3ケ月振りの訪問です。 変わらない凛とした雰囲気に、 カウンターに座るとスッと背筋が 伸びるその瞬間が好きです。 大将のペースでぽんぽんと 置かれるお刺身から始まる。 赤貝 いぎす 生トリガイ ホッキ貝 ホッキ貝貝柱 煮蛤の貝柱 うに とろ  かんぴょう がっこチーズ 小鉢 いかの皮 焼き物 太刀打ちの塩焼き 握り こはだ タマカイ ホタテのかつらむき ミズイカ 赤貝 かさご 煮蛤 穴子 中トロ血合い下とエンピツ 馬糞ウニのミニ丼 小鉢 鳥貝和物 中トロ手巻き お椀 そばがゆ 巻物 ねぎとまぐろの削り節 デザート クリームブリュレ 宮崎では珍しい赤シャリ。 穏やかな塩っけと酸味で エアリーなシャリは、 口の中でふわっと解けます。 キリッと酸味の効いたこはだは、 女性にはみつ組スタイルで 出されます。 初めていただくタマカイは、 貝ではなく魚。 サクッとな食感で後味に甘みが残る。 ミズイカは細かく包丁が入れらている ので、強い甘みを感じながら シャリと共に解れる。 サクサクな赤貝は噛むほどに 香りと甘みが溢れる。 煮含められた蛤は甘みと旨味が凝縮。 穴子はふっくらで柔らか。 中トロ血合い下とエンピツ どちらも希少部位??? 中トロ血合い下は、 酸味と旨味が強くきめが細かい身質。 エンピツは口に入れた瞬間に溶け始め、 脂は濃厚でありながらさらりといただける。 ネタケースの馬糞ウニを 全部使ったウニのミニ丼は甘く 濃厚でクリーミー。 口の中がこの上なく幸せ。 手渡しの中トロの手巻きに ミニネギとマグロの鰹節の巻物。 お口直しにお出汁の効いたさっぱりな 蕎麦がゆ。 最後は女性だけにクリームブリュレ。 何かと男性とは差をつける大将は 一見怖そうで無口に見えますが、 反応強く接すると、 辛口でボソボソと面白い話を してくれます。 この日は3月14日ホワイトデー。 なのに支払いは私。 夫はビールに焼酎に日本酒は 5種は飲んだのでは。。。 お会計は2万ほど。 大サービスだわ、大将ありがとう♡

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宮崎県

懐石料理

安藤 今日子

36回目の結婚記念日に。。。 こちらは大門くろぎのオーナーシェフ 黒木純氏プロデュースのお店で お料理するのは純氏のお父さま、 そしておもてなしは妹さん。 お父さまは以前は宮崎の街中で 「このみち」と、言うお店を、 今は宮崎のシェラトンの中で 腕をふるわれています。 例年、 結婚記念日は鉄板焼き傾向なのですが、 丁度予約する時期に 女将さんからメッセが入り、 夫は未訪問だったので これはもうここに行くしかない!と、 14500円のコースを予約。 先ずは 炭焼き胡麻豆腐 熱々で表面はかりってほどに芳ばしく、 中は濃厚クリーミィ。 胡麻の香りが強烈。 ほんのりお醤油と山葵で 更に濃厚さが増す。 八寸 無臭ニンニクとちりめん 魚の南蛮 つわぶき ごぼう玉ねぎ 高原産原木椎茸 タラの芽 しまらっきょ 茗荷甘酢 ほおずき かつお燻製 ほんの一口二口のものなのに どれも素材に拘り、手が込んでいる。 特に際立ったのが高原産の椎茸。 分厚く味と香りが濃い。 熊本産のほおづきは甘くトマトの様。 蛤のお椀 驚くほどの ぷるぷるふっくらの千葉産の蛤 お造り ヤイトカツオ まるでトロです。 当日の14時に水揚げのいさき  新鮮ならではのかたさと身の引き締まり、 それでいてしっかり脂がのっている。 当日の午後に漁師さんが 素潜りで獲ったウニ。 ミョウバン不使用。  半端なく滑らかでこれは海の生クリーム。 何より当日の午後からの収穫の 提供に感激。 噛むほどに甘味の増すアオリイカ しんしんのローストビーフ キメが細かく柔らかであっさり。 手作りの薬味 無臭にんにく・柚子胡椒・もろみを 好みで一緒にいただきます 特に柚子胡椒が美味で ローストビーフを引き立てる。 真鯛の味噌焼き 仕上げのいぶしはテーブルにて。 うっすらお味噌の香りに 見かけのふっくらとは裏腹に 良い具合な歯応え。 このみち時代からの スペシャリテの スパイシーなタンシチュー。 ここで洋食を取り入れるのが なんとも大将らしい。 〆のご飯は、 夫が鯛茶漬け、 私は宮崎の郷土料理の冷や汁 ご飯は釜で私達に合わせて 炊き上げくれます。 艶々で立ったご飯。 せっかくなのでそのままで、 次にニンニクちりめんと そして冷や汁をかけていただきました。 鯛の身を解して作られた冷や汁は クリミィで家庭とはまた違ったかなり 上品な仕上がり。 そして日向夏のプレートのプレゼント。 デザートは出来立てのわらび餅。 ぷるぷるでそれでいてとけそうなのに、 とろとろ。 これでもか!ってほどのきな粉が嬉しい。 大将も女将もとてもフレンドリーな お方なのですが、 この日は記念日で夫がいたせいか いつもよりかなり控えめでした笑笑 大将は相変わらずまだまだ息子純氏には、 負けられない感が出ていました笑笑

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宮崎県

鉄板焼き

安藤 今日子

女ふたり。。。 カウンターに座り宮崎牛を堪能の巻 シェラトン宮崎の鉄板焼きふかみが 久々にランチ再開。 カウンター好きの私達は早速伺う。 ランチは 10000円のお任せコースのみ この日のお品書き ・前菜 ・まるみ豚のベーコンと軽いサラダ ・西米良サーモンソテー ・温野菜のカルタ・ファタ包み ・宮崎牛ロース80g ・ご飯 ・焼きバナナとアイス ・コーヒー 前菜 ランチとは思えぬ光景 ローストビーフ カモ パテのカンパニュー 一口なのに丁寧に作られていて これから始まるお料理の為に 胃を刺激して食欲そそる美味しさ。 サラダ 目の前で作り上げてくれます。 ポン酢とオリーブオイルに 塩味はベーコン。 サーモン なんと宮崎産(西米良村)です。 まさかの暖かい地方で育ったサーモンですが、 程よい脂ののりで、臭みもなく、 カリっと焼かれた皮に バジルとトマトの2種のソースに レモンの酸味が合う。 温野菜 ラップを開くと、 一気に溢れ出たお出汁の香りが 鼻腔に充満。 お野菜達がこのお出汁を充分に吸い、 それはまるで和風ポトフの様。 お出汁が美味しくて美味しくてでした。 家庭で出せそうで出せないお味。 宮崎牛 この日は偶然にも29日で肉の日で プラス50g。 なので130gいただきました。 丁寧に丁寧にそれはそれは時間を かけて焼き上げます。 最近は鉄板焼きでは赤身ばかりで 久しぶりのロース。 お肉の旨みと脂の甘みが 口の中で溢れ、とろけます。 130gはかなりの食べ応えが ありました。 ご飯は、白ご飯・ガーリックライス 黒カレーからチョイスで、 友達が黒カレー、私がガーリックライスを お願いしたら、ハーフ&ハーフで 用意してくれました。 たっぷりのガーリックにしそにちりめんで炒め、 そこに梅干しも。表面はおこげで香ばしく。 黒カレーは一口目お子様カレーより甘くで、 その後に押し寄せて来る辛みは ハバネラ級。そしてまた甘くなると、 なんとも不思議な甘さと辛さの 追いかけっこ様な仕上げ。 焼きバナナとアイス 香ばしい色に焼き上げられたバナナは とろとろ熱々。 アイスの冷たさとバルサミコの 酸味が良い感じで、 しっかり別腹に入っていきます。 久しぶりのふかみでの贅沢ランチ。 お料理の内容も店内の雰囲気も 心を豊かにしてくれました。

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宮崎県

焼肉

安藤 今日子

いつ来ても感激のお肉を出してくださる 宮崎の三大焼き肉屋さんのひとつの 幸加園さん。 今回はうっかり、 街中にある支店の方に予約を してしまいましたが、店長が快く本店に 予約時にオーダーしたコースで 変更して下さいました。 宮崎牛プレミア焼肉コース11品7千円  内容 ・宮崎牛塩タン ・宮崎牛塩ヒレ  ・宮崎牛上カルビ  ・特上宮崎牛ロース   ・宮崎牛ハラミ  ・ホルモン ・ミノ  ・骨付き特別カルビ  ・心臓  ・サンチュ ・キムチ盛 宮崎県から宮崎牛専門指定販売店の 第一号認証を受けただけあって、 どのお肉もキレイで美味。 マンゴーが入ったタレは  甘さ濃くフルーティで お肉を付ける度に、 肉汁と相まって、 お肉もタレも美味しさを 増します。 この日の1番はヒレ。 柔らかく旨味と甘味が凝縮されていて これでもか!って程に美味しい。 店内は畳にテーブル。 店内には訪れてた有名人の色紙。 ミニ滝が壁にはめ込まれていて、 水も流れています。 もうこう言う昭和チックな焼き肉さんは 宮崎市ではもうここだけかも。。。 県外から初めて宮崎に来られる方に 是非とも行って欲しい焼き肉屋さんです。 帰りには社長も出て来て下さり、 お見送りをして下さいました。

安藤 今日子

 最近お気に入りの焼き肉屋さん。 最高峰宮崎牛特選コース1万円(税込) ●キムチ ●サラダ ●お刺身3種盛り(馬刺し・白センマイ・タン) ●特上タン ●特上ロース ●特上カルビ ●特選シャトーブリアン ●みそハラミ ●ご飯 ●テールスープ ●特上握り2貫 ●本日のデザート 牧場をグループで経営するオーナーが 自信持って提供する特選宮崎牛の コースだけあって、 どの部位のお肉にも満足。  感激はやはりシャトーブリアン。 表面が大きいだけでなく分厚い。 200g?? いやそれ以上かも。 甘味と旨味が凝縮。 私が知るに宮崎で1番大きくて、 美味しい。 そのシャトーブリアンに こちらの味噌ダレをたっぷりと 付けていただくとほっぺが 落ちてしまう美味しさ。 もちろん歯なんて要りません。 このシャトーブリアンだけで 1万円の価値ありかもです。 合間のサイドメニューも手抜きなし。 今回のサイドメニューの感激は テールスープ。 ほぼとろけお肉。 そのお肉からの旨味のスープ。 ご飯とスープを絡めていただくと 止まらない美味しさ。 店内は個室なので、 美味しい宮崎牛を安心して、 鱈腹いただける焼き肉屋さんです。 お勧めです。